福利厚生担当者の実態から見える、これから伸びる“体験型福利厚生”──IKUSAの研修&イベント
福利厚生担当者の“リアル”──97.3%が兼務、時間が足りない現実
みなさん、「福利厚生」充実しているなあ、と感じられていますか?
株式会社才流の調査によると、福利厚生担当者の97.3%が他業務との兼務。
そのうち76%が「業務時間の4割未満」しか福利厚生に割けていないという結果が出ています。(出典:才流「福利厚生担当者に関する実態調査」)
実際、企業さまより
「企画したいけど時間がない」「社内調整で止まってしまう」
という声を多く聞きます。
担当者一人の力だけでは、なかなか新しい施策を動かせない——。
この“現場のリアル”こそ、福利厚生の分野に新たな発想が求められている理由です。
現場で仕事をしていても「企画したいけれど時間がない」「他業務との兼務で検討が後回しになってしまう」という声をよく耳にします。
これは多くの企業で共通する課題ではないでしょうか。

福利厚生導入の決め手は「課題解決」と「費用対効果」
調査では、担当者が導入を検討する際の決め手として
自社の課題解決につながると理解できたとき
費用対効果が合うと判断できたとき
同業他社の導入事例を見たとき
が上位に挙げられています。
つまり、“実感できる成果”と“具体的な効果”が見える施策が選ばれやすいということ。
そしてその傾向は、まさにIKUSAが提供する「体験型イベント」と非常に相性が良いのです。👏

体験型福利厚生とは?IKUSAが考える“社員の心を動かす福利厚生”
IKUSAは、「楽しいことで社会を良くする」べく
運動会・謎解き脱出ゲーム・防災・SDGsなど、楽しみながら学べる体験型イベント・研修を展開しています。
これらは単なる“イベント”ではなく、
チームのつながりを強化するチームビルディング型福利厚生
法改正対応や防災教育を兼ねた防災福利厚生コンテンツ
社員の学びと社会貢献を両立するSDGs体験研修
といった形で、福利厚生・教育・組織開発を同時に実現します。
担当者としても、「社員満足度向上」「人材定着」「企業文化醸成」など、複数の効果を一度に得られる点が大きな魅力です。

福利厚生市場は、いま“体験”へと進化している
ここ数年で「福利厚生」の考え方が大きく変わってきました。
以前は「制度」や「補助金」中心だった福利厚生が、
今は「社員がリアルに体験できる時間・場」を提供する方向へとシフトしています。
その背景には、
リモートワークによる社内コミュニケーションの希薄化
ウェルビーイング経営の広がり
防災・SDGsなど社会的テーマへの関心の高まり
があります。
こうした流れの中で、“体験で心を動かす福利厚生”は今後さらに注目されていくと確信しています。

人事として感じる、“体験”の力
採用や定着支援の観点からも、体験型福利厚生の価値を強く感じます。
社員が「楽しかった」「また参加したい」と話してくれる時間は、
数字では測れないほどのエネルギーを組織にもたらします。
体験は記憶に残り、関係性を深め、チームに一体感を生み出す。
それがIKUSAの事業が“福利厚生の領域でも伸び続ける”理由だと、思っています。

まとめ:福利厚生は「制度」から「体験」へ
福利厚生担当者の多忙な日常の中で、
「社員が本当に喜ぶ施策を選びたい」と思っても、検討時間が取れないことが多いもの。
だからこそ、成果と効果を実感できる“体験型福利厚生”が求められています。
IKUSAは、担当者の味方として、企画から運営、効果測定までをサポートします。もし「次の福利厚生施策、どうしよう」と悩んでいる方がいたら、
一度“体験”を選択肢に入れてみてください。
きっと、社員の表情と組織の空気が変わるはずです。
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