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次作に向けて…日向坂46 14th「Love yourself!」全員選抜は適切か

筆者は否定的です。
(気持ちは分かるけども…)

サイズは入るけど

選抜制の是非については、過去記事で書きました。
期生人数と選抜制:オーディションで絞るか、活動に委ねるか
その続き。

賛否はあるものの、
11th、12nd、13rdで選抜制を維持して
定着させた日向坂。

ですが、14th「Love yourself!」で、二期生~四期生の全員選抜に
戻ることとなりました。
大きな要因は、メンバー卒業で20人にまで減ったこと。
(櫻坂46の「Start over!」と同じ)

ひなた坂の意義

選抜制で、より多くのメンバーを獲れると
過去記事で書きました。
その結果アンダーグループも生まれると。

問題は、アンダーグループ(ひなた坂46)のメンバーに
何を動機づけるかということ。
もちろん、頑張って活動→人気出て選抜が
一番良いですけど。
現実的に、それが遠いメンバーも。

そんなメンバーが、注力できる場が必要で
ひなた坂ライブになる。
(乃木坂におけるアンダラ。参考にして作ったはず)

今作は良いけど

今作「Love yourself!」の期間は、
みんなモチベーション高くやれると思います。
これはメリット。

ただ、次作以降(五期生がどこかで参加)選抜制に戻った際、
ひなた坂46配属のメンバー+当該ファンは、
モチベーションを維持できるでしょうか。

まず、ひなた坂が常設ではないので、
どうしても数合わせという色彩が
出てきてしまう。
(乃木坂46はアンダラ常設で、
 本体ライブよりも盛り上げる!という意識も強い。
 ある種の反骨心であっても)

加えて、五期生が入ったから…という負の心情が
どうしても出ますよね。

プラマイ見て

選抜制、続けるべきだったと思う。
(11人選抜、9人ひなた坂)
例外的に1作なら
許容範囲かなとも思いつつ…

本当に避けるべきは、次作でも続けること。
戻すのが大変になる。

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