【読まれるnoteとは②】有料noteを読まれるには感情を動かす言葉を使う | Threads運用 | noteの書き方
誰かのnoteを読んでいて、
「なんか気になる」
「続きを読みたい!」

こういう感覚になったことありませんか?
こういう「なんか刺さった」感覚を
うまく言語化すること、できますか?
この言語化することにはnoteを読んでもらうためのかなり大事なヒントがあります。
こんにちは!
私は、見る専だったSNSで発信を始め、
note副業をコツコツやっている主婦のあいです。
4,980円のnoteを買った私が、
分析して分かった
売れるnoteの
4つの視点と心理テクニックを
以下の内容に分けてパートごとに説明していくシリーズ記事です!
①なぜそのnoteが欲しくなったのか?
②なぜ無料パートで離脱しなかったのか?
③購入ボタンを押した決定打はなにか?
④自分の発信にどう活かすか?
⑤本当に売れてる人が使っていた心理テクニック
今回は
「②なぜ無料パートで離脱しなかったのか?」
についてお話しします!
Threads×note講座①はこちら↓
人の感情を動かす文章って、
難しい言葉より、
頭の中でハッとする言葉
を使っています。
まるでその言葉だけがくっきり浮き上がって見えるような。

今回は、その「感情を動かす言葉」をテーマに書いていきます。
そもそも、有料noteを読んでもらうには、
無料パートで離脱されないことが前提ですよね!
有料パートに進む前の、導入部分のことです。
じゃあ、その
無料パートで離脱しなかった理由はなんなのか?
「共感したから」「続きが気になったから」
という理由だけで終わらせていませんか?

発信する側に回るなら、
そこからもう一歩踏み込んで
どの単語、どのフレーズが
自分に響いたのか
を抜き出すクセをつけてみてください!
あなたの心を刺した
具体的なフレーズをピックアップすることで
それが、あなたの文章力を引き上げます。
私は約一年前に「再販できるコンテンツ」
というものを購入したことがあるんですけど、
そのときに私の心を刺したフレーズが、
この文言です。
商品作りなし
毎日投稿なし
LINE誘導なし
まさに、「ビビビ!」
って感じでした!笑

こんな感じで、あなたの感情を動かした言葉が必ずあるはずなんです。
見た瞬間「これだ!」と思えた
単語やフレーズを
今度はあなたのターゲットに刺さるように
うまく文章に取り入れるんです。
意識的に見てみると
普段の生活の中でも結構いろんなフレーズがあるんですよ。
人は自分の気になるもの、興味あるものが自然と目に留まりやすいんです。
人間の脳ってすごいですよね~!

そして、そういうものは世の中にたくさんあるんです。
例えば、
化粧品好きな女性であれば、
「予約開始1分で売り切れた美容液」
とか
「再販予定はありません」
とか書かれたら
買いたくなりますよね?
ラーメン好きの男性であれば、
「〇〇監修」
とか
「背脂多め無料でできます!」
とか、
絶対食べたくなりますよね?
化粧品好きの女性は、
背脂なんてたぶんどうでもいいし、
ラーメン好きの男性は、
美容液すら使ってないと思います。
(勝手な設定です!笑)

だからこそ、
ターゲットにあった刺さるフレーズ
が必要になるんです。
もちろん有料パートの内容は大事。
これは大前提です!
でも実際は、
有料部分を読む前の印象もかなり影響しています。
タイトル。
無料部分の区切り方。
数字の使い方。
ぱっと見の読みやすさ。
そこに、刺さるフレーズ。
Threads経由でnoteを買う人って、
「この人のnoteは絶対買う」っていうファン層と、
「気になるな〜買おうかな〜」っていう絶妙なラインにいる層に分かれています。

ファンは、そもそも無料パートすら読まずに買います。笑
でも、まだファンになりきれていない人は
吟味しています。
だから、
内容に入る前に離脱されることもある。
逆に言えば、
刺さるフレーズを使っているだけで、
最後まで読まれやすくなることもあります。
これを知らずに
「内容をもっと磨こう」
ってなると、
努力して頑張っても
なぜか最後まで読まれない状態になってしまうんです。
つまり、
「読ませる」仕掛けも必要になるということです。
多くの人が最初は、
「noteを読む側」から始めます。
無料にしても、有料にしても。
ただ、
発信者として変わっていく人は、
読者として見ているうちから
「なぜ自分は心を動かされたのか」
を考えていく必要があるんです。

今、気づけた時点で、読み方は変わります。
このあとにnoteを読むときは、
内容だけじゃなく、
「自分の感情が動いた瞬間、
どんな言葉が並んでいたか」
そこを1ヶ所だけでも、メモしてみる。
そこに、
売れる文章のヒントが隠れています。

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