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第3回「働けない僕が、自分を保つためにしている10のこと」

こんにちは。結城です。
noteを読んでくださって、ありがとうございます。

これまでの記事では、「働けないことを受け入れるまでの時間」や、「障害年金で暮らす現実」について書いてきました。今回は、無職という立場にある僕が、どのように日々の心と身体の安定を保っているかについて、具体的な習慣とともに書いてみようと思います。


「働かない=何もしない」ではない

今の僕の生活は、障害年金を受給しながら、静かに暮らすというものです。
ただ、「何もしていない」のではありません。むしろ、働けない自分をどう整えるか、崩れないようにどう保つか――その問いを日々繰り返しながら、丁寧に暮らしています。

このnoteも、その一環です。
書くことは、僕にとって“心を整える行為”でもあります。


僕が毎日、自分を保つためにしている10のこと

  1. 朝5時に起きる
     夜型に崩れると体調を崩しやすいため、早起きのリズムを維持しています。

  2. 毎日1時間、歩く
     運動が苦手な僕でも、散歩だけは続けられました。体調にも気分にも大きく効いています。最初は10分からはじめ、だんだん伸ばしました。

  3. 読書を日課にする(1日60ページ目安)
     情報に触れることで、世の中と自分をつなぎ直している感覚があります。孤独が薄まります。

  4. 日々の記録をつける
     睡眠時間、体調、食事内容、読んだ本など。自分の「傾向」が見えるようになるのが面白いです。

  5. ストレッチと軽い筋トレをする
     15分だけでも、体のほぐれ方が違います。できない日は「できなかった」を記録するだけでも。

  6. 湯船に浸かる
     シャワーだけの日より、眠りの質がよくなります。最近は暑いので、半身浴にするなど少し変化を取り入れています。

  7. 水を2ℓ飲む/タンパク質30gをとる
     シンプルだけど難しい習慣。記録しながら意識することで、体調の維持に繋がっています。

  8. 1日を5点満点で振り返る
     たとえば「今日は3点。理由は、読書がよく進んだけど、集中力が弱かった」など、感情の記録も兼ねています。

  9. 夜寝る前に瞑想する
     10〜15分、目を閉じて呼吸に意識を向けます。不安や焦りの波が落ち着く感じがあります。

  10. 「あと1日だけ生きてみよう」と思う
     これは、何もできなかった日にも使える魔法の言葉。これまでを支えてきた小さな呪文です。


「継続は、自信になる」

もともと、僕には継続力なんてないと思っていました。
けれど、体重管理の成功や、習慣の積み重ねによって、「自分は続けられる人かもしれない」と思えるようになりました。

それが今、noteを書くことや、生活を丁寧に整えることのモチベーションにつながっています。
僕にとって、生活の習慣は、自分を支える“足場”のようなものです。


働けない日々をどう生きるか

「無職である」という事実は、何かをやめたことではなく、
自分の命を守るために選んだ“今の形”です。

この生活をどう受け止めていくか。
どう形づくり、どう意味を与えていくか。

そのために、僕は今日も歩き、記録し、書いています。


この文章が、ほんの少しでも心に触れたなら、
スキやフォローで知らせていただけたら嬉しいです。

それは、働けない僕にとっての「小さな励まし」です。

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