【自己紹介】高度異形成・上皮内癌は長年の不摂生と心の負荷が引き起こす?!セッションを始めるに至るまでの私の歩み。
今日は病気発覚当時、
どんな生活をしていたか、書いてみます。
当時は大したことないことだと思っていたので、気にしていませんでした。
でも、この生活が癌になる原因になったのではないか?と感じたので、
参考にしてみてください。
そして、
「私にもこんなところあるかも!」
と気づくことがあれば、
是非、今一度自分自身を見直すきっかけにしてみてくださいね!
前回までの話はこちら
↓
1. 私という人間(アイデンティティ)
1981年10月に、
札幌の地に生まれました。
天秤座のB型、5人兄弟の長女として育った私は、
幼い頃から
「しっかり者」
であることを求められ、
無意識に自分を律する癖がついていたのかもしれません。
歯科衛生士として現場で働き、
プライベートでは一度の離婚を経て、
現在は最愛の夫と二人暮らしをしています。
2. 性格が招いた「心の過負荷」
私の性格こそが、
病の種をまく土壌になっていたのではないか?
と考えています。
☑️完璧主義とストイックさ:
自分に厳しく、妥協を許さない。
その矛先は時に家族へも向き、
常に緊張状態にありました。
•☑️内向的×社交的の矛盾:
人見知りで、人の感情や表情に敏感。
大勢は疲れるのに、
楽しい場には無理かもと考えることもなく即参加。
帰宅後に激しく消耗する。
「一人反省会」の毎日。
•☑️思考のループ:
答えが出るまで夜通し考え続け、
脳を休ませることができない不眠体質。
☑️自己犠牲と抑圧:
人に合わせるため我慢を重ね、
嫌なことがあっても
「悩みなさそう」
と言われるほど明るく振る舞い、
感情を出すことはしないでいました。
『私が我慢すれば治るなら、相手の言い分もわかるし、理解しなきゃ!』
そんな感じ。
でも、納得はしてないからモヤモヤ。
3. 体が発していた「SOS」の既往歴
振り返れば、体は何度も警告を発していました。
☑️耳・脳・心の不調:
突発性難聴、
自律神経失調症、
放置してしまった鬱。
これらはすべて、ストレスが限界を超えているサインでした。
☑️骨とホルモン:
骨折や卵巣嚢腫、
四十肩
体の冷え
これらも体のバランスが崩れている証拠でした。
☑️現在の敵:
子宮頸部上皮内癌、
そして慢性的な首うらのアトピー、
鼻詰まり
4. 癌を招いた「負の生活習慣」
診断時の私の生活は、
お世辞にも
「自分を愛している」
とは言えないものでした。
☑️極端な夜型:
深夜3時就寝。
朝日を浴びない不規則なリズム。
☑️ 食の崩壊:
朝昼は欠食、
小麦中心、
野菜不足。
1日10本の喫煙と、週末の深酒。
☑️深刻な排泄不良:
2週間以上出ない便秘。
尿は1日1回。
これでは毒素が体内を巡るばかりです。
☑️慢性的ストレス症状:
緊張による胃痛、
常に目の下にあるクマ、
起き上がれないほどのだるさ。
ヤル気が全く起きない。
何をするにもトキメキがない。
5. 私の考察まとめ
私の病は
「これ以上、自分を後回しにして偽りの自分を生きるな!!」
という、身体からのSOS。
強制終了だったのだと考えています。
完璧主義で自分を追い込み、
毒素(タバコ、アルコール、負の感情)を溜め込み、
それを出すすべ(排泄、休息、本音の吐露)を持たなかった。
その結果として、子宮という
「女性性の象徴」
である場所に、病が宿ったのではないか?
だからこそ、
私は今、
これらをすべて
「逆」
に振ることで、
自分を再生させています。
「高度異形成・上皮内癌」
という言葉と向き合う日々を、これからも綴っていきます。
同じ経験をされている方の、
スキやコメント、
ひとつひとつのリアクションが、
わたしがnoteに想いを綴る活力になります。
ここまで読んでくださりありがとうございました。
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身体と心は、病にもつながるのでは?
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