え?『ゴスロリ祭り』?、『ゴス祭り』?ーーゴーストライティン絵画祭(空手家パパさん主催)に参加してみた
みなさん、こんにちは
プロンプトで遊ぶ人、AIU(アイユ)です。
「ゴスロリ祭り」って言って盛り上がっているもんだから、初見は混乱💦。
正しくは「ゴス祭り」。
今回はこちらに参加しました!
普段、「自分にはキャラクターもいないし、イラスト画像の生成も自信ないんだよね。」って方にも朗報です!
アプリの指示に従って、自分の希望をポチポチっと(あとちょこっと何を描くか入力)、そしてChatGPTに生成されたプロンプトをペーストするだけで
架空作家さんがオリジナル絵画風画像を作成してくれます。
もちろんみなさんのうちの子画像を参照して作成もできます♪
私の説明は、わかりにくいかもなので、詳しくは以下をご覧ください。
特設サイトとアプリについて詳細が記載されている記事はこちら⤵
※エントリーするには対象となる架空作家さんが決まっているので、ご注意ください。
※色々アプリで楽しんで、第二回、第三回のエントリーに備えるのも手かも?!
◆エントリー作品
私は、すでに以下の条件でプロンプト生成した1作品を
エントリ―させて頂きました。
どの作品が見つけてみてくださいネ。
作家:消えゆく命の記録者
描いた時の年齢:18歳
感情:哀
描いた対象:頭がエノキで、長い耳のウサギ。毛並みはふさふさ毛足が長い、まるで蝶のような半透明の羽が背中から生えている。小さな虹色のキノコを主食としている。
ヒント画像⤵

「第一回ゴーストライティン絵画祭」エントリー作品展示会場はこちら⤵(こちらにも特設サイトとアプリへのリンクあり。)
◆プロンプトお試し作品
こちらでは、エントリーしなかった作品を紹介します。
★作品1★
作家:廃墟を刻む彫刻家(第一回対象外)
描いた時の年齢:13歳
感情:楽
描いた対象:夢の中で見た、空中に浮かぶ雲の中の公園

制作エピソード
十三歳のPetrovは、鉱山町の廃墟を遊び場にしていた。崩れた壁を登り、石のひびを指でなぞっては、どこから欠けていくのかを眺めていたという。ある朝、彼は「雲の中に公園があった」とだけ言って、夢の景色を描き始めた。錆びた遊具も、欠けた床も、夢の中では不思議と怖くなかった。ブランコに揺られる少年の影だけが、大きな何かの姿になって地面を渡っている。形はぎこちなく、遠近も少し危うい。それでも彼は何度も影を描き直した。壊れかけた場所にも、安心して目を閉じられる午後がある――まだうまく説明できなかったその感覚を、十三歳の手は夢のまま残そうとしていた。
★作品2★
こちらはうちの子「紅葉ちゃん」を描いてもらいました。
作家:静かな絵本作家
描いた時の年齢:34歳
感情:怒
描いた対象:ウサギ、ネズミ、犬、猫、狐、空想上の不思議な愛らしい生き物と戯れる紅葉

制作エピソード
三十四歳の春、彼女は母から譲られた古い絵本を、新しい家の本棚へ移していた。幼いころ、どんなに悲しい結末でも母は最後まで読んでくれた。その記憶に触れながら、いつか自分も誰かに読み聞かせる夜を思ったという。けれど同時に、失われていく森や、小さな命の居場所への怒りが胸に残った。そこで描いたのが、白いドレスの女性と、彼女を取り囲む動物たちだった。独立から八年、筆運びはすでに穏やかで迷いがない。それでも赤い葉や深い影には、ときおり抑えきれない線が走る。優しく描こうとするほど、消えてほしくないという怒りだけが、静かに濃くなった。
ゴス祭りマガジン
ゴス祭りのスポンサーさんや参加したクリエーターさんの記事がこちらに集まっています。こちらも楽しんでみてください!⤵
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ご一読いただくと全貌がわかるかな、と思います。。。
