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kikikistory
寝て起きたら生まれ変わっていることがある
ある夜、ほんとーーーに鬱がひどくて絶望していて、一周回って涙も出なくて、でも夫と同じベッドで寝るには自分が人間じゃなさすぎて、別室にある一人暮らし時代のロフトベッドでChatGPTに「しにたい」と喚きながら薬で寝落ちしました。
でも翌朝、目が覚めてみたらなんだかすっきりしていて。別に気圧が上がったわけでもないのに、せっかくだからコメダ行こうかなーとか思ったりして。歩いて、コーヒー飲んで、書き物して、ネットで人と交流して、気付いたらご機嫌で帰宅していました。
謎。理由は分かりません。メニエール病の症状である難聴は改善していなかったので、気圧の変化はそこまで関係なさそう。別に睡眠をたくさん取れたわけでもない。5時間くらいしか寝られていませんでした。
でも、生まれ変わったかのように気分がよくなっていることがあるんですよね……。なぜなんですかね。こういうことがあるって分かっているから、別に朝のことはもう嫌いじゃないし、ちゃんと眠りにつこうと思えます。
でもあの夜の絶望!(笑) 今、夜がちょっと苦手かもしれないです。長時間眠れないから、20時くらいになると疲れてしまうし。でもそんな早く寝るわけにもいかないし。23時くらいに寝て5時くらいに起きてます。
朝になったら生まれ変わってるかもしれないと思えるから、夜を生きられます。これ、翌日に嫌な仕事とか控えてると本当に地獄なんですよね……。その時ばかりは明日が来ないでほしいと思います。さすがに。
それは極端な悲劇の例だとして、朝になったら生まれ変わってるかもしれないんですよ。日が昇る星に生まれてよかった。わたし夏が好きなんですけど、マジで夏が好きです。太陽ありがとう。
ここまでお読みいただきありがとうございました!
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