2026/04 オランダ、スイス、ベルギーの旅⑩ アムステルダム国立博物館(ライクスミュージアム)オランダ黄金時代
また、静物画
ウィレム・カルフ


この、ミカンの粒のみずみずしさは何だ?と思って

近づくと、たったこれだけの、白いインクが原因だったりする。
ほんと、画家の人はいったい、どんな目を持ってるんだろう、って思って。

そして、前回、ニューヨークのMETで出会ってファンになってしまった、Ruisdael(ロイスダール)

この、薄暗い空と雲

風車と、しずしずと歩く女性3人

この絵にも、似たような魅力を感じたんだよな。
Aelbert CuypのRiver Landscape with Riders
まー、オランダ黄金時代の絵が好きなんだろうな。
だから、今回、オランダに来たわけだし笑
そうだ、フランス・ハルスの描いた別の肖像画

これも、フランス・ハルスなんだけど、こういうのが普通というか。
とはいえ、解説を読むと、プロテスタントのナノメイトっていう質素な教義の信徒だったから、控えめに描かせた、ってなってるけど。
でも、どっちにせよ、庭園の夫婦の肖像画の異質さが浮き彫りになる笑

こちらも、フランス・ハルスの肖像画



これまた、レースが非常に印象的な絵
解説にも「素描のような筆捌きが特徴的で、多くの場所で下地が露出しており、レースの描写も「走り書き」のような質感を持っています」とのこと
