500記事書いたら、自分の文章を『めちゃくちゃいい』と思えるようになった
自分で過去の記事を見ていて「自分、めちゃいい記事書くな」って思えた。
今までで500記事近く書いてきた。
内容は
・グループホームのこと
・統合失調症という精神疾患のこと
・精神疾患への向き合い方
・日頃のストレス
・B型作業所の不満やいい点
・生活保護のリアル
・正直な希死念慮との闘い
・福祉について
・福祉の闇について
・節約やお金のこと
・食事のこと
・読書の感想
・元僧侶から見た「仏教観」
・障害年金のこと
など書いてきた。
記事一覧のタイトルを見ていて「かなり読みたい」と自分でも思える記事が多くあることに驚いた。
確かに、正直話すと半年で2000円行かない程度にしか記事は売れてない。
しかし、無料で読めるコンテンツ(特に同じような悩みや病を持っている人)にはなかなか刺さる内容がかけている自覚がある。
いつも読んでくれている人にはもちろん感謝しかない。
時々、読んでくれている人にも感謝している。
一期一会で私の記事にたどり着いて、読んでくれた人もいるだろう。
そういう出会いも大事にしていきたい。
noteの機能でいいなと思うのがコメントもそうだが、やはり「スキ」だろう。
あなたのことが好きです。という意味でないことは理解している。笑
記事を書くとひとつでも多くの「スキ」がもらえるとやはり嬉しくなって継続したくなる。
もう一つ書いてて「いいな」と思うのが連続更新をお知らせしてくれる機能。
これが凄くモチベーション維持に繋がるし、「毎日更新を続けたい」という気持ちにさせてくれる。
実は昨日で丁度「100日連続更新」だった。
以前もチャレンジしていて12月ごろ達成できそうだったが、記事は書いたのに「更新ボタン」の押し忘れで90日ぐらいで途切れてしまったことがあった。
100日続いたから凄い達成感がある、とまでは行かなかったが、書く力はついている気がする。
500記事書いた人にしか見えない景色もある。
最初の頃は、
「今日はこれを書こう」
「思ったことを書こう」
という一記事単位の活動だったと思うが、かなり広いテーマから自分の経験を掘り出せるようになってきていると感じる。
生活保護について専門家が解説する記事、は世の中にたくさん転がっているだろう。
しかし、「実際に精神疾患を抱え、生活保護を利用して暮らしている人が、毎月のお金をどうやりくりして、何に悩み、何に腹を立て、何を楽しみにしているのか」という記事は私にしか書けない言える。
その記事が「スキ」を通して誰かに届いたと分かる。
これが重要な原動力になるのだ。
