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婚活がうまくいくお部屋の特徴3選

こんにちは!
マッチングアプリ婚活アドバイザー兼宅地建物取引士のみり子です。

結婚相談所には所属せず、
「誰と生きるか?」「どこで生きるか?」
をキーワードに
ライフクリエイティブアドバイザーとしてフリーで活動しております。

2019年にpairs婚した夫と子供の3人で住んでいます。


この記事を読んで欲しい人

「明確に結婚したい意思がある人」で、かつ以下の1つでも当てはまる人にはお役立ていただけるかもしれません。

  • マッチングアプリを使っている、使う予定のあるアラサーからアラフォーの方

  • 恋愛の傾向や流れを変えたい方

  • 直近で引っ越しのチャンスがある方

  • 時間を無駄にしたくない方

  • もうそろそろ本当に結婚したい方

  • このタイトルに惹かれた方、どなたでも

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婚活がうまくいく部屋?

お部屋の良し悪しと言えば何が思い浮かびますか?
間取り?
お部屋の方角?
風水・・・?

良いお部屋の定義は様々ですが、今回は婚活成功引き寄せ部屋の特徴を宅建士兼婚活アドバイザーの筆者が独断と偏見と経験に基づいた視点で解説していきます!

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婚活がうまく行きやすい部屋3選

それではまいりましょう。ポイントは以下です。

1. あなたの体力・気力を温存してくれるお部屋
2. あなたのチャンスを逃さずに済むお部屋
3. あなたとの生活がいつの間にかイメージできるお部屋

1. あなたの体力・気力を温存してくれるお部屋

これから婚活を始める方はピンと来ない方もいらっしゃるかもしれませんが、婚活は基本的に疲れます。
本気なら本気なほど。
自分に自身がある方もない方も。
マッチングアプリでも結婚相談所でも。

筆者は約1ヶ月で怒涛のスケジュールを組みお相手を絞り込み結婚しましたが、この上ない疲れを感じていました。

「そんな無理なスケジュール組むからでしょ?」

というご意見もわかりますが、私の知る限り長期化してもちゃんと疲れます。

疲れる理由は心身いずれにもあります。

  • 思いのほか良い人に出会えない

  • そもそも直接会うお相手の母数が増えない

  • 会えても交際に至らない

  • 新しい相手と会いに行くこと自体に疲れる

  • 仕事帰りや休みの日を費やすのが疲れる(休みたい)

などなど、疲れる要因なんていくらでもあるのです。

だから、宅建士兼婚活アドバイザーの筆者からおすすめしたいのは以下のようなお部屋です。
全部は無理でも、一つでも二つでも多く当てはまればbetterだと思ってくださいね。

  • 部屋の中に日光がちゃんと入る(あるいは充分な照明により明るさを担保できる)

  • 食事と睡眠、デスク周りに一定の距離を保てる

  • 主な駅へのアクセスが比較的良い

  • 最寄り駅からの移動手段が苦ではない

  • 通勤経路が婚活スケジュールを邪魔しない

  • 月々の収支に無理をしすぎない家賃

  • きちんと客観的に管理された物件

  • 生活動線に無理がない間取り

職業柄、お部屋探しの仲介や相談をお手伝いすることがありますが、皆様条件ブレがちです。
そして不動産業者のほとんどは自分のノルマしか頭にありませんから、自分が儲かる物件、無難な物件を優先的に紹介します。(私はそうしませんが!)

例えば「北向きの1階だからこそお家賃は少し抑えられます。間取りも一般的なものなので正直生活には困らないと思いますよ」
と言われたとしたら、

同じ立地で家賃抑えられるならアリ!

とすることで家賃を抑えてデート代や服飾費へ回すのも一つですし、日光浴による以下のようなメリット

● 骨の代謝を促す(丈夫な骨を作る)
● 免疫力の向上、アレルギー症状の改善
● セロトニン(幸せホルモン)の調節

https://www.seims.co.jp/column/22111901/

を加味して
どうせなら部屋に日光が入った方がビタミンDの生成の近道だし精神面でポジティブに生活しやすいから日当たりは譲りたくないな!

と思うのも正解なわけです。
(※ビタミンD生成には室内にいるだけでなく窓を開けて網戸越しでの日光浴である必要があるようです。)

どんなお部屋を勧められたとしても自分の軸を持っていた方が失敗が無いですよね。

(※例外として階数が高い(20階以上〜)の場合には直射日光が総合的に見て(暑すぎるなど)デメリットになる場合もありますのでご注意くださいね。)

他にも、お部屋が狭すぎるとお部屋の中で気分転換することが難しかったり、動線が悪いとほんの少しのお掃除や家事でも無駄なエネルギーを要し、必要以上に疲れたりします。

ご自身の生活パターンを見返すと、外さない方が良いポイントが見えてくるのではないでしょうか?

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2. あなたのチャンスを逃さずに済むお部屋

逆にチャンスを逃すお部屋ってどういうことだろう?と考えてみましょう。
色々な観点がありますが、例えば・・・

  • 持ち物をしっかりしまい込める収納が無く、常に部屋の清潔さに自信が持てない。(良い雰囲気になってもうちにくる?とすぐに言えない)

  • デートをすることの多い主要な駅や職場からのアクセスが悪く移動時間が長い。(疲れることに加え、電車の本数が少ない・終電が早いなど一緒に過ごせる時間が短くなる可能性あり)

  • 外観が古かったり汚すぎたりすることで住んでいる場所を伝えるのに躊躇してしまう。(家まで送ってもらえる時にも気を使ってしまう、風邪を引いた時にも買い出しなどを気安くお願いできないなど)

いかがでしょうか?
もちろん予算的な問題や、生活スタイルにより誰しも一定の縛りの中でお部屋を決めることにはなりますが、
明らかに「チャンスを逃す可能性があるかも」と思えたら、仮に割安だったり駅近だったりしても少し踏みとどまって考えてみるのも一つですよね。

昔々・・・交際相手に自分が住んでいるところを伝えられない不器用なドラマのヒロインがいましたよね。
ピンと来ない方は、「やまとなでしこ 桜子 家」で検索してみてくださいね笑

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3. あなたとの生活がいつの間にかイメージできるお部屋

これはどんな意味かと言うと・・・

「交際中にお部屋で過ごす時間は結婚生活をイメージできるかどうかの鍵を(静かに)握っている」ということなんですね!
とはいえ、仮に交際中に模擬結婚生活を営んだとしても、やはり本当に入籍した後の完全再現とはいきません。
従って重要なのは、「いつの間にかお相手自身があなたとの生活を想像できる空間であること」です。

さて、あなたはどんなお部屋に住んでいますか?
これから引っ越しのチャンスがある方は、どんなお部屋にする予定ですか?

「部屋が散らかっている汚部屋」
こういった分かりやすい例のみならず、気合が入りすぎたお部屋がデメリットとなるような逆の例も存在します。

女子ウケを狙って家具や家電、インテリアに凝りすぎたりしていませんか?

趣味を全面に出しすぎて、全体が趣味部屋みたいになっていませんか?

インテリアコーディネーターに頼んだような、
モデルルームのような生活感が無くて少しも乱れが許されない印象のお部屋になっている場合も・・・?

どれもお相手が遊びに来た時には婚活の観点で正解かもしれないし、不正解かもしれません。

とにかく本気でお相手に結婚を意識してもらいたいならば、
あなたとの実生活が少しイメージできる必要があります。

そもそも、年齢が上がるほどに結婚相手を見つけるのが難しくなる理論の背景の一つにあるのは、
「自分の生活のスタンダードや理想形が独身時代に1人で完結して固定されてしまう」ことです。

お部屋も例外ではなく、お相手も趣味がピッタリバッチリ同じならそれでめでたく解決なのですが、
基本的にはそういう例は少ないです。

お相手が家に来た時に、
「この人掃除洗濯とかの家事できなさそうだな〜」という印象を持つのと同じくらい、
「(こだわりを感じる部屋すぎて)自分の要素(持ち物やセンス)を入れ込む隙間がなさそうだな〜」
という印象を持つことがデメリットになる可能性もあるわけです。

とはいえ、そのお部屋で大半の時間を過ごすのはもちろんあなたですから、まだ見ぬお相手のために部屋の中を変える必要は無いでしょう。
ただし、結果として総合的にそのお相手にとっての印象がどうなるか、という点に関しては完全に無視できるものでもないのです。
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おわりに

さて、今回も最後までお読み頂きありがとうございました。
お部屋選びは、新生活で心機一転の機会である一方、考えることが意外に多いですよね。

まずは立地という大枠で思わぬデメリットを掴まないよう、よくご検討くださいね。

そしてお部屋の中に関しては、格好つけて無理に背伸びをした内装にするくらいなら、いっそシンプル、ナチュラル、何色にも染まらないただ清潔感のある生活空間を目指したほうが余計な印象を残さずに済むかもしれません。もちろん、大前提として生活動線を意識した間取り選びもお忘れなく!

それでは皆様、素敵なお部屋で素敵な毎日をお過ごしください(^^)

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