見出し画像

SKE48 チームKⅡ『時間がない』公演千秋楽

 大好きな公演が千秋楽を迎えました。
全103回の公演中、14回劇場で観覧しました。
そのほとんどが一昨年の江籠裕奈さんの在籍中で、月に1回のペースで観たことになります。他は昨年の岡本彩夏さんの生誕祭と今年の岡本彩夏さんの卒業公演です。
NightTempoさんプロデュースのこの公演は、振り付けにCRE8BOYさんを迎えて、アイドルっぽくなく、曲間の繋ぎもオシャレでアート面に寄ったような公演だと思っています。

昔、初めて入った時に、noteを書きました。

今回の千秋楽を通し、全曲ではありませんが、色々追記をしてみたいと思います。

『異形のダンス』

帽子が落ちなくて良かったとメンバーがポストしていましたが、そんなに落ちそうなものなのでしょうか。アフタートークでクイズの問題にもなりましたが、こんな自前の帽子なんか今の子は被らんでしょ😆
顔が隠れる分、メンバーは声と体型と脚で見分けていました。
この曲とハートブレイカーズは江籠裕奈ソロバージョンをNightTempoさんのライブで聴くことができて良かったです。(撮可)

上の引用元ポストでも書いたのですが、この公演をクラブミュージックっぽく、オールスタンディングのライブで観たかったです。

『時間がない』

ここは水野愛理の声!ってところが変わるとやっぱり違和感がありました。彼女の声は唯一無二ですね。


『君は未来に試されている』

千秋楽で久し振りにホロッときました😢
良い曲を貰ったなぁ…と、2年半経っても思っています。
『誠実は〜美しい〜』の歌割りのところが、初日は岡本彩夏さんが歌っているところが映ってて、千秋楽は伊藤実希さんが映っていたのが嬉しかったです。

【ユニットパート】
ユニットのオリメンは初日から誰が残ったかを改めて書き出してみます。

『転生しても好きでした』は中野愛理ちゃんと鈴木愛菜ちゃん、(江籠裕奈さんOut)

『Go for the Dream!!』は伊藤実希ちゃんだけ、(荒井優希ちゃん、北野瑠華ちゃんOut)

『瞳の中にアップル』は太田彩夏ちゃん、入内嶋涼ちゃん、藤本冬香ちゃん、(青木詩織ちゃん、川嶋美晴ちゃんOut)

『プレシャス』は、西井美桜ちゃんだけ、(日高優月ちゃん、岡本彩夏ちゃんOut)

『空の青さに理由はない』は青木莉樺ちゃん、(水野愛理ちゃんOut)

オリメンが残っているユニットはありませんでした。残ったのは8名。ちょうど半分で、8名のメンバーが巣立って行きました。


ユニットでの個人的な思い出としては、
・転生の好きな振りは、指を左右にくねくね動かしながら上げて行くとこです。
・プレシャスの帽子を偶然見つけて購入しました。関係ありませんがお気に入りです。
・空青は、ちゃんとライブをやったユニットとして、個別のソロシングルの音源が欲しかったです。カップリングは水野愛理ゆえに「残念少女」とか良さそうです。


【ユニット明けのMC】
千秋楽とは違うのですが、ユニット明けのMCは、いつも3人でやってるところを、岡本彩夏卒業公演の時は、荒井優希ちゃんと赤堀君江ちゃんの2人でやっていました。この2人、掛け合い漫才のように話が上手です。あまり卒業公演には関係ない話が多かったのですが、テンポが凄く良く、DMMで観られる人は観て欲しいです。

『ハートブレイカーズ』

「誰がセグウェイに乗っているか選手権」は開催されずに残念でしたが、やっぱり初日の緊張感は凄いですね。それゆえの完成度は初日が1番高かったんじゃないかと思います。
これも江籠裕奈さんのソロバージョンを貼っておきます。


『Over The Top』

初めて観た時から、観る度に思っていたのですが、めちゃめちゃビッグバンドジャズだと思っていました。
王道のビッグバンドジャズですが、Sing Sing SingとかA列車で行こうとかが浮かんできて好きです。

昔の江籠裕奈さんの曲紹介ブログに「みんな大好きOver The Top」のフレーズがあったのが忘れられません。


『消えない虹を心にかけて』

オアシス21で公開生練習があった時に観ました。初めて観た時から神曲キター!と思っていて、大好きでした。
初日にイントロで伊藤実希ちゃんがセンターに走り込んで来て、手を大きく回すところの笑顔が爆発していて一発で惚れました。
最後のところで虹を見るように上を見上げるみんながいるので、センターはカメラじゃなく、上の虹を指してみんなと同じ方向を向いていて欲しかったなあ…と勝手に思っていました。


『僕らを繋ぐもの』

初日に太田彩夏ちゃんと青木詩織ちゃんが、「この仲間とならばどこまでも行けると信じた日から」のフレーズで並んで泣いていたところが、千秋楽では青木詩織ちゃんの代わりに伊藤実希ちゃんが居ました。新旧KⅡリーダーの共演の演出が最高でした。沁みました。

KⅡの演目は『シアターの女神』に変わるけど、KⅡの魂は2人が繋がって継承された瞬間かもしれません。


『千秋楽アフタートーク』
【訳のわからないクイズゲームで太田KⅡを終えたのがめちゃめちゃ太田KⅡらしい】
ことが大変重要です。
公演に関する裏話をクイズにしたものですが、最後の藤本冬香ちゃんと西井美桜ちゃんが持って行きました。ハプニングにも笑って、楽しいKⅡで終われたのは良かったかもしれません。
すみません。ここは観ないと分かりませんね。

2年半くらいの公演の歴史の途中からは、昇格した新しいメンバーが出るようになり、その個性が出てきたところも良かったです。
篠原京香ちゃんは、先輩Loveのキャラをブレそうになっても押し通すことが、もう「篠原京香プロ」として面白く、
山村さくらちゃんも、岡本彩夏卒業公演の自己紹介のローテンションさは、どこまで本当なのか分からないけど、笑顔だけで乗り越えそうな「さくらプロ」も居て、面白くなってきた時に組閣でバラバラになったのが残念です。新チームでの活躍を祈りたいと思います。


個人的に大好きな公演だったので、一部を切り取った写真から水彩画に変換加工して、絵や文字の描き加えも行い、一般には顔が分からないようにしてTシャツを作っていました。この他にも色違いやKⅡペットシリーズもあって、10数枚のこのTシャツ達をどうしたもんか…と思っています。

異形のダンス顔無、虹ラスト、プレシャス優月、プレシャス岡本
転生ラスト指ハート、アップル隊、空青、虹イントロ実希ちゃん


4/6のチームS『愛を君に、愛を僕に』公演の千秋楽をもって、全チームの公演が終わりました。

チームSの『愛を君に、愛を僕に』公演、
チームKⅡの『時間がない』公演、
そしてチームEの『声出していこーぜ』公演。
『制服の芽』『手をつなぎながら』公演に次ぐ、オリジナル公演として、これから何かの折に再演の機会も増えてくるでしょうし、もしかしたら他グループの、公演では近しいHKT48で演るかもしれません。それはそれで楽しみだし、そしてその時には、ユニットはオリメン○○さんのところ!とか、◎◎さんポジとか、そんな言葉が聞こえるようになるのでしょう。

卒業する時はこの公演で!となるメンバーも出てくるかもしれませんし、公演のドキュメンタリーを撮ってたのは凄く良かったと思います。
何もなくて公演を始めるより、メンバーの頑張りや葛藤など、公演に掛ける思いが映像で残っているのは、公演に重みが感じられます。
時間があれば、そのドキュメンタリーを通してからの初日公演を通して観たいです。

僕は『制服の芽』や『手をつなぎながら』公演ができた頃は、まだヲタクじゃなかったので、こんなに夢中になれる公演が全チームにできた時代にヲタクをやっていたのは幸せなことだったと思います。

今週末から新しいチームでの新公演が始まります。しばらくは違和感があるかもしれません。でもアンダーで出てくれたメンバーもあちこちに居ますし、何よりみんなSKE48なので、どの公演も楽しみです。MCで見たことない絡みとかもあったりして、新しい好き好きカップルもできるんでしょうね。

まだ前公演の話をしてしまいますが、組閣前のメンバーが組閣後のチームで成長して、また残ったメンバーが集まって再演する日が来るのを、楽しみにしています。



いいなと思ったら応援しよう!