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【不合格の保護者へシリーズ①】医学部受験に落ちたとき、親が最初にするべきこと

―検索する前に、紙に書く。


「不合格」

重いですよね。

頑張ったのに報われなかった。
何が悪かったのか。
どうすべきだったのか。
頭の中がぐるぐるしてしまう。

医学部の現役合格率はおよそ3〜4割程度。
つまり、一度は不合格を経験している人が相当数いるということです。

そんなの知っている、と言われそうですが。

今回は、
医学部受験に不合格だったとき、親が最初にするべきこと。
しかも、コストゼロでできる方法をお伝えします。

それは、

「紙に書き出すこと」

いわゆるジャーナリングです。
心理学やビジネスの世界でも使われる方法ですが、
難しいことはありません。

目的はひとつ。

頭の中にあるものを見える化し、
整理し、
再認識すること。

不合格の直後は、
「次はどうする?」
「どこの予備校がいい?」
「浪人は何年まで?」
と、すぐに答えを探したくなります。

でもその前に。

まずは、
その一年に何があったのか。
子どもにとって何が負担で、何が支えだったのか。

家庭だからこそ見えていることを、
一度整理してみてください。

検索する前に、
紙に書く。

それが、次の一手を間違えないための第一歩になります。

※具体的な書き出し方は次の記事で解説します。

医学部受験の「環境」について、もう少し具体的に検討されたい方へ。

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