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【医学部受験サポート寮について】言語化担当 菊池未来のこと。

医学部受験サポート寮
言語化担当の菊池未来です。

少し風変わりな担当名ですが、
医学部受験サポート寮が日々感じている問題や、
「こうしたらどうだろう?」
というアイデアを、
文章やキャッチコピーとして、
言葉にする役割を担っています。

noteでの執筆の多くも私が担当しています。

簡単な経歴としては、

・看護師
・保健師
・養護教諭
・業務改善、マニュアル作成
・コンサルティング
・子育て相談

などに関わってきました。

そして、
これらに共通しているのは、

「現状を観察すること」

「構造を読み解くこと」

「問題を言語化すること」

そして、

「どうすれば改善できるかを考え、実践すること」

です。

私は、
そうしたことを考えるのが、
昔から好きでした。

「問題を見つけること」


これが最も重要だと考えています。

人は、自分でも気づかないうちに、
本当の問題とは違うところで悩んでいることがあります。

「勉強時間が足りない」と思っていたら、
実際には不安が強すぎて集中できていなかった。

「やる気がない」と思っていたら、
生活リズムが崩れていただけだった。

私は、そうした問題を整理し、
本当に向き合うべき課題を見つけることを大切にしています。

私はこれを

「問題の再定義化」


と呼んでいます。


ちなみに。

私は、
2児の母でもあり、

かつて、
国公立医学部を目指して
受験していた時期もあります。

結果としては、
不合格でした。

だからこそ。
医学部受験における、
「勉強だけではどうにもならない苦しさ」
のようなものを、
少し違う角度から
見ている部分があるのかもしれません。

私が思うのは、

人が、
大きな目標を掲げて、
そこへ向かって進もうとするとき。

必要なのは、
気合いや根性だけではない、
ということです。

もちろん、
努力は必要です。

しかし実際には、

生活。
人間関係。
心の状態。
「自分は大丈夫だ」
と思える安心感。

そういったものが、
想像以上に大きく影響します。

そして、
それらは、
本人だけでは
整理しきれないことも少なくありません。

だからこそ。
受験生本人だけではなく、
家庭全体や、
生活そのものを見ていく必要がある。

私は、
そう考えています。


そして。

私は、
それらを、
家庭だけで抱えるのは、
あまりにも大変だと感じています。

医学部受験は、
長期戦です。

しかも、
本人の人生だけではなく、

家庭全体の空気や、
親子関係にも、
大きな影響を与えます。

だからこそ。

家族だけで頑張ろうとすると、

少しずつ、
視野が狭くなってしまうことがあります。

そして、

「これで合っているのか分からない」

という不安を抱えたまま、
進み続けることも少なくありません。

そんなとき。

家庭の外にいる誰かが関わることで、
状況が整理されたり、
言葉になっていなかった問題が見えたり、
少し気持ちが軽くなることがあります。

私は、

そうした
「整理する役割」
を担えたらと思っています。


医学部浪人生の保護者の方
浪人生の方へ。

もし「なんとなく辛い」
「不安で仕方ない」
といった言葉で表現しにくい感情をお持ちなら。

その「言語化」のお手伝いをいたします。

感情という見えないものを
言葉にすることで
少し楽になれるかもしれません。

「こんなこと相談していいのかな」

ということはありません。
どんなことでも大丈夫です。

▶︎お問い合わせはこちらです。


責任者の紹介記事はこちらです。


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