実は頭の中がうるさいHSPほどnote向いてる?
頭の中がうるさすぎる…
誰よりも小さな変化を感じ取る。言葉に隠れた本音が見えてくる。物事を必要以上に深く考えてしまう。
頭がぐるぐるして常に運動会状態。
そんなHSPの方に朗報です。実はその「考えすぎ」がnoteでは「ある才能」として評価されます。本当です。
ご挨拶が遅れました。
広告代理店を鬱で退職、noteで40万円収益化して燃え尽き、今はHSPの生存戦略を届けているぐるです…!

HSPの人は首を縦に10回振ってくれると思いますが、多くの人は手ぶらで軽やかに歩いているのに、自分たちは5kgのおもりを背負って歩いている。
そういう人生だと思いませんか?

金次郎のように薪を背負いながら本を読めるほど器用ならよかったんですけどね…いや金次郎さん。
で、そんなヘヴィーな人生を歩いているHSPの僕たちですが、実は悪いことばかりじゃないんだよって話をさせてください。
今回伝えたのは、平成生まれの漫画好きなら一度は通る「鋼の錬金術師」の等価交換みたいなものです。

HSPは5kgのおもりを背負わされる代わりに、世界を高解像で切り取れるデジタルカメラを持っている。僕はそう実感しています。
HSPだからこそ言葉にできることがあって、その「考えすぎ」がnoteでは価値に変わることがあります。
僕の「はじめてのnote。?」に載せていますが、ありがたいことにnoteで40万円ほど収益をいただいた経験があります。
もちろん、「HSPだから40万円稼げた」と言うつもりはなくて。ただ人の感情や社会の変化に対する解像度が高いHSPは、間違いなくnoteと相性がいいです。これは断言できます。
家族や友達の変化を伝えると「え?なんで気づいたの?」と言われる。「この人はこういうタイプだな」という直感が見事に当たる。SNSや世の中を見て「次はこうなりそう」と感じ取れる。
それ全部、noteでは記事のネタになります。しかも、自分ではうまく言葉にできない人たちから感謝されます。
でもそのまま書いても読まれないので、HSPがnoteを読まれるために必要な3つのことをここに置いてきます。
ひとつめは、
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