Vtuberを本格的に推し始めて1年近く経った。(改)
こんにちは。カイガです。
私は以前、以下のような記事を作りました。
内容的には自分の気持ちを吐き出しただけの「記事」というよりは「備忘録」に近いものになります。
投稿をしてしばらくして考えました。
Vtuberリスナーとしての話何もしてなくない?
というわけで今回は、現在までリスナーとしてどういう経緯を辿ってきたのか。
また実際リスナーとして活動してどうなのかを少し振り返ってみたいと思います。
後は前回の時よりも推しているVtuberさんが少し増えましたので、改めておまけとして最後の方に軽く一覧で紹介させて頂きます。
よければ最後まで見てくださると嬉しいです。
Vtuberとの馴れ初め
2020年4月。世間がコロナで騒がれる中「アイドルマスター20周年」に関するあれこれが影響を受け、若干気が沈んでいた私はある配信と出会います。
それは大手Vtuber事務所「にじさんじ」に所属する「月ノ美兎」が「アイドルマスターシャイニーカラーズ(シャニマス)」をプレイするものだった。
さすがの自分でもVtuberの存在は認識しており、月ノ美兎という名前もなんとなくではあるが知っていた。
そんな有名人がシャニマス…?
アイマスさえあれば簡単に釣れるチョロオタの自分はあっという間に引っ掛かった。
そして見事に配信内容の面白さにハマった。
実を言うとこの段階ではシャニマスには手をつけてはなく、課金のことを考えると当時やっていたデレステの一本に絞るべきだろうと考えていた。
とはいえアイマス全体が好きである自分はシャニマス含め各ブランドの情報は追うようにしていた。
そんな中で出会ったこの一連のシャニマス実況配信。
シャニマスの面白さと配信の面白さを叩きつけられた自分は、ついにシャニマスにも手を付けるようになった。
人生で初めてVtuberから影響を受けて行動した瞬間である。
このこともあって「Vtuberって面白いかも」と好印象を持つようになった。
Vtuberを追い始める
シャニマス配信からVtuberの面白さに目覚めることにはなったが、チャンネルを登録してまで見るというところまで進むことは無かった。
まだこの頃は大手のVtuberさんくらいしか知らず、そういう方々の配信は勝手におすすめに流れたり、正直切り抜きを見ていれば結構満足できてしまっていた。
そんな中、再びアイマスの配信をぶつけられることになる。
しかも…今度は「デレステ」だ。
Vproに所属されていた「伊奈利やっこ」さん(現在は個人)によるシンデレラガールズ190名を全員見るという中々に思い切った配信である。
配信総時間6時間越えという長尺の内容ではあったがオタク的リアクションなどもありあっという間に見終えてしまった。
何より印象的だったのが、リスナーとのやり取りが盛んであった。
既にデレPであるリスナーから補足があったりとリスナーとの絡みが多く、配信に参加している感覚が強かった。
伊奈利やっこさんはこの後もアイマス関連の配信を頻繁に行っており、アイマス大好き人間である自分は自然と追うことになった。
アイドルマスターとVtuberは自分の中で最高のタッグとなった。
そうなると他でもアイマス配信してる人が気になり始める。
すげぇ面白いの見つけちまった…
アイマスの中で楽曲に最も魅力を感じている自分にこの内容が刺さらないわけがなく、ずぶずぶと沼に浸かってしまった。
「揮響レント」さんはVtuberでありながら作曲家でもあり、配信で得られる内容は非常に濃いものであった。
音楽知識の勉強にもなる要素があり、こちらも自然と追うようになった。
こうしてチャンネル登録するVtuberが少しずつ増えた。
アイドルマスターのおかげで色々な世界が見れるようになれた…とも言えるかもしれない。
個人Vtuberとの邂逅
アイドルマスター経由でVtuberを追う一方で、別方向でVtuberの開拓も進みだした。
というのも色々なVtuberを追っているうちにTwitterでも個人Vtuberの情報が流れるようになった。
そんな中でシンプルに2次元の顔のいい男が好きな自分は見た目から試しに見てみるケースが増えていく。
上記に記載した「生臭坊主の浦太郎」はそういった理由で興味を持ち始めた恐らく最初のVtuberになる。
個人Vtuberの方々に対してはそんな感じでかなり軽い気持ちで興味を持つケースが非常に多い。
個人勢の方々を追っていく中で「空気感の緩さ」を感じ始めた。
大手や企業勢と違い、あくまで個人が好きにやっているという前提があるので、非常に気軽な状態で配信に参加できている。
もちろん個人の中には収益化、専業を目指し活動されている方も多く、どちらがいいというのは無いが、私は個人勢に対してその緩さこそが強い魅力になっているのだろうと感じている。
『推し』のVtuber
Vtuberのリスナーとして日々を楽しんでいく中で、ついに「推し」と呼ぶべき存在と出会うことになる。
企業勢とはなってしまうが、「FIRST STAGE PRODUCTION」に所属している「黒崎タイガ」である。
元々チャンネル登録をし、程よく配信を追ってはいたが、ある2つの配信で心を揺さぶられることになった。
1つ目は3Dお披露目配信である。
Vtuberにとって自身の3D化はとてつもなく大きい目標の1つであり、当然リスナー側にとってもビッグイベントである。
そして2つ目はメンバーシップ限定のある配信である。
この2つ、共通点としてはその人の「弱み」を知ることになった配信になる。
Vtuberは基本的に楽しそうな姿を配信に映したがる。
ただその裏では様々な努力や苦しみが隠れているものである。
今回上げた2つの配信はその姿が垣間見えるものであった。
当人としては本当はそんな姿を見せたくないかもしれない。
それでも悩みを抱えているということはそれだけ活動に対して真剣であるという裏付けでもある。
そんな姿を見て応援したいと感じた。
それは自分にとって間違いなく「推し」という存在の誕生であった。
ちなみにこの「黒崎タイガ」は私が人生で初めて「スーパーチャット」と「メンバーシップ」を実施したVtuberである。
増え続ける推しVtuber
前述までの経緯を辿り、Vtuberを追う・応援することの楽しさが芽生えた私は、活動の最初期からVtuberを追うケースが出てくるようになった。
「桂木アヤタ」さんは初配信から一週間後くらいにチャンネル登録をして追っているVtuberである。
この方は偶然にも自分のTwitterの別アカウントで投稿した内容に何故かいいねをもらい、いつも通り顔の良さに釣られて配信を追い始めたVtuberである。
個人勢でありながら供給の多さや現職声優である強みを生かした読み上げ・シチュボ等、自分の持っているものを存分に発揮している。
桂木アヤタさんを含め、個人Vtuberの方々は本当に個性豊かな人であふれている。
こうして過去を振り返っているうちにもデビュー準備を控えている人もいるだろう。
今だ増え続けるVtuberの中にはまだ知らない人も大勢いることになる。
その中には想像以上に自分に刺さる人もいるだろう。
まだ自分の知らない世界がより楽しいものになれるよう、今後もVtuberを追っていきたい。
Vtuberリスナーとしての今
さてここまでリスナーとしての経緯を書き記しましたが、では今はどんな風にVtuberを追っているのだろうか。
振り返りのためにここにいくつか記そうと思います。
どれくらいの頻度で追っているか
おまけでも紹介するが、現在結構な数のVtuberをチャンネル登録している。
当然全てをリアルタイムで追えるわけが無いので、ある程度取捨選択をしている。
複窓も出来ないことはないが、3つ以上になると流石に内容が頭に入らなくなる。
とはいえしょうがないことではあるので、あまり気にしないようにはしている。
配信取捨選択の基準
配信リアタイを見送る例として
・連日同じ人の配信に参加していた場合
・扱っているゲーム内容による場合
の2つのパターンになる。
「扱っているゲーム内容」とはどういうことかと言うと、
「このゲームはいずれ自分でちゃんとやりたい」と思ったものになる。
そのため、名の知れ渡っている作品やシリーズ物になると、一旦配信で触れるのは避けている。
あとはYouTube以外でのプラットフォームで配信している場合も見送りやすいと感じている。
Twichはたまに観ることがあるが、IRIAMのようなアプリ特化のものは現在観てはいない。
あとアイマスが関わると優先順位が跳ね上がる。
しんどさを感じることがあるか
幸いなことに「大変」ではあるが「しんどい」と感じたことはない。
リアタイを意図的にしない時は「すまねぇ!」と思ったりはするが、あくまで自分のペースを守り、Vtuberだけを日々の糧にしないようにしている。
Vtuberになってみたいか
ものすごくなってみたい。
冒頭に触れた前記事の内容にも触れるが、
・自分の理想の姿になれること
・他の人と何かを楽しめること
この2つを叶えられるかもしれない以上、ずっとなれることを夢見ている。
ただ現状実現するためのハードルがとにかく高く、何より全然行動に起こすことが出来ていないので正直情けないばかりである。
そういう諸々の気持ちもあり、Vtuberとして活動されているすべての人が尊敬と同時に若干の嫉妬を感じてしまっているのが現状。
せめていつか実現することを考えつつ、今日もVtuberの配信に訪れているのでした。
おわりに
色々と悩んでしまうことはあるが、なんだかんだ言って自分はVtuberが大好きだな…と改めて感じました。
既に自分の推しVtuberがいる方も、もしかしたらこれから巡り合う方も、リスナーとして健やかに楽しい生活を送れることを願っています!
そしてもしよければ下に記載したVtuberさんたちを覚えておいてくださると幸いです。
この度は記事に目を止めてくださって、ありがとうございました!
おまけ:今推しているVtuber
ここまで記事を読んでいただき本当にありがとうございます。
最後に現在私が推しているVtuberをざっと紹介させていただきます。
少しでも気になる方がいらっしゃったら、是非配信に訪れてみてください!
黒崎タイガ(企業勢)
YouTube X
FIRST STAGE PRODUCTION所属、狼と人間のハーフVtuber。
みんなの兄貴。ホラーに対しての怖がり方がガチ。
熱い人物であり、積極的に体を張ったことをする。
