参院選2025(25年7月):よくわからなければ自民党か立憲に。白票は止めてね。

公示から1週間。振り返り。個人的な関心に基づくもので、網羅的なものではありません。

7/14 午前3時前。寝なきゃ。明日も仕事だ。今回ちょっと危機感が強くて…。ここまでの入れ込み方は安保法案のとき以来かもしれません。

投票にいきましょう。保守を自認する方も、リベラルを自認する方も、どちらでもない方も。私のおすすめは、参政党と日本保守党以外の政党に投票することです。よくわからなければ、与党=総理大臣のいる自民党か、そこに対案を出す野党の一番大きな立憲に。白票は止めてね。白票はなんの意思表示にもならないから。

政権与党として自民はこれからも君臨し続けるでしょう。私はもはや政権交代の夢は見ません。ですが、リベラル諸政党の議席が少しでも増えることを願います。自民内のリベラル派を突き動かすために、リベラル諸政党に、議題設定の力を発揮してもらいたい。



※上記4月末の時点ではここまでの動きになるとは思ってなかったなあ。

資料

ファシズム、排外主義、差別、多様性

AI要約)
参政党の排外主義的発言への批判、「外国人問題」を争点化することへの懸念、ナチス台頭時との類似性への警告、真の多様性理解の必要性など。選挙における差別的言説の拡散に対する危機感が表明されています。


公職選挙法

AI要約)
参政党の「さや」氏の立候補が公職選挙法違反の疑いで問題視されている。本名非公開や買収罪の懸念が指摘され、政治家としての資質が疑問視されている。出馬辞退を勧める声もあり、選挙運動での誤解情報も拡散している。法の遵守が重要とされている。


表現の自由(言論・報道・放送…)

AI要約)
参政党がTBSテレビ「報道特集」に申入れを行った件について、新聞労連は政治的公平性とは憲法の表現の自由に基づく放送事業者の自主的倫理規範であり、政府による番組内容の判断は検閲に相当すると批判。政治勢力による報道介入への反対を表明した内容。


事実、陰謀論、幻想

AI要約)
参政党と日本保守党以外への投票を推奨している。参政党を「事実誤認と陰謀論に基づく政策」を持つ政党として批判し、ネット上の偽情報に惑わされる現象への懸念を示している。投票を呼びかけ、迷った場合は自民党か立憲民主党への投票を勧めている。


参政権、投票率、政治参加

AI要約)
30代の初回投票者への批判
:影響力のある大人が「初めて選挙に行く」ことを美談として発信することへの疑問を提起。投票には慎重な情報収集と判断が必要だと指摘。

政治参加の実践的アプローチ:読書猿氏が提案する3つの方法 - 支持者を理解する「批判的共感」、選挙・パブコメ・請願などの制度的チャンネルの活用、署名活動や住民投票による可視化。

さいたま市長選の現実:文化や融和を重視する人々がいる一方で、外国人犯罪への不安、現状維持志向、そして投票に行かない人々が多数を占めるという政治参加の課題を指摘。


平和、安全保障、外交、憲法9条

AI要約)
平和と憲法
:憲法前文の平和的生存権を引用し、戦争放棄の理念を強調。石破首相の対米自立発言を支持する一水会のコメント。

国際情勢:台湾での米製戦車実弾訓練、中国機の接近、ガザ情勢、ドイツ機への中国レーザー照射など、東アジア・中東の緊張を報告。

防衛政策の変化:防衛装備移転三原則の緩和により、パトリオット輸出や中古護衛艦のフィリピン供与を「共同開発」と位置付け。自衛隊の海外活動における法的空白への懸念。

武器輸出の是非:「自衛隊は撃てない、供与もしないのに輸出はする」矛盾への疑問を投げかけている。


オーバーツーリズム


移民、難民

AI要約)
2024年に6,000人以上の外国人労働者が労災報告、技能実習生の労組結成、不法滞在でも労働基準法適用、外国人児童の日本語教育支援、就学義務対象外問題、教科書バリアフリー法改正などが含まれています。


治安

AI要約)
安倍元首相銃撃から3年、選挙時の警備が強化。日本人は外国人犯罪率を25-50%と誤認するが実際は2-4%。在留外国人増加中も検挙率横ばいで実質犯罪減少。不法滞在者は1993年比1/4の74,863人と国際的に少数。不法滞在者が犯罪しやすいデータなし。


マイノリティの権利保障、共生

AI要約)
同性婚を基本的人権として捉える視点、手話通訳の実用性の課題、「異和共生」による壁を保ちながらの協働、文化理解による差別回避、アメリカの黒人差別の構造的分析、ろう文化の独自性、リベラル内部の矛盾など、多様な観点から差別と共生の問題を論じています。


人権一般、公共の福祉

AI要約)
人権は恣意的なトレンドではなく、多数決を超えた保障が必要
という主張。入管法批判、LGBT理解増進における権利と寛容の議論、最高裁の少数者保護役割、2025年参院選候補者への人権意識調査結果(6名回答)が含まれています。


子どもの権利


性教育


社民党の国政政党要件


保守、革新、リベラルとは

AI要約)
保守
は「大切なものを守るために変わる」漸進的改革の思想。バークの定義では、人間の不完全性を前提に歴史的知見を重視し、単なる復古主義ではなく必要に応じて変化を受け入れる。

リベラルは寛容性と権力偏重への対抗を特徴とし、異なる価値観との共生を図る。ただし文化的リベラリズムへの偏重は労働者層の反発を招く課題もある。

日本では明治維新による政治体制の断絶により、真の保守思想が育ちにくい環境があると指摘されています。


防災


経済


芸術


各党綱領

AI要約)
自民党は反共産・社会主義で改憲・自助。公明は人間主義で中道。立憲は立憲主義と共生。共産は現憲法完全実施。社民は格差是正。れいわは価値ある社会。参政は伝統と国益。


少子化

AI要約)国連人口基金が2023年世界人口白書で警告:各国が出生率を政策で操作しようとする動きが増え、女性への悪影響を懸念。出生率重視より男女平等による社会発展を提言。都知事選では少子化対策について「産めよ増やせよ」ではなく全体のQOL向上が重要との意見。参政党代表の「女性は若いうちに出産」発言に反発も。


私見

AI要約:参政党の排外主義への強い警戒感を表明し、同党の「日本人ファースト」政策を排外主義として批判。政治的公平性を名目とした番組介入を検閲と指摘し、多様性や人権について議論。リベラル政党支持を表明する一方で、参政党支持者には自民党投票を推奨している。


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