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HSPの私が見つけた、心地いい生き方

常に生きづらさを抱えていた私が、
「HSP」という言葉に出会い、
自分なりの生き方を見つけた方法💡


①“3つのこと”をやめる

1.「人と比べること」
2.「人に合わせること」
3.「人の目を気にすること」

それまでの私は、ずっと他人軸で生きていた。
自分に自信がなく、人の意見や考え方にすぐ左右されていた。
さらに、「自分は人からどう見られているか」ばかり気にして“いい子”を演じていた。

そんなふうに、いつも「他人」に向けていた意識を、少しずつ「自分」に戻していくようにした。

「人と比べる」のではなく、過去の自分と比べる。
「人に合わせる」のではなく、自分はどうしたいか考える。
「人の目を気にする」のではなく、自分が好きでいられる自分になる。

この意識を変えただけで、一気に自分軸で考えられるようになった。

②完璧主義を手放す

0か100か。
白か黒か。
やるかやらないか。

こんな感じでどちらかしか許せなかった。
そして、「これは良い、これはダメ」と自分の中で線引きしてどっちかしか選べないようにしていた。

「やるなら上手くやらなきゃ」
「中途半端は嫌だ、完璧にしたい」
という思い込みが、どんどん自分を苦しめ、視野を狭めていった。

だから私は、
白か黒か、ではなく「グレー」という選択を持つようにした。

例えば、
「友達はほしい。でも、一人の時間の方が好き」

今までの私は、
“いっぱい友達を作って常にみんなの輪の中にいる”
or
“一人の方が楽で落ち着くから、友達は作らない”
のようにどちらかしか選べなかった。

でも真ん中を選べば、
自分が心地いいと思える友達とたまに会って、それ以外は自分の時間を大切にする。
といった感じで、人との関わりと1人の時間、どちらも取れる。

友達の定義にこだわらなくても、軽く話したり、一緒に笑い合うだけで心は満たされ、楽しかったなと思える。
そして、「一人が好き=寂しい人」じゃなくて、「一人でも楽しめて、充実させることができる人」と考えれば、見え方は一気に変わる。

いつもいろんなことにこだわっていたけど、少し緩めると、「これでいいんだ」と思える瞬間が増えていった。

欲しいものを全部取って、何もかも上手くやろうとしすぎるから、途中で心が折れてしまう。
自分が無理なくできる範囲で “ちょうどいい” を見つけていくこと。

完璧な人には一生なれない。
「ちょっと抜けてるくらいの方が、人間らしくて可愛いじゃん!」
と、思えるようになってから何でも完璧にやろうとしなくなり、肩の力が抜けた。

③どんな自分でも、認めて褒めてあげる

たとえみんなと違っていても、「普通」でなくてもいい。
苦手なことが多くても上手くできなくてもいい。
嫌な人がいたら距離を置いていいし、ストレスを感じたらときには逃げてもいい。

まずは、今の自分を受け入れて、「それでもいい」と許してあげること。

そして、できなかったことではなく、できたことに目を向ける。

「勇気を出した」
「上手くいった」
「楽しめた」

そんな小さな成功体験を積み重ねていくことで、少しずつ自信につながっていく。
日常の中には、自分がちゃんとできていることも、嬉しかったことも、本当はたくさんある。

自分にしかわからない小さな頑張りや、当たり前なことでも、「よく頑張ったね、えらい!」って褒めてあげる。
小さな幸せにもちゃんと気づいてあげる。

どれだけ周りの人がすごくて上手くいっていても、“人は人、自分は自分”!
無理に誰かみたいにならなくてもいい。

まずは、ここまで頑張ってきた自分を褒めてあげよう。
疲れたら少し休んで、ホッとする時間を思いっきり噛みしめよう。
そんなふうに、自分に優しく生きていけばいい。

自分のままでいい。
それが幸せになるための第一歩。


これが、    
「HSPの私が見つけた、心地いい生き方」。

自分のペースで大丈夫。
ひとやすみしながらゆっくりね☺️

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