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\ドラマVIVANTにも共感/「多忙な男」との結婚7年目の妻が感じるストレス15選

割引あり

<ネタバレに近い描写があるかもしれませんので、シーズン1を視聴していない方はご注意ください>

<VITANTとは一切の利害関係に無く、単なる個人的な見解として記事にしています>
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この記事を読んで欲しい人

以下の1つでも当てはまる人にはお役立ていただけるかもしれません。

  • 結婚願望がある

  • どんな人を選べば良いのかわからない

  • どうせならハイスペ狙いたい

  • 理想のタイプがある程度固まっている

  • 時間を無駄にしたくない

  • マリッジブルー

  • 今の恋人に不安がある

  • 婚活疲れてきたけど辞めるわけにもいかない

  • その他このタイトルに惹かれた方、どなたでも

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現役総合商社マン夫と観る、ドラマ VIVANT

こんにちは。
ライフクリエイティブアドバイザーのみり子です。
過去にはこんな記事を書いています。

昨今大人気のドラマVIVANTが、待望のシーズン2を迎えましたね。
あの壮大な規模感、テレビ離れも一気に解消するのではないかと思ってしまう程、我が家の"総合商社マン"も、私自身も引き込まれています。

夫曰く、VIVANTで描写される総合商社のあの感じ、あながちデタラメではないそうです。

とはいえ実際ドラマの中での堺雅人さん演じる乃木憂助は総合商社マンの仮面を被って他の特殊任務もこなしているわけですから、本当のところはもちろん乃木さんの方が圧倒的に大変なわけで、あの多忙ぶりは流石にテレビの中だけのものと思いたいところですが・・・・・。

総合商社で働く夫と結婚して早7年。

私がマッチングアプリ「Pairs」で婚活をしていた頃は、こんなふうに思っていました。

「ハイスペックな男性は余裕があるから紳士的」
「お金が"ない"人よりは稼ぐ人が"絶対に"良い」
「忙しいって言ったって家族になってしまえばなんとかなる」
「ハイスペと結婚できれば、なんだかんだ悠々自適で華やかな生活が待ってるはず」

実際どうだったかって?
それはそれは、もう婚活中の自分を引っ叩いてやりたいですよ。



「死に物狂いの覚悟が無いなら、忙しすぎる男はやめとけ!!!」



今なら過去の自分にそう言うかもしれない。

それくらい、実は華やかさとはかけ離れて、シビアで、でもスリル満点で、予想外に泥臭い結婚生活を送っています。
当時、呑気に銀座で理想の指輪💍探しをしていた自分には想像もしていないことでしょう。

今回は私の夫にしか該当しなさそうなニッチな特徴は省略し、ハイスペ夫に広く共通しそうな点を挙げてみました。
同じく多忙な夫を持つママ友たちからも共感を得られたものを載せていますので、クスッと笑っていただけたり、何かのヒントにしていただけたら嬉しいです。

【要保存】「多忙な男」との結婚 妻のストレス15選

さて、前置きが長くなりそうなので本題へ移りましょう。

この記事を書きたかったのは、総合商社マンを含むいわゆる「超多忙な男」との結婚を想像できていないまま結婚生活に突入してしまうと、
結構"事故る"かもしれないからです。

事故るとは、必ずしも離婚という意味ではありません。

結婚すると、簡単に離婚するわけにもいかないですよね。
でも想定し切れていなかった恐るべき難しさが現実に頻発すると、離婚がちらつくほど頭を抱えることもあるかもしれません。

ここからは、総合商社マンに限らず"多忙な職業の人"との結婚全般に当てはまりそうな、「妻側が感じる結婚生活の難しさ」15選をまとめました。
それでは私の宿敵(?!)の生態をご覧あれ!

同じ境遇の方は是非"感情移入"を、
プレ花さんたちはぜひ覚悟の材料に、
どうぞお楽しみください!✨




1.結婚式より仕事優先?!

これは令和の時代に本当にあった怖い話。
海外挙式が決まり心躍る私にサラッと一言

「あーでも直前までインドいるかもしれないから結婚式に間に合わなかったらごめん🙏」

耳を疑い聞き直しました。
え?冗談だよね?と。

「いやいや本当に。俺が行くしかないし話まとまらないとか万が一予定してたフライト乗れないことになったらあり得なくはないから!まぁ婚姻届はそれまでに出すわけだし!」

(おー、…そーいう感じね?
先が思いやられるわ!)

後日、無事に結婚式を挙げられたのは奇跡かもしれません。

(VITANT乃木さんだって、自分の結婚式当日の朝にもし本業から召集がかかったら…抗えると思います?)



2.共働きとか関係なし!「俺は仕事があるから!」

「ん?私もあるんだけど…?」

(VITANT乃木さんだって、薫さんが忙しくてジャミーンのお迎え頼まれたら、調整くらいはしそう)


3.モラハラ発言?!がデフォルト

効率と合理性、先見性と判断力、リスクを取りに行く勇気とスピード…そんな環境で働いている人が帰宅すると、我が家ではある時期まで緊張が走ることがありました。


「家事もっと効率化出来るんじゃないの?」
「家族(クレジット)カードのこの金額って何に使ったの?(共働き)」

なんてまだまだ序の口。


「子供の教育、俺が口出しせずに任せるってことは責任も取ってくれるってことで良いんだよね?」
「こんなのうちの会社じゃ通用しないよ?」

なんて言われた日にはもう…(私は言われて大喧嘩の過去😂)

(VITANT 乃木さんは絶対に言わなそうですけどね)


4.「妊活<仕事」は当たり前?!

意識して妊活しなくても授かるカップルは非常におめでたいですが、若くても忙しすぎると"ご無沙汰"になることも珍しくないのが難しいところ。
そして女性ほど周期や確率など仕組みに詳しくもないのに加え、仕事で疲れ切って帰れば寝るばかりという時期も。

忙しすぎる時期、このテーマはなかなか妻を悩ませます。。。

5.「俺は稼いでる」の自負がすごい

うん、確かに私より給料は多い。
でもそのために犠牲も大きいことに気づいてね?
これは夫も妻も同じくらい稼いでいる場合や、男性側がちゃんと"オトナ"な場合には、発生しない事象なのかも・・・?


6.自分のコンディション調整に全力投球

うわー、俺熱出てきたかも…「36.9℃」←?!
そっか・・・それでもう子供とお風呂は入れなくなっちゃ…うよねぇ、そりゃ、日曜日だもんね。
平熱より少しでも高い・・・?!とねぇ・・・
明日からまた大変だもんねぇ………!!?

7.休みの日も会社スマホが鳴りまくる

有給?関係ないみたいです。
土日?平日の予備日みたいなもんです。

連絡が来るだけじゃないです。
真夜中です。
しっかりお返事してしまいます。
しないと回らないんだそうです。
返さない方が休み明けが恐ろしいんだそうです。

夫の場合は日中勤務の夜中休日対応の話ですが、デフォルトが「夜勤」「出張三昧」といったご職業もあると思うと、本当に世の中の働く皆様、お疲れ様です。


8.命よりキャリア優先?!

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