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憧れの人に「話を聞かせてほしい」と送ってみた。

〜noteを書いていてよかった①〜




「noteを書いていて、本当に良かった」


今朝、僕はリビングで静かに、でも心の底から湧き上がるような深い感動に包まれていました。

僕を「noteを楽しむ学校の先生」という温かなコミュニティに誘い入れてくれた、ミライ先生
元高校教員でありながら、学校を辞めて自らの足で独立し、イキイキと仕事をされているミライ先生のプロフィールに、僕は以前からずっと強い憧れを抱いていました。

「いつか、じっくりお話を聞いてみたい……」

今の高校の現場を愛しつつも、いつかは「学校の外」に多様な学びの選択肢を実装するために独立も視野に入れて活動してきた僕にとって、ミライ先生の背中はあまりにも眩しく見えていたのです。

そこで先日、僕は意を決して、noteを通じてミライ先生にダイレクトメッセージを送りました。
「独立に至るまでの経緯や、今のお仕事について、ぜひお話を聞かせてもらえる機会をいただけないでしょうか」と。
突然の、そして不器用な申し込みでしたが、ミライ先生は「ぜひ!」と快く受け入れてくださり、早朝からのオンライン面談が実現したのです。

1. 画面の向こうの「憧れの人」も、僕と同じように悩んでいた


早朝。少し緊張しながら、1対1でのオンライン面談が始まりました。
ミライ先生は、僕がnoteに泥臭く綴ってきた「不登校のわが子たちとの日々」や「地域での遊び場」などの葛藤を、本当に丁寧に読み込んでくださっていました。

お互いのこれまでの歩みや、教育と家庭の狭間で抱えてきたリアルな悩みについて言葉を交わす時間。
何より救われたのは、今や自分の力で教育の道を切り拓いているミライ先生も、かつては僕と全く同じような「教員としての悩み」や「家庭と仕事の狭間での不安」を抱え、もがいていたという事実でした。

「あぁ、この人も、僕と同じ暗闇を通ってきたんだ」

そう知った瞬間、僕の中のこわばりがフッと溶け、言葉では言い表せないほどの深い親近感と安心感が胸いっぱいに広がっていきました。
気づけば、予定していた時間はあっという間に過ぎ、お互いの「悩みと経緯」を語り合うだけで熱いタイムアップを迎えていました。

2. 「話を聞いてもらい、整理していく」という圧倒的な爽快感


実は、この面談をしている最中、僕の頭の中には先日投稿した「無名人インタビュー」でのある気づきが、鮮烈に蘇っていました。


他者という優しい「鏡」に向かって自分の人生をただ話すことで、バラバラだったパズルのピースが繋がっていくあの感覚。
今回のミライ先生との時間も、まさにそれと同じ、いや、それ以上のエネルギーに満ちたものでした。

同じ教育の現場を知り、同じ痛みを通過してきた憧れの人に、自分のバタバタでカオスな頭の中をただ聞いてもらう。
それだけで、自分の現在地が肯定され、「これでいいんだ」と深く受け入れられていくのを感じました。

ただ頭の中で考えるだけでなく、誰かに自分の考えをじっくりと聞いてもらい、対話を通して思考を整えていく。そうして「自分が次にやるべきこと」の輪郭がはっきりと見えていくプロセスは、体に新しい血が巡るような、本当に、ゾクゾクするほど爽快な体験でした。

「もっともっとこの人に相談したい。思考の壁打ちをさせてもらいたい。」 対話を終えたとき、僕の心の中には確かな熱い想いが芽生えていました。

3. 自分で引き寄せた、個別コンサルという新しい伴走


面談の後、ミライ先生から本当に嬉しいご提案をいただきました。 僕の「もっと相談したい、未来への一歩に伴走してほしい」という想いに応える形で、個別のコンサルティングを始めていただけることになったのです!
今後のコンサルでは、ミライ先生が今回の対話を通して感じてくださった「僕の強み」をフィードバックしていただくことからスタートする予定です。
自分一人では「これが僕の強みだ」と胸を張れなかった部分。
リビングで掃除機をかけながら「これでいいのか」と自問自答していた泥臭い試行錯誤。 それらを、プロの眼差しで価値づけしてもらい、次なる具体的なステップに落とし込んでいく。
このプロセスを想像するだけで、今から胸の鼓動が速くなります。

もし、5年前の僕が、何も行動を起こさず、ただ塞ぎ込んでいたら…
もし、そこでのカオスを、恥を忍んでnoteに発信し始めていなかったら…

ミライ先生にメッセージを送る勇気も、この素晴らしいチャンスも、すべて100%存在していませんでした。

この出会いをエネルギーに変えて、僕の新しい挑戦〜コミュニティ管理人の「たけ先生」からご依頼いただいた、サークルでの1時間オンライン講演(なんと、朝早くから35名もの仲間が集まってくれたのです!)へと挑むのですが……そのお話は、シリーズ第2弾で詳しくお届けします。
 物語の続きを、ぜひ楽しみにしていてください!

※実は、この記事をアップしようとしている「まさに今日(8/31・月曜)」、僕は学校に急遽お休みをいただき、先ほど11:00からミライ先生との記念すべき「第1回目の個別コンサル」を終えたばかりです!

自分一人では決して気づけなかった、これまでの泥臭い実践のなかに眠る「僕の強み」を、ミライ先生の圧倒的なプロの眼差しで次々と価値づけしてもらったあの時間……。

あまりにも真正面から肯定され、褒めてもらえるので、自分の現在地がクリアになる圧倒的な「爽快感」がある一方で、大人になって、ましてや教員になってからこんなに誰かに褒められる経験がなさすぎて、なんだか猛烈に擽ったくて「恥ずかしさ」でいっぱいになる時間でもありました(笑)。
カメラに映る自分の顔が、絶対に赤くなっていたと思います。

でも、その心地よい「嬉し恥ずかしさ」の奥で、僕の心のスイッチがカチッと未来に向けて切り替わった、確かな音がしました。

ここから始まる僕のアップデート、自分でも今から楽しみで仕方がありません!

おわりに


泥臭くても、まずは一歩を踏み出す

リビングの片隅で、ゲームの激しい銃声や普段は聞かないような荒い言葉遣いから目を背けるために、自分自身のイライラを必死に抑えるように無心で掃除機をかけたり、逃げ込むようにパソコンを開いてカタカタとキーボードを叩き始めたりしたのが、僕のnoteの始まりでした。

子どもを「監視」するのをやめて、僕自身が何かに「没頭」しよう。

そう決めて等身大のカオスを綴り始めたあの日から、憧れのミライ先生にメッセージを送る勇気が湧き、今、僕の新しい未来が静かに動き出そうとしています。

「自分も何か一歩を踏み出してみたい!」
「よっしーの等身大の勇気に元気をもらった!」
と感じてくださった方は、ぜひ記事の最後にある「スキ」を押して教えてください。

皆さんからいただくその一押しが、僕が明日もカオスなリビングを愛し、等身大の言葉を紡ぎ続けるための何よりのエネルギーになります。

ここから始まるミライ先生との新しい伴走、そして僕自身のアップデートの軌跡。
これからも飾らないリアルをお届けしていきますので、ぜひ フォロー して見守っていただけたら嬉しいです!

次回、【noteを書いていてよかった ②】〜早朝のZoomを開いたら、35人の仲間が待っていた話〜 でまたお会いしましょう。

コメント欄で、「あなたが今、頭を整理するために『この人に思い切ってメッセージを送ってみたい!』と思う憧れの存在」についても、ぜひ教えてくださいね。


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