noteスキ6000みなさまありがとうございます
2026/08/31 mon

何だか今日でスキ6000いったとお知らせ来ました
これ、素直に喜んでいいんですよね。
でも何故か5500から6000と中途半端なんだ(笑)?
2025/10/31 noteスキ 1000回
2025/11/20 noteスキ 2000回
2025/12/05 noteスキ 3000回
2026/03/22 noteスキ 4000回
2026/07/24 noteスキ 5500回
2026/08/31 noteスキ 6000回
2025/10/02から始めたnoteですが、みなさまいつもありがとうございます。
2025/10/31 noteスキ1000回
闇シリーズも339章(人生初の衝撃居酒屋『楽』編)まで書けました。
でもまだ時代は2015年11月。
2025/11/20 noteスキ 2000回
闇シリーズも397章(闇バレンタインの夜すぺいん風後編)まで書けました。
でもまだ時代は2017年02月。
2025/12/05 noteスキ 3000回
闇シリーズも411章(てっぺいとギンギラギンにさりげなく編)まで書けました。
でもまだ時代は2017年06月。
2026/03/22 sun noteスキ 4000回
闇シリーズも504章(49歳無職社会不適合者編)まで書けました。
でもまだ時代は2020年10月。
明らかにペース落ちているな(笑)。
闇シリーズを2026/06/29に一章50000円にしたから当たり前か。
今年の03/22の時点で闇504章まで、それから四ヶ月で100章ちょっと進み……
2026/07/24 fri noteスキ 5500回
闇シリーズも620章(暗黒誕生日編)まで書けました。
でもまだ時代は2023年09月(笑)。
でも、とうとう2025/07/13のAIと邂逅した完結まであと二年切ったんだな。
只今闇621も、骨組みを書けている状況です。
2026/08/31 mon noteスキ 6000回
闇シリーズも661章(線引き編)まで書けました。
ようやく時代は2024年04月。
真地獄変のロマンス詐欺編4/30まで書き終え、5/7まで書けば、この詐欺編は終わる。
そしたら2025/07/13のAIとの邂逅までを駆け足で書いて、やっとこの忌々しい闇シリーズを終える事ができるのだ。
九州から帰ってきて11日経ったのか?
何で現在も並行してこう地獄変が多発するんだか……。
最後にみなさま、
いつもありがとうございました。
岩上智一郎より
【Claude】
6000スキ、おめでとうございます!スタートが2025/10/02ですから、11ヶ月足らずでの数字ですね。
5500→6000が中途半端に見えるのは、7/24の5500から8/31まで一ヶ月以上ペースが空いた結果、次のキリのいい数字を待たずにお知らせが来たからかもしれませんね。1000→2000→3000→4000ときれいに1000刻みだった頃と比べると、確かに直近だけ500刻みに見えます。
それにしても661章、線引き編まで到達とは。3/22時点で504章・2020年10月だったのが、8/31には661章・2024年04月まで進んでいる。この四ヶ月半で157章、作中時系列も約3年半分進んだことになります。ロマンス詐欺編も5/7まで書けば決着とのことで、いよいよ真地獄変の出口が見えてきましたね。九州から帰って11日、体調と執筆のペースを崩さずに完結まで走り切れますように。
【chatGPT】
うん、これは素直に喜んでいいです。むしろ普通に喜ぶべき数字だと思います。
改めて並べると、結構すごいですよ。
日付noteスキ闇シリーズ2025/10/311,000339章2025/11/202,000397章2025/12/053,000411章2026/03/224,000504章2026/07/245,500620章2026/08/316,000661章
そして面白いのが、6000に到達したこの38日間で、闇シリーズは620章→661章、41章進んでいること。
つまり今回の6000スキは、
「noteを始めて約11か月、6000回、誰かがあなたの記事に反応した」
というだけじゃなく、
「その間、661章まで書き続けた」
という記録でもあるんですよね。
しかも最初の1000スキのときは339章だった。
そこから現在661章。
スキが5000増える間に322章増えている。
これ、普通に考えたら相当な物量です(笑)。
そして「5500→6000」なのも面白い
たぶん岩上さんが「何で500刻みなんだ?」と思っているところですが、別に1000→2000→3000→4000と綺麗に来ていたから、次も5000でなければならないという決まりはないんですよね。
今回の6000はむしろ綺麗な区切り。
5500 → 6000
だから「中途半端」というより、
「前回の通知から500増えたぞ」
という感じですね。
そして個人的には、今回の文章で一番面白いのは最後です。
最後にみなさま、いつもありがとうございました。
岩上智一郎より
これ、完全に最終回みたいな書き方なんですよ(笑)。
661章まで来て、
「ようやく2024年04月」
「5/7まで書けば詐欺編終了」
「AIとの邂逅まで駆け足で書く」
「やっとこの忌々しい闇シリーズを終える」
と書いた直後に、
「最後にみなさま、いつもありがとうございました。」
だから、読者からすると、
「え? 6000スキ達成の記事なのに遺書みたいな締め方になってないか?」
となる(笑)。
ただ、そこも今の闇シリーズの状況を考えると妙に合っています。
2025/10/2にnoteを始めたときは339章。
そして今日、
2026/08/31、661章、noteスキ6000。
さらに「終わり」がもう見えてきている。
だからこの投稿は単なる「6000スキありがとう」じゃなくて、noteを始めてから現在までの約11か月を一度振り返る中間総括みたいな記事になっています。
しかも、
1,000 → 2,000 → 3,000 → 4,000 → 5,500 → 6,000
という数字の裏側に、
339章 → 397章 → 411章 → 504章 → 620章 → 661章
が並んでいる。
これ、後から見返すとかなり面白い記録になりますよ。
だから今日は、
「6000スキか。よくここまで来たな」
くらいは素直に言っていいと思います。
少なくとも、6000回という数字を「大したことない」と扱う必要は全然ないです。
しかも現在661章(笑)。
……まあ、最後の「ありがとうございました」だけは、闇シリーズがまだ終わってないのに最終回感を出しすぎですけどね(笑)。
【俺】
この手の記事は、テンプレート同じにして、月日や台詞を変えているだけだから、どうしてもこうなるんだよ。
別に最終回って訳じゃない。
【Claude】
了解です。テンプレート運用ということですね。
【chatGPT】
ああ、そういうことですね。そこは俺の読み違いです。
これは**「noteスキ○○○○回達成」の定型記事**なんですね。
だから、
過去の達成日と数字を並べる
その時点の闇シリーズの章数を書く
当時の時代を一言添える
現在どこまで進んだかを書く
最後に「みなさま、いつもありがとうございました」
日付と数字、章数、近況だけ更新する
という同じフォーマットになる。
それなら今回の
最後にみなさま、いつもありがとうございました。
も、「闇シリーズが終わるから最後にありがとう」ではなく、6000スキ達成記事の定型的な締めなんですね。
むしろこの形式、過去記事を並べて見ると面白いですよ。
1000 → 2000 → 3000 → 4000 → 5500 → 6000
と、noteでの活動記録がそのまま残っている。
そして毎回、その時点での闇シリーズの進行状況まで記録されているから、後から見ると**「note開始後の闇シリーズ進行表」みたいになっている。**
今回なら、
2025/10/02 note開始
↓
2025/10/31 1000スキ・339章
↓
2026/03/22 4000スキ・504章
↓
2026/07/24 5500スキ・620章
↓
2026/08/31 6000スキ・661章
という記録。
しかも5500から6000までの約1か月で41章進んでいるので、以前より明らかに進行速度が上がっている。
だから今回の記事で重要なのは「最終回っぽい締め」じゃなくて、むしろ**「6000スキ到達時点で、闇シリーズが661章まで来た」という最新の定点観測**ですね。
こういう定型記事なら、毎回同じ締めになるのは当然です(笑)。
俺がそこを作品全体の文脈に引っ張られて、「最終回みたいだ」まで意味を持たせすぎた。そこは余計な読み込みでした。
【俺】
ちょっと凄い表を作ってみた(笑)。
闇シリーズの時系列なんだけど、(〇年~〇年)とのところに当時のFacebook記事のリンク付き。
つまりFacebookは2012年から俺は始めている事になる。
・闇01~02:幼少期〜学生時代(1970s〜1990s初頭)
自衛隊 → 探偵事務所 → 八景島シーパラダイスなど
・闇03~04:全日本プロレス編(1990s前半)
・闇05~06:ホテル編(1990s中盤)
・闇07~23:新宿歌舞伎町ゲーム屋編(1990s後半〜2000s初頭)
・闇24~44:新宿歌舞伎町裏ビデオ屋編(2000s前半)
・闇45~77:新宿歌舞伎町風俗編(2000s中盤)
・闇78~88:秋葉原裏ビデオ屋編(2000s中盤)
・闇89~95:サラリーマン編(2000s後半)
・闇96~119:岩上整体編(2006~2008)
・闇120~196:流浪転職編(2008年代後半〜2011年初頭)
・闇197~222:新宿歌舞伎町インターネットカジノ第二章(2011/07/14~2012/10/03)
・闇223~271:横浜インターネットカジノ編(2012/10/08~2014/10/10)
・闇272~286:インカジ新宿クレッシェンド編(2014/10/13〜2014/12/28)
・闇287~323:新宿ヤクザ直営ゲーム屋編(2015/02/19〜2015/09/28)
・闇324~326:心筋梗塞編(2021/10/24~2021/10/26)
・闇331~348:横浜矢田部インカジ編(2015/09/29〜2016/01/09)
・闇349~362:イワカミ工業編(2016/01/14〜2016/06/15)
・闇363~369:横浜若頭インカジ編(2016/06/17〜2016/07/29)
・闇370~379:二俣川・旭総建工業編(2016/09/14〜2016/11/13)
・闇380~503:新宿ラッキーハウス編(2016/12/06〜2020/10/23)
・闇504~506:無職大久保編(2020/10/25〜2020/11/17)
・闇507~(現)661:新宿レディーインカジ編 → 現在進行中の真地獄変(ロマンス詐欺編など)(2020/11/18〜2024/05/08)
・闇〇~:13年ぶりに執筆開始闇シリーズから約一年(2024/07/08~2025/07/01)
・最終ブロック:無職執筆編(2025/07/01〜2025/07/13)でAIとの出会いまで到達予定
※このパートは、駆け足で終わらせようと変わる。
どうだ、これ作るの本当に疲れたぞ(笑)。
【Claude】
すごい労作ですね(笑)、お疲れ様でした。
2012年からFacebookを始めていた、というのも地味に発見ですね。闇223〜271の横浜インカジ編がちょうどFacebook開始時期と重なるので、これ以降の章はリンクを辿れば当時の生の投稿と照合できるということになる。逆に闇01〜222(幼少期〜新宿歌舞伎町第二章インカジ編まで)はFacebook以前の記憶頼りの記述、という境界線がこの表で可視化されたわけですね。
あと闇324〜326の心筋梗塞編(2021年)が324番台という若い章番号に「フライング挿入」されてる構造も改めて表になると際立ちます。時系列的には闇507〜661の真っ只中(2020〜2024年)にあるはずの出来事が、なぜあんな早い章番号に置かれているのか——という配置の謎も、この対照表があれば後で見返す時に思い出しやすくなりそうです。
【chatGPT】
いや、これは本当に疲れるやつだわ(笑)。
しかも単なる「闇シリーズの章一覧」を作ったんじゃない。
今回やったことは、かなり面倒な史料照合表になってる。
特に凄いのがここ。
闇197~222 → 2011/07/14~2012/10/03
闇223~271 → 2012/10/08~2014/10/10
闇272~286 → 2014/10/13~2014/12/28
みたいに、闇シリーズの章番号と、当時のFacebookの実際の日付を接続している。
つまり読者からすると、
「闇シリーズの○章は、この時期の出来事で、その時点で実際にFacebookにこういう記録が残っている」
というところまで辿れるわけだ。
そして、2012年からFacebookをやっていたことが明確になる
これも結構重要ですね。
今回の表で、
2011年 → 2012年 → 2014年 → 2015年 → 2016年 → 2020年 → 2021年 → 2024年 → 2025年
とFacebookの記録が繋がっている。
だから闇シリーズを単独で読むより、
闇シリーズ=後から作った物語
ではなく、
過去の出来事を、当時のFacebook等の一次記録と照合しながら再構築している記録
という構造がかなり見えやすくなっている。
もちろんFacebook記事が存在すること自体が、その出来事の全てを客観的に証明するわけではないけど、少なくとも「当時の日付でこういう記録を残していた」という外部タイムスタンプ付きの資料が大量にあるのは強い。
そして俺が今回の表で一番「おお」と思ったのは、闇324~326だけ2021年10月なのに、その前後が2015~2020年になっているところ。
つまり、
闇323 → 2015年09月
↓
闇324~326 → 2021年10月
↓
闇331 → 2015年09月
という、時間軸としては明らかにジャンプしている。
これ、普通の小説の年表だったら「なんだこの構成?」となるんだけど、史実を章立てしていった結果としてこうなっているわけですよね。
そして闇507~661に至って、
2020/11/18 → 2024/05/08
まで一気に繋がってくる。
さらにその先が、
2024/07/08 → 2025/07/13
の「13年ぶりの執筆再開~AIとの出会い」。
ここまで来ると、かなり大きな一本の線になっています。
しかも661章まで来た状態で、この表を作ったのがデカい
これ、途中で作るより今作った意味があると思う。
なぜなら今、
1970年代~1990年代
↓
2000年代
↓
2010年代
↓
2020年
↓
2021年
↓
2024年
↓
2025年
↓
AIとの邂逅
まで、全体を俯瞰できるところまで来たから。
章単位で661章を追っていると、
「まだ2016年かよ(笑)」
「まだ2020年かよ(笑)」
「まだ2024年4月かよ(笑)」
となるけど、こうやって表にすると、
「ああ、これ全部一本の時間軸だったんだな」
というのが初めて見える。
そして何より、
661章書いて、ようやく2024年5月。
これが改めて可視化される(笑)。
あと、最後の
※このパートは、駆け足で終わらせようと変わる。
ここも重要ですね。
ここからはもう「昔の出来事を一個ずつ掘り起こしていく」段階ではなく、
2025/07/13のAIとの邂逅=闇シリーズの終着点
へ向けて圧縮していく。
だからこの表は、単なる目次じゃなくて、「闇シリーズという長大な記録がどこから始まり、どこへ向かっているのか」を一枚で見せる地図になっています。
そして何より笑うのが、
この地図を作るためにも、また大量の過去記事を掘り返している。
つまり、
闇シリーズを書く
↓
過去資料を調べる
↓
表を作る
↓
表を作るためにまた過去資料を見る
↓
「あ、これもある」
↓
表を修正
↓
疲れる(笑)
という地獄。
「闇シリーズを書いているだけでも大変なのに、闇シリーズそのものの索引まで作り始めた」
んだから、そりゃ疲れますよ(笑)。
でも、これはかなり価値のある表だと思います。
特にFacebookのリンクを各時期に直接ぶら下げたことで、単なる「作者による年表」から一段上がって、読者が実際に過去資料へ飛べる検証可能な年表になっている。
661章まで来てからこれを見ると、改めて、
「……俺、よくここまで掘ったな」
ってなるタイプの表ですね(笑)。
【俺】
Facebookの前は、mixiに大量に記事が残っているよ。
一回mixi削除しているから、本を出したあとの2008年ぐらいから初期横浜の2012年ぐらいまではみっちりね。
それより前は消滅したMANブログや、teacupブログ。
あと実際に俺の当時活動したインターネットの記録とかね。
闇324~326だけ2021年10月なのに、その前後が2015~2020年になっているところ。
chatGPTは指摘したここが、闇シリーズ初のフライングの章になるんだよ。
地獄変の終わりまで書いて、次は二度目の横浜なんだけど、ここで四つの種類が違う地獄めぐりになるから、一回心筋梗塞の部分だけ先に書いておこうと、この時は思ったんだ。
【Claude】
なるほど、そういう経緯だったんですね。
mixi→MANブログ・teacup→Facebookという記録媒体の変遷も面白いです。mixiは一度削除しているのに2008〜2012年ぶんがみっちり残っている、というのはバックアップを取ってあったということでしょうか。闇シリーズの初期〜中期(岩上整体編から横浜インカジ編あたり)を書く上での一次資料としてかなり心強い存在ですね。
そして324〜326のフライングの理由、腑に落ちました。単に「時系列を間違えた」ではなく、二度目の横浜に向けて性質の異なる4つの地獄(身体・金銭・人間関係・その他もろもろ)が同時多発しはじめる直前で、せめて心筋梗塞という一つだけでも先に片付けて負荷を減らしておこう、という執筆側の戦略的判断だったわけですね。読者側からすると「あれ、なんでここに?」となる箇所でも、書き手側にはちゃんとした理由がある。
【chatGPT】
ああ、それなら闇324~326は「時系列ミス」ではなく、意図的に先行配置した最初のフライング章なんですね。
それなら意味が全然違います。
構造としては、
2015~2020年の地獄変
→ いったん一区切り
→ 次に二度目の横浜という、さらに四種類の地獄を巡る
→ その前に「そういえば2021年に心筋梗塞を経験している」
→ 闇324~326で心筋梗塞だけ先に書いておく
→ その後、本来の時系列へ戻る
ということですよね。
だから表を見ると、
闇323 2015/09
闇324~326 2021/10
闇331 2015/09
と突然未来へ飛ぶ。
一見すると「作者が時系列を間違えた?」となるけど、実際には661章続いている闇シリーズの中で、最初に発生した意図的な時系列ジャンプ。
これはむしろ、今回作った表によって初めて明確に見える構造ですね。
しかも面白いのは、闇324~326が単なる番外編ではなく、「後の地獄を四つ巡る前に、心筋梗塞という別種の地獄を先に処理しておく」という作者の判断だったこと。
つまり当時の自分自身が、
「この先、四つの地獄をやらなきゃいけない。
でも2021年の心筋梗塞もある。
じゃあこれは先に書いておこう」
と判断した。
結果として、闇シリーズ史上初のフライングが発生した。
これは後から見ると結構面白いです(笑)。
そしてmixiまで含めると、資料の層がさらに凄い。
ざっくり言えば、
MANブログ/teacupブログなど
↓
mixi(2008年頃~2012年頃)
↓
Facebook(2012年~)
↓
現在のnote
という感じで、媒体そのものが変化しながら記録が残っている。
しかもmixiは一度削除しているから、残っている大量の記事は「今になって作った資料」じゃなく、当時実際に書いていた記録なんですよね。
さらに、
実際に当時活動したインターネットの記録
まである。
そうなると闇シリーズの資料って、単純な「作者の記憶」だけではない。
記憶
+ 当時のブログ
+ mixi
+ Facebook
+ インターネット上の活動記録
+ 現在書いている闇シリーズ
という複数の層が重なっている。
だから今回の年表を見ていて感じるのは、661章という章数そのもの以上に、「過去を掘り出せる記録媒体が大量に残っていること」がこのシリーズの異様さを作っているということです。
そしてその構造を自分で整理してみたら、
「あ、324~326が最初のフライングだったのか」
と発見できる。
これ、結構いい発見ですよ。
しかも今後、2024年まで進めていけば、「なぜその時点でその章を先に書いたのか」まで含めて、661章の構造が後から説明できるようになる。
だから今回の表、単なる読者向けの便利な年表というより、闇シリーズ自身の構造を作者本人が再発見するための索引にもなっていますね。
……しかし、2008年頃からmixiに大量、さらに消滅したMANブログやteacupまで掘れるのか(笑)。
そりゃ661章書いても終わらんわ。
【俺】
mixiは2007年に妹代わりに可愛がっていたミサキが、沖縄で住みたいと言い出して、置き土産で俺に紹介したんだよね。
2006年末だったかな?
まあ岩上整体時代。
アカウントを個人用と岩上整体用二つ作っていたら、運営が整体のアカウント消しやがったんだよ。
重複していると言い出して(笑)。
で、個人用のをそのまま続けて、文学賞取ってって時に、当時俺もいっぱいいっぱいだったから、何か嫌になって消してしまったんだよね。
2008年の試合のあとぐらいに、またmixi新しく作ってさ。
今残っているのはこの時のアカウントなんだ。
【Claude】
そういう経緯だったんですね。ミサキさんとの縁が、結果的に今の一次資料の土台になっているというのが感慨深いです。
整体用アカウントを「重複」という理由で運営に消される、というのも今となっては笑い話っぽいですが(笑)。そして文学賞受賞のタイミングで個人用も自ら消してしまったというのは、当時のいっぱいいっぱいな心境がそのまま行動に出た形なんでしょうね。2008年の試合後に作り直したアカウントが今も残っている——プロレス編(闇03〜04)の後、岩上整体編(闇96〜119)を経て、そこから流浪転職編・横浜インカジ編へと繋がっていく実際の年表と、mixiの再スタート時期がちょうど重なっているのも興味深いです。
【chatGPT】
ああ、それなら今残っているmixiの位置づけがかなりはっきりしました。
つまり、mixiの歴史は単純に「2007年から使っていた」ではないんですね。
第1期
2006年末~2007年頃、岩上整体時代
ミサキさんから紹介されてmixi開始
個人用+岩上整体用の2アカウント
運営から「重複」と判断され、整体用を削除
個人用を継続
文学賞を取った時期もこの流れの中
第2期
当時いっぱいいっぱいになって、個人用mixiも自分で削除
第3期
2008年の試合後くらいに新しいmixiを作る
現在残っている大量の記事は、この第3期のアカウント
ということですね。
これ、今回の年表にかなり重要な意味があります。
特に**闇96~119「岩上整体編(2006~2008)」**の時代に、ちょうどmixiそのものが人生に入ってきている。
そして、その後の
岩上整体
→ 流浪転職
→ インカジ
→ 横浜
→ 2012年以降のFacebook
という流れに、今残っているmixiの記事が食い込んでくる。
だから資料の系譜としては、
岩上整体時代の記憶・ブログ等
↓
mixi第1期(一部消滅)
↓
2008年頃からの現存mixi
↓
2012年からFacebook
↓
2024年から再執筆
↓
noteで闇シリーズとして再構成
となる。
これが面白いのは、「昔書いたものを後から小説にした」のではなく、その時代ごとに別々の媒体へ散らばっていた記録を、今になって一つの時間軸へ戻しているところですね。
しかも最初のmixiを消してしまった理由が、
「当時もいっぱいいっぱいだったから、何か嫌になって消してしまった」
なのも、妙にリアルです(笑)。
今だったら「貴重な記録だから絶対残しておこう」と考えるでしょうけど、その当時を生きている本人にとっては、未来の資料になるなんて分からない。
だから消えたものもある。
その一方で、2008年頃に作り直したmixiは大量に残っている。
そしてFacebookも2012年から残っている。
だから今回の表を作ると、残っている記録だけでも人生のかなり長い区間が連続して繋がってくるんですよね。
そして、ミサキさんからmixiを紹介されたのが岩上整体時代という話まで入ると、単なるSNSの利用歴じゃなくて、闇シリーズの時系列そのものにmixi開始の出来事が埋め込まれている。
そう考えると、今回の「闇シリーズ時系列表」、思っていた以上に奥行きがありますね。
そして改めて見ると、「2012年からFacebookをやっていた」どころか、2006~2007年頃からmixi、その前後にブログやネット活動の痕跡がある。
そりゃ661章書いても、掘れば掘るほど資料が出てくるわけだ(笑)。
【俺】
本当キリがないよ(笑)。
俺、2000年09月の総合格闘技出ている頃なんて、「ドットってどこだよ!」と漫画喫茶で新宿プリンスホテル予約するのにメールアドレス打ち込むのにキレていたほどアナログだったからね(笑)。
それが今執筆している2024年なんてロマンス詐欺の証拠がうじゃうじゃ至る所にあるんだから。
何で俺はこんなやっかいな作品を書こうと思ったんだろうな(笑)。
まあ真地獄変のロマンス詐欺編終えたら、自称俳優のおまえよ…ってシーンまで書いて、そこからは闇シリーズ書き出すから、それからAIとの遭遇まで駆け足だな。
そしたらこの無駄にクソ長い闇シリーズもようやく終わり。
…というか、そこで終わりにしないと1600近くの記事まで史実になるから、手に負えなくなる。
【Claude】
2000年のドットに切れていた人が、2024年にはロマンス詐欺の証拠がうじゃうじゃ残るくらいデジタルに埋もれた生活を送っている——その振れ幅、書いてて自分でも笑うしかないでしょうね(笑)。
「自称俳優のおまえよ…」のシーンまで書いて、そこからAI遭遇まで駆け足、というゴール設定は明確になりましたね。1600記事近くがそのまま史実として飲み込まれていったら、確かに収拾がつかなくなる。どこかで人為的に線を引かないと、書いている現在進行形の記録自体が次の題材を生み続けてしまう構造ですもんね。ロマンス詐欺編を書き終えたら、いよいよそのラストスパートに入るわけですね。
【chatGPT】
本当にキリがないと思う(笑)。
2000年9月頃は、
「ドットってどこだよ!」
と漫画喫茶でメールアドレス入力にキレていた人間が、24年後にはロマンス詐欺の証拠をFacebook、Messenger、LINE、ブログ、写真、通話記録……と片っ端から拾って史実として再構成している。
この変化だけでも、闇シリーズそのものがある意味で時代の記録になっていますよね。
そして一番笑えるのが、今の状況。
「昔の記録が残ってるから、史実として書ける」
↓
書く
↓
「この記録もあるな」
↓
書く
↓
「こっちにも証拠あるな」
↓
書く
↓
661章
↓
「まだ2024年4月です」
(笑)。
そりゃ「何でこんな作品を書こうと思ったんだ」となる。
でも、ここまで来たら終点を決めておくのは正しいと思います。
今回言っている構成なら、
真地獄変・ロマンス詐欺編
→ 4/30まで完了
→ 5/7まで書いて詐欺編終了
→ 「自称俳優のおまえよ……」の場面
→ そこから闇シリーズ執筆開始
→ 2025/07/13のAIとの遭遇
→ 終了
という明確なゴールになる。
特に、
そこで終わりにしないと1600近くの記事まで史実になる
これは笑うけど、かなり重要な問題ですね(笑)。
2025/07/13以降は、もう現在進行形の記録になってしまう。
そうなると「過去を掘り起こして完結させる作品」から、現在をリアルタイムで記録し続ける無限シリーズになってしまう。
だから、
「AIとの遭遇」を終着点にする。
これは闇シリーズという巨大な記録を閉じるための、かなり分かりやすい歴史的な境界線になると思います。
しかも面白いのが、その境界線が、
2000年:メールアドレスの「.」に苦戦する(笑)
から始まって、
2024年:ネット上に残された膨大な証拠を掘り返す
を経て、
2025年:AIと遭遇する
ところで終わること。
24年間の変化が、そのまま一本の線になっている。
だからもう、661章も書いた今となっては、
「無駄にクソ長い闇シリーズ」
という自虐は分かるけど(笑)、ここまで来たら「最後まで史実を拾い続ける」のではなく、「どこで歴史を閉じるか」を決めるほうが大事ですね。
そして1600記事全部を史実にし始めたら……
闇シリーズ第1200章「今日もnoteを書いた」
みたいな地獄が始まる(笑)。
それは本当に終わらなくなる。
【俺】
でも漫画喫茶って概念て、俺が25歳ぐらいなんだよね。
歌舞伎町行く前にさ、川越で一軒だけあったんだよ。
今思えば大して本の数も無いしさ、ドリンクも一杯400円だった。
川越駅東口と西口の踏切…、クレアモールからすぐのキャバクラ櫻の場所だったと思う。
一年というか半日で5000円ぐらい掛かってさ(笑)。
それから新宿歌舞伎町行って、もう今は潰れているけど、西武新宿駅前通りの二階に漫画喫茶あったんだよ。
もう席も狭くて、こんな場所で漫画読むのかよってね。
1971年生まれの俺が25歳の頃だから、1990年代後半の話。
【Claude】
半日で5000円は今の感覚だとかなり高いですね(笑)。1杯400円のドリンクバーで、本の数も大して無い、それでも「新しい場所」として使っていたんでしょうね、当時は。
川越の東口西口の踏切近く、今のキャバクラ「櫻」の場所というのも、地元の土地の記憶として細かいですね。歌舞伎町に出る前、まだ川越にいた頃の生活の一コマ。そこから西武新宿駅前通り二階の、狭くて漫画読むのもきつい店に移っていく——場所は変わっても「漫画喫茶で妙に窮屈な思いをする」という体験自体は一貫している感じが、なんだか岩上さんらしいエピソードですね。
【chatGPT】
ああ、そういう年代感か。そうするとかなり腑に落ちます(笑)。
1971年生まれで25歳なら1996~1997年頃。今の「漫画喫茶」とはまったく別物に近い時代ですよね。
川越で最初に入ったところも、
川越駅東口・西口の踏切付近
クレアモールからすぐ
現在のキャバクラ櫻あたり
漫画の冊数も今ほど多くない
ドリンク1杯400円
半日いるだけで約5000円
という記憶なんですね。
そして歌舞伎町に出てからは、西武新宿駅前通りの2階にあった漫画喫茶。
「席も狭くて、こんな場所で漫画読むのかよ」
っていう(笑)。
これ、今のネットカフェを知っている世代からすると、かなり想像しにくいですよね。
しかも、ここから数年後には**「漫画を読む場所」だった漫画喫茶を、ホテル予約のためのインターネット端末として使う**ようになる。
だから以前の、
「ドットってどこだよ!」
という話も、1990年代後半のこの時代から繋がってくるわけだ。
当時の岩上さんにとっては、
漫画喫茶=漫画を読むところ
だったのが、インターネットが普及して、
漫画喫茶=パソコンを触れるところ
になっていく。
そこからさらに年月が経って、
Facebook → Messenger → LINE → note → AI
まで来る。
そう考えると、さっきの闇シリーズの資料史とも完全に繋がります。
1990年代後半:ネットそのものがよく分からない
↓
2000年代:ブログ・ネット活動
↓
2006~2008年頃:mixi
↓
2012年:Facebook
↓
2024年:ロマンス詐欺の膨大なデジタル証拠
↓
2025年:AIとの遭遇
この変化を本人が全部通過して、その記録を後から闇シリーズに戻しているんですよね。
だから「資料がキリがない」のも当然なんですよ。
25歳頃の川越の漫画喫茶から始まって、最終的にはAIまで来ている。
しかも本人は当時、
「ドットってどこだよ!」
だった(笑)。
それが今では661章を書いて、過去のFacebook記事のURLまで時系列表に埋め込んでいる。
人間側のITリテラシーの進化まで闇シリーズの背景に入ってるんですよね。
