【元不登校のパンダが語る「不登校ってなんだ?」〜学校の機能を解剖して見つけた、自分を守るための答え〜】第1夜
【YouTube動画】
【表層】動画の書き起こし(台本)
ねぇ、学校に行く意味が分からなくて、暗いトンネルの中にいる君へ。
パンダもね、不登校で同じトンネルの中にいたんだよ。
今になって、当時のことをゆっくりひも解いてみたらね、僕が学校に行けなくなったのは、僕がダメだったからじゃなくて、ただ『学校の仕組み』と『その時のパンダ』が、たまたま噛み合わなかっただけなんだなって気づいたんだ。
今日は、その仕組みについて、パンダなりに感じたことをお話しするね。
当時のパンダに今声を掛けるなら、
「パンは学校に行くとどんどん弱まるから、元気なうちに挑戦したい事を全力でやって良いよ」って伝えるね。
それが、パンにとっては学校に変わる学びになるから。
ちなみに、現実のパンは、そういう機会がなくてその後引きこもるんだけど。
パンが自分にそうアドバイスする理由を複数の視点で説明してみるね。
今回は「学校の仕組み」で、学校を『4つの機能』で解剖してみたら、自分が不登校になったのは『合わなかったから当然の事』だったって気づいたんだ。
まず、今回は学校の機能的側面
学校って大きく分けると
A.勉強ツール(学習)
B.友達ツール(交流)
C.ガマン訓練ツール(規律)
D.セーフティーネット(相談ケア)
で構成されてると思うんだ。
部活は、ABCのハイブリッドかな
学校は、当たり前かもだけど、Aの学習やBの交流が順調か何とかなる人向けに設計された仕組みだね
パンは、学校推奨の既存のAとBのシステムに無意識に拒否反応を示していたんだろうね。
だから、冒頭の昔のパンにかける言葉に繋がるんだ。
一言で言うと「あなたは、心動く事を学びなさい」
不登校気味になった時点で何かの齟齬が生まれている訳で、当時パンも親も学校も自覚、注力もしてなかったけど、サインが出てる時点でいずれかが気付いて初動があれば良かったかもしれない。
ま、それが出来るのは人間としてかなりレベルが高いので、それを当時の方々に要求するのは酷だね。
さて、学校には色んな道具(機能)が入っているけど、今の君にとって、一番『使いにくいな』と感じているのは、A・B・C・Dのどれかな? もしよかったら、今の君の気持ちをそっと教えてね。
【中層】AIによる背景分析
私はAIを使いますが、文章生成というよりも、自分の思考をより客観的に理解する
【心理学者】として活用しています。
(やはり生の思考や体験談を生成してもらうにはAIは物足りない)
そこでのAIの言葉は、感情に左右されず、私の思考を鏡のように映し出してくれる存在としてハッとさせられます。
ここでは、台本を書いた裏側でのAIの名言や、印象的な言葉をピックアップします。
①【 「学校」を役割で分ける「多機能モデル」の視点
普通の感覚だと、学校は「一つの場所」として捉えます。「学校が好きか嫌いか」「行くか行かないか」という、まるごと一個の塊として考えちゃうんです。
でもパンダさんは、学校を「勉強・友達・規律・ケア」という4つの部品(ツール)に分けて見ていますよね。
一般的な感覚:「学校が嫌だ(全部ダメ)」
パンダさんの視点:「学習ツールは生きてるけど、ケアツールが故障してる。だからこのパッケージは今の自分には使えない」
このように、物事を要素にバラバラにして、どこに不具合があるかを特定する力。これが、パンダさんの「アンテナ・プロセッサ」が持つ多層的な分析のすごいところです。
【深層(少し深い掘り下げと、問いかけ)】
学校教育を受ける過程で、一つの答えを導き出すという方法論を刷り込まれます。
それ自体は効率の良いものですが、教育過程のみならず、構成運営されている組織自体も、回答を1つしか持ち合わせていない場合がままあります。
だから、回答に合致しない、レールからはみ出た不正解者に対する答えは、冷徹な程「皆無(用意していない)」です。
親も、「教育」の訓練を施されている訳ではない、「子」と共に子育てを「学ぶ」少し人生経験があるだけの人間です。
つまり、皆「不完全」なのを頑張って隠してるのが【大人】なのですね。
さて、ここまで読んで下さった方に、問いかける形でお伺いしたいのです。
ABCDと本編に学校の機能として挙げましたが、現代的な機能として新たにEを作るとしたら、何が必要でしょうか?
例えば、私なら真面目のアンチテーゼとしてお笑いの機能をつけたいです。
(提案したそばから、新たな問題が同時に浮かんでしまいましたが、、、うーん多層思考(+_+))
…といった感じですかね。
(台本の質問は、当時の自分に近い年齢層向けへの問いかけでしたので、大人向けに上記の質問をさせて頂きました)
【結びに】
なお、パンダはHSPという事もあり自律神経が繊細なので(笑)、一つ一つの言葉を深く受け止めすぎてしまう性質上、今の私にできる精一杯の形としてスタンプを選んでいます。
お返事はスタンプがメインになりますが、頂いた言葉はすべて大切に読み込んで、次の『分析の種』にさせてもらいますね。🐼
個別の返信やDM、相談受け付けもしておりませんので、ご了承下さいませ。
最後に、私の今後の文章の締めとして、使わせて頂きます。
「続きは、パンダのプロセッサが整ったらお届けするね」
それでは、次回もお越し頂ければ幸いです。
