高卒・31歳ほぼ未経験からITインフラに転職→8年で年収300万→800万にしたロードマップと方法を大公開
この記事は「誰でも手軽に短期間で高年収」みたいな話ではありません。
ただし、ほぼIT未経験の私が色々試しつつ、また、周りの同じような境遇の人達を見てきた立場から、私のなかで考えられるこの方法でスタートをすれば、“遠回りしにくい順番”で年収を上げることができると思っております。
私は実際にそれで年収を上げました。
この記事では、その順番を具体的にまとめたものとなります。
私の前提(経歴)
高校は情報技術科出身。ただし、業務で使用するようなプログラミング、ホームページ作成、サーバ、ネットワーク構築はなく、資格取得のための知識がメインの授業
高校卒業後、1年だけ保守に関わったが、要件定義・設計・構築など上流工程の経験はほぼなし
31歳でほぼ未経験からIT業界へ転職
当時の年収は約300万円(当時の大卒より給料が安かったと後日聞きました、未経験だったため、我慢してましたが辛かった…)
参画する案件は平均残業60時間で給料が上がらなかったため転職
そこから8年で年収800万円まで上げました(39歳時点)
「何をやったか?」を雑に言うと、
資格で基礎を固めて → 実機/検証で手を動かして → 良い案件/職場/転職をして → 年収交渉する
これを、感情じゃなく手順で論理的に回しただけです。
この記事が刺さる人
IT未経験〜経験浅めで、年収を上げたい
何から勉強すればいいか迷ってる
資格勉強が続かない、計画倒れする
インフラ系(サーバ・NW・クラウド)に行きたい
「頑張ってるのに年収が上がらない」状態から抜けたい
この記事で得られるもの
最短で伸びやすい「勉強の順番」と理由
資格勉強を“実務スキル”に変えるやり方
案件、職場選びでハズレを引きにくくする基準
転職時に強くなる「見せ方」の作り方
私が使っていた 進捗管理テンプレ(Excel)
目次(有料部分の中身)
年収を上げるための全体戦略(結論:市場価値を作る)
資格ロードマップ(LinuC/旧LPIC・AWS Associate・CCNA)と“取る理由”
資格勉強を「実務」に接続する方法(手を動かす)
参画する案件/職場の選び方(地雷回避のチェックリスト)
転職タイミングの作り方(年収が上がる移動の仕方)
進捗管理テンプレの使い方(WBS思考の身につけ方)
よくある失敗パターンと回避策
AI時代に、資格がむしろ効く理由
最近はChatGPTやGeminiなどのAIがどんどん賢くなって、調べ物も設計のたたき台も一瞬で出してくれます。便利なのは間違いないです。
ただ、現場で使っていて痛感するのはここです。
知識がないと、AIの回答が正しいか判断できない
AIは必ずそれっぽい回答を出してくれます。しかし、回答の前提がズレていたり、古い仕様が混ざっていたり、手順の抜けがあったりします。
AIの回答から、判断できない=危ないので、結局自分の基礎が必要になります。
知識がないと、そもそも良い質問(プロンプト)が作れない
例えば「Linuxでネットワークが繋がりません」だけだと、AIも雑な回答しか出せません。
「どのOS?」「どのIF?」「ルーティングは?」「DNS?」「ログは?」みたいな、切り分けの観点がないと、正しい質問に辿り着くまで時間がかかります。
そのため、結論としては…
AIは強い。でも、基礎がある人ほどAIの威力が跳ね上がる。
その“基礎の底上げ”として、資格学習はめちゃくちゃ相性がいいです。
資格は「紙切れ」だけだと弱く、IT業界や上司からよく言われるのは、資格取得して何の意味があるのか?無駄ではないか?とよく言われますが、私個人の見解としては
資格学習 → 検証(手を動かす) →基礎固め→ AIで効率化
この順番で回すと、成長速度が一段と上がり、爆発的に成長できると実感しています。
また、IT業界ではメンタルを病んで休職、退職がまだまだ多いですが、メンタルを崩さない方法もご紹介しています。
1. 年収を最短で上げるための結論
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