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怒涛の中盤戦!!! - 龍LIVE雷晴 東京公演感想 その2 -



さて、前回からの続きです。
前回は10曲めの「晴る」あたりの話まで書きましたので、その続きから。


まさかの演出の連続だった中盤戦

ここまでなんとMC無しのノンストップだった東京公演。
現地にいた私は、まさかの30分近くMC無しにびっくりでした。
ここに来て、ようやくMCとメンバー紹介です。

ペンライトが制御されない話。
LIVE終わってから友人たちと話していたのは「そんなことどうでも良くなるくらいLIVEが良かった。良すぎた。」と言う話でした😆
もちろん、あれだけの人数がいるフロアで、同じ色に光るペンライトを見たかった気持ちはありますが、観客が自分の気持ちで色を変えるペンライトの色を見るのもまたリアルでいいなと。それもまた、「思い思いに踊ってノってください」と言う龍くんのLIVEコンセプトに合っている気がして、良かったです。
あと絶闘ペンライトも一緒に制御される仕組みだって知ってびっくりしました!今まで、過去ペンライトが制御される現場とかなかったので!次回の龍LIVEでも制御ペンラ出るなら、雷晴ペンラ持ってリベンジに行こう〜♪と思いました。

そして曲は「LADY」へ。
以前にRABのイベントでも椅子に座ったムーブをやってたことがあってそれが大好きだったんですが、LADYは椅子に座っているところから始まって私は大歓喜。龍くんの椅子ムーブ、とても好きです。
米津さんの曲と龍くんの組み合わせもとても好きなので、バンドの演奏の気持ちよさも相まって私はゆったり揺られて大満足。
中盤の「今すぐ行方をくらまそう」の歌詞のところで、龍くんが文字通りステージから行方をくらませて、私は会場のモニターで続いていくストーリーを追いながら「これ配信ではどう見えてるんだろう?」と思っていました。
帰って配信の映像を見ると、配信側ではものすごく自然に現場映像とスクリーン映像が入れ替わっていて、一続きに見えるようになっていて唸りました。
曲終わりに会場がざわついたと思ったら、まさかの龍くん、客席に登場!!

大きな会場のライブでは会場の後部に特設ステージが作ってある演出をよく見かけますが、Zeppでそれが見られるとは思ってもいませんでした!
後から配信映像を見ると、フロアの後ろにちょこんと四角く区切られたエリアが見えますが、きっとその周囲の皆さんもその時まで「カメラかなんかの場所かしら」くらいに思ってたんじゃないでしょうか……。私も、まさか、そこが特設ステージとは思いもしませんでした。
キラッキラの笑顔で一緒に踊ろうと言われて逆らえるはずがありません。龍くんはとっても楽しそうでした。以前から時々「源さんみたいになりたい」と言うような趣旨のことを言っていたので、それをやってくれたのかな?と思いました。
ステージに戻ってからも、楽器隊とわちゃわちゃ楽しんだ後に、みんなで揃ってステップを踏みながらダンスと演奏してる光景がとても良かった!!!最高にエンタメだと思いましたし、最高に幸せ空間でした。なんか一緒にステップ踏んで楽しそうに見えるのって、本当にちゃんとメンバーの間の関係性ができてないと難しいと思うんですよね。なかなか誤魔化しきれないものだと思っていて。龍炎・黒龍炎の皆さんと龍くんの仲がリハーサルを通してグッと近づき、良い関係性を築いているんだなということがとてもよく分かる場面でした。

そしてカオスな物販紹介??なのか???グッズは見えてるのに説明はされない、けどただただ楽しい生演奏と演出を経て、ステージは次のフェーズへ……。
そういえば、雷晴の告知期間中に何度か龍くんが⚪︎ーマスのテーマを歌いながらトーマスするという動画が流れてきましたが、あれってこれの伏線だったんですか……???


龍と勇太登場!!!

お馴染みの前奏と共にやってきた龍と勇太!!!!
なんか台座みたいなのに乗ってるーーー!!!!と思ったら、某⚪︎ーマスさんを模した🚂の乗り物に乗っています😆
もしかして……これは事前配信で「いつかやりたい演出」として話が出ていたトロッコ!?トロッコの代わりにこれになったんですか!?

※トロッコ話は↓の27分目くらいです。

シークレットレギュラーゲストの勇太くん!!!
今回も、これでもかというくらいカマしてくれて大盛り上がりでした。

絶闘の時も思ったんですけど、勇太くんが出てくると会場の雰囲気が変わりますよね。これ本当に凄いことだと思います。なんて言ったらいいんですかね。起爆剤みたいな感じと言うか。龍くんだけでも十分に熱すぎるくらいなのに、そこに更に着火される感じというか。
この二人が一緒に踊っているところを見るたびに、それぞれの最高の相方ってそれぞれなんだろうなっていう気持ちを一層強くします。息の合い方がもう他人のそれじゃなくて、絶対前世で兄弟かなんかだっただろ!!!と思っています。
このパートの選曲もまた良くて、定番の?「夜咄ディセイブ」の後に絶闘で絶賛の嵐を巻き起こした「マイナーピース」。絶闘の振り付けを盛り込みながら、絶闘ではZAQさんvs龍くんだったものが、龍と勇太の対決の演出に変わっていたのがまたアツかった!!!最高にかっこよかったし、シビれました。

懐かしい!!!怒涛の平成パート!!!

光闇ルーレット動画を経て、公演は懐かしのあの曲!パートへ。
毎度謎なんですが、龍くんは一体どこからその曲知ったの?と言う曲がちょこちょこ出てくるんですよね。
ここで衣装チェンジして絶闘の時のキービジュのジャケット無し衣装になってるんですが、たった八ヶ月の間になんかすごく大人になったなあという印象を受けました。絶闘の頃は、心なしかスーツが背伸びして見えることもありましたが、今ではすっかりそれが馴染んで本当によく似合ってます。(あと足が長い!!!)
もうライブも後半戦だと言うのに、アクロは入れてくるしパワームーブも入れてくるしでまだまだ元気いっぱいに見えます。
「サムライハート(Some Like It Hot!!)」では抜刀する振りを入れてくれていますが、私は龍くんが抜刀する動作すごく好きなんです!過去のバトルでも「第ゼロ感」にそれっぽい動きがありますが、とても好きでして。。。

「そばかす」なんて、青春真っ只中に聴いていた曲なので色々と思い出もあり。余談ですが、私も漫画・アニメの入りは「るろうに剣心」でして、それがまさか数十年経って同じく「るろうに剣心」を好きな男の子のダンスを見にくることになるなんて夢にも思っていませんでした。不思議なご縁を感じます。風歌ちゃんもきっと曲は知らなかったであろうに、爽やかに歌い上げてくださって本当にありがとう。。。

ここの平成パートは、バンドさんと龍くんの絡みが特に強くて、楽器隊がガンガン音を鳴らしているところで縦横無尽に走り回り、楽器隊と楽しそうにやりとりする龍くんが印象的でした。ギターのキョウスケさんと背中合わせで踊ったり、とても”バンド”感を強く感じたパートでした。

これこそ龍LIVE!!!と拍手喝采でした。

お前、まだ終われないのか。

と、皆さんお思いかもしれません。

ええ、私も思います。
東京公演のラストパートを残して、まだ全然書き終わっておりません。
ラストパートには書きたいことが山ほどあるので、とりあえず今回はここまで!

次こそ!!!次こそ書き終わるぞ!!!