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【エッセイしりとり】くるしゅうないゾ♪

 皆さん、おはこんばんちわ。京です♪

 突然ですが、この度、エッセイを書くこととなりました。ここに至った経緯については後述するとして、エッセイです。

 初めてでございます。いつも小説がベースのこの私、エッセイと言われて何を書けば良いのか分かりません。

 ちなみに創作大賞2026では応募総数17万件のうち、11万件がエッセイ部門とのこと。実にnoteの65%がエッセイのようです。(京がテキトーに調べたので間違えていても知りません)

 私が懇意にさせていただいているnoterさまもエッセイをメインに活躍されている方々がほとんど。

 言うなればnoteは既に良質なエッセイで溢れているわけで、そんなところに私めなぞが稚拙なエッセイを投下したとて、刺身のツマにもならないのでございます。

 しかしながら私にはエッセイを書くという使命ができました。モチベーションは尊敬してやまない、さるお方からのバトンを受け取ったからでございます。

 ここでやらにゃ京が廃る、ということで、まずはエッセイとは何か、から調べ始めたのでございます。

 で、Google先生が教えてくれたのがこちら↓

エッセイ(随筆)とは、書き手が自分の体験や日々の出来事、そこから得た思考や感情を、形式にとらわれず自由に綴る文章形式(文学ジャンル)のことです。明確な決まりや正解がなく、個人の視点や人柄がそのまま価値になります。

エッセイの特徴
形式が自由
: 起承転結や明確な結論、オチがなくても成立します。
実体験が中心: 想像上の作り話(フィクション)ではなく、自身の見聞や本音がベースです。
語源の意味: フランス語の「試み(essai)」が由来で、思考を巡らせる行為そのものを指します。

他の文章との違い小説との違い: 小説は物語や空想(虚構)が中心ですが、エッセイは事実や実体験に基づきます。
日記との違い: 日記は個人的な記録ですが、エッセイは他者に読まれることや共感を意識して書かれます。
随筆との違い: 意味はほぼ同じですが、随筆は文学的・古典的な響きがあり、エッセイはより現代的で親しみやすい表現に使われます。

以上、Google調べ

 フムフム……。

 な、なんと、エッセイは起承転結がなくても、そしてオチがなくても構わないらしいのです!

 オチがなくても良い!!✨

 これは目から鱗でした💦

「で、オチは?」という冷たい視線にさらされて生きてきた◯◯ナイショ年。

 オチを付けなくても良いなんて、すべらないように気をつけなくても良いなんて、何てエッセイは素敵で素晴らしい世界なのでしょう!✨

 調べてみると、あの枕草子や徒然草なども実はエッセイなのですね。そんな太古の昔からエッセイが存在したとは!

 これはやる気がみなぎってまいりました。すごいぞエッセイ! ビバエッセイ!

 ……お前、さっきからエッセイエッセイ、うざいくらい連呼してないか?

 とお気づきの皆さま。

 い、いえ! 決して書くことが無いから字数稼ぎしているとか、そんなことではないんですヨ!

 ち、違うんです! ちが……、いえ、すみません、ウソです。字数稼ぎでした💦

 元々、わたくしめはSNSとかは全くやらないんです。何故なら、私自身に発信できるものが、語れるものが何も無いのです。自分語りが出来ないのです💦 Xも創作の宣伝に使っているくらいです(-_-;)

 インスタやTiktokを埋め尽くすパーリーピーポーやリア充たち(どちらも死語?)の煌びやかな映える日常。そんなものは私には何ひとつありません。

 島国の片隅で日々、子供たちの成長に伴うエンゲル係数の上昇に怯えながら暮らす、OKストアとしまむらが味方の一般庶民でございます。

 ええ、靴下は最近はもっぱらダイソーですとも。

 日記なども、はるか太古の昔、小学生の頃の夏休みの宿題で書いたきりで、以来、付けたこともありません。

 なので私に出来ることは妄想癖を活かした創作活動くらいで、事実や実体験に基づくエッセイとなると妄想癖が活かせなくなってしまうのです。

 これは困りました。

 どれくらい困ったかというと、道端に落ちているかりんとうを拾って食べたらウ◯コだった、というくらい困りました。

 いや、そもそも道端に落ちているものを食うなよ、という冷静なツッコミはここでは不要です。

 でもこの「困った」というのはいわば、思考を巡らせる行為そのもので……。

 ……おおっ!? もしやこれは既に、Google大先生の仰る、フランス語の「試み(essai)」そのものじゃあないですか! ということはこの時点でエッセイ成立!?

 へへ、これはもう、京はエッセイをマスターしちゃった、ということじゃあないですかぁ♪(上から目線)

 こりゃいっちょう、来年はエッセイで創作大賞2027のてっぺんを目指しますかい、ダンナ。稀代のエッセイスト・中島らも先生を追い抜く日も近いですぜ♪  へっへっへ……。

 ウムウム、上手いこと言うのよう越後屋。くるしゅうないゾ、近う寄れ、近う♪

 京は調子に乗りましたよ、皆さん。ここで一緒にサンバいっちゃいましょう!! パーリーピーポー!! ポウッ!!

 ということで、ここでエッセイとは? を念のためおさらいしておきましょうか。


注)エッセイは他者に読まれることや共感を意識して書かれます。

 ……がーん。

 いや、きっと大丈夫! ヘイ! 共感щ(゚Д゚щ)カモーン!

                              おしまい


 ……ということで、京の初エッセイでした。

 お目汚し、面汚し、穀潰し、誠に申し訳ございません((((;゚Д゚))))

 で、なぜ京が突然、慣れないエッセイを書いたかと言いますと……。

 じゃーん♪ きっかけはこちらです!!!

 な、な、なんと、私にとって天上人の一人、白明先生からリレーエッセイのバトンを受け取ったからなのです!!

 いやいや、見たときは信じられませんでしたよ💦 まさか尊敬する白明先生から路傍の石の私の名前が出てくる日が来るなんて。そりゃあ嬉しくて木に登っちゃいますよね!

 なお、私が白明先生の魅力に取りつかれたのは昨年の創作大賞お仕事小説部門で中間選考に残った「ちりぬるを」でした。ぜひ手に取ってみてくださいませ。

 で、このリレーエッセイは元々はマイキーさまが立ち上げられた企画ということです。

 エッセイしりとりのルール詳細は下記の通りです。マイキーさまの記事からの引用になります。

 参加の仕方は、期間中に誰かから「 #エッセイしりとり 」のバトンが回ってきた人です。

 前の人の記事タイトルの最後の一文字から始まるタイトルをつけ、本文140文字以上のエッセイを書いてください。
 ※タイトルは文字数に含みません。文字数上限は3000文字以内がありがたいな😉本文(エッセイ部分3000文字内)、紹介文等は文字数には含みません。

 そして記事には、「#エッセイしりとり」のタグをつけてください。タグがないと見つけられないので、審査対象外になります。

 ※「エッセイぽかったで賞」に参加の方は追加で「#初めてのエッセイ」タグも追加してください。

 🌀 次の人へバトンを回す
 書き終わったら、次にバトンを渡したい人を最大3人まで指名できます。指名した相手に通知が届くよう、その人の記事を一つ、自分の記事内へ貼ってください。

 誰にも回さず、そこで終了しても構いません。また、別ルートから二度目、三度目のバトンが飛んできた場合も参加OKです!

 「さっき書いたところや!」という苦情は、バトンを投げてきた人へお願いします|`∀´)Ψヶヶヶ

 白明先生が「「似ている」という呪縛」というタイトルで繋がれたので、私は「く」から始めなくてはいけません。それでタイトルを「るしゅうない」とした訳です。

 なので、私からバトンを受け取った方々は、タイトルを「そ」から始めてくださいませ♪ ということで下記にバトンをお渡しさせていただきます。

 もっとも、皆さん、お忙しいと思いますので強制ではありません。気が向いたらで結構ですし、スルーでも問題ございません。

 ただ、この機会に私の大好きな方々を選んで、ご紹介したいだけでございます。


 では、まず最初は、私が尊敬してやまないクリエイターのUさまです。

 小説はTALESにて掲載中でどれも大作・名作ぞろいです。スペースオペラ「stars」はもう圧巻の一言です。

 noteは主にエッセイや告知、企画などになりますので、小説が気になった方はぜひ下記リンクからTALESに飛んでみてください。


 二人目は、ほのぼの家族エッセイといえばこのお方、はるまる。さまです。もう、私のこのエッセイが恥ずかしくなるくらい、いつも楽しく愉快なエッセイを書かれるんです。

 先日、ペイフォワードでバトンを受け取ったので、そのお返しでもあります( ´艸`)


 そして最後は数多のnoterを繋ぐ潤滑油、noteの癒しといえばこの方をおいて他にありません。天野雫さまです。

 人に寄り添う占いから、noterさまの紹介や楽しい企画を通じて、優しい輪を広げていかれています。エッセイもお手のもの、ぜひご覧くださいませ。


 いや~、noteって、本当に良いものですね~♪(水野晴郎)

 それでは皆さん、次回はわたくしめの新作「鬼と恋して。」でお会いしましょう。

 初回「序章」は8月31日(月)朝に掲載予定です!

 それでは皆さん、ごきげんよう。サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ♪
(淀川長治)