参政権、投票率、政治参加(25年7月)
参政権、投票率、政治参加
30代の影響力ある大人が「今まで選挙に行ったことがなかったけど、今回は行く」ことを感情的に声高に長文で発信している。「今まで行ったことがなかった」ことをそんなに素敵な物語に使わなくていい。投票それ自体の偉さを雑な物語で強調しなくていい。慎重な情報収集と判断を伴ってこそだから。
— 青から緑に引っ越したB面 (@zyasuoki_b) July 12, 2025
2.“批判的共感”を試みる
— 読書猿 5/23 新刊『ゼロからの読書教室』 (@kurubushi_rm) July 7, 2025
• 支持者を「未開の他者」と見なさず、利害・恐怖・欲求の構造を掘りさげてみる。
• ここで相手も自分も説得しようとしない。また理解と記述を分けることで自分の論拠を鍛える。
3.制度的チャンネルをフル活用
— 読書猿 5/23 新刊『ゼロからの読書教室』 (@kurubushi_rm) July 7, 2025
• 選挙へ行く。ベストな候補者がいない場合もワーストな候補者を勝たせないために。
• 投票だけでなく、パブコメ・請願・議員面談・審議会など“地味な参加装置”を使いたおす。
• 署名活動・住民投票も、数を可視化することでメディア議題設定を塗り替える手段
抜粋:文化や芸術を愛し、分断よりも融和を重んじる人たちも、きっと多かったはずだ。しかし…実際には、たくさんの人たちが外国人犯罪に不安を感じていて、その3倍以上の人たちが現状維持を望んでいて、それよりもさらに多い人たちが投票にすら行かなかった…https://t.co/rYSm6fK5pL
— 虫 (@arawarearawaru) June 3, 2025
