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私が今応援したい人【その2】|夢を追う人と私の選択

こんにちは!
本日は昨日からのお話の続きです。
さくっと読めますので、是非最初から読んでいただければ嬉しいです。

さて、同じ大学・サークルに通っていたA君が、突然大学を辞めることになってしまいました。
夢に向かって進む姿を応援したいと思う反面、仲間として少し寂しい気持ちもありました。

A君が話したメッセージ


A君とはサークル外で頻繁に会う仲ではなかったため、彼が大学を辞めてからは、交流は主に当時流行っていたmixiの日記を通じたものでした。

そしてある日、A君が書いた日記にあるメッセージが書かれていたのです。

僕は大学を辞める決断し、別の人生を生きていきますが、
大学のみんなは、僕の代わりに、
僕が生きられなかった人生を生きてください。

この言葉を読んだとき、胸にぐっとくるものがありました。
彼はただ夢に向かって進むだけでなく、残る仲間たちにもそれぞれの人生を大切にしてほしいという思いを持っていたんです。

夢を追う人生、選択の価値


夢を追いかける人生は輝いて見えます。
時に、それと比較して、無難を選ぶ自分の人生が虚しくなることもあるかもしれません。

それでも、私たちは選択しています。
必ずどちらかの選択しか経験できないんです。

何かを選択した人は、必ず何かを捨てています。
何も捨てなかった人も、「変化しない」という選択をしているのです。

自分が選ばない人生を応援したい


私はそのA君のメッセージを見てから、自分の人生の価値も感じられるようになりました。

新しい何かを選ぶ時や、現状維持を選ぶこともありますが、その一つ一つの決断が私にしか経験できない人生を作り上げています。

それと同時に、私が選ばない人生を代わりに選んでくれる人の価値も、それまで以上に感じるようになりました。

多くの日本人が大谷翔平の偉業に心が躍らされるのは、大谷翔平が自分にはできない過酷な練習を乗り越えて、努力し、それを乗り越えた先の世界を見せてくれるからではないでしょうか。

1人の人生でできることには限りがあります。
だからこそ、自分の代わりに何かを成し遂げてくれる人の人生にもとても意義があるのだと思うんです。

私が今応援したい人


そんな気持ちの中で、今私が応援しているある方のお話につながります。

私が今応援したい人。
それは車椅子おばあちゃんというお名前でnoteを書かれている近藤和子さんです。


この方が今年、北欧ストックホルムへの一人旅に向けて、これまた初挑戦のクラウドファンディングを始めています。


応援の仕方にも色々あると思いますが、
車椅子だから可哀そう、とか、そんなふうに思わないでください。
和子さんは、どんな人よりも力強いパワフルさがあります。
むしろパワーをもらうために応援したいと思います。
私ができない夢を乗せて、ストックホルムに羽ばたいてほしいと思っています。


そんな和子さんのお話。
続きはまた明日しますね。

それではまた。
みゆき



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