・わたしのスタンス(26年2月)
衆院選2026でリベラルが圧倒的少数になってしまった。さて、私はどうしていきましょうかねえ。
あ、xの固定ポストを「あなたの好きを否定しない」から「嫌われても生きている」に変更しました。
弱っちい言葉も必要です
嫌われても生きている
— 虫 (@arawarearawaru) October 21, 2025
嫌われても生きていく#デマと差別を許しません
らしさを押しつけないで。 pic.twitter.com/Larmr29dmh
突然ですが、私はアトロクの「あなたの"好き"が否定されない」というコピーとスタンスが涙がでるぐらい好き。#utamaru
— 虫 (@arawarearawaru) May 17, 2022
あたらしいことばを育てなければいけない。怒りのことば、抵抗のことば、かなしみのことば、つながるためのことばを。
— 永井玲衣『これがそうなのか』(集英社) (@nagainagainagai) October 4, 2025
ただ騒ぐだけじゃない、ただ妨害じゃない、ただ相手を叩くだけじゃない、でも選挙を待つのではなく間をおかずに、静かに怒りを表明しながらも、存在と連帯をアピールする方法が必要だなと思う。#wakeup https://t.co/b3qJ7mqJEq
— 虫 (@arawarearawaru) September 28, 2022
人権派リベラルとして
もちろん、日本語が母語でないたまたま居合わせた人に向けて外国語で書くのもいいだろう。でも、誰に訴えかけたいのかを考えれば、日本語がいい。よわっちい言葉は相手陣営には届かないかもしれないけれど、たまたま居合わせた有権者の心に響くのはよわっちい声かもしれない。#デマと差別を許しません
— 虫 (@arawarearawaru) October 15, 2025
否定や怒りのコピーが多いか…もっと弱っちい言葉が欲しい。
— 虫 (@arawarearawaru) October 15, 2025
・はみ出し者の私に居場所をください
・目的なくただ居られる場所をください
・こじあけて追い出さないで ただここで暮らしたいだけ
とか?向ける相手を考えれば日本語がいい。#デマと差別を許しません #デマとヘイトを許さない街宣 https://t.co/Q19JLRaqyD
(デモにおしゃれやかっこいいが持ち込まれたのは良いことだと思う。デザインは大事だ。けど、カタカナ発音の英語使った結果「レイシスコ、ホー!」みたいな揶揄されるの、悔しいよね)#デマと差別を許しません #デマとヘイトを許さない街宣
— 虫 (@arawarearawaru) October 15, 2025
マジで「億万長者に課税、うちらは減税」くらいの柔らかさでお願いしたい。
— pyle (@Vgm2UTzNWg73618) February 10, 2026
それB-BOYイズムじゃんと思ったのですが、あの曲聴くと元気出るのは、毎週末の金土のテレビドラマの中に後ろ姿を見つけられなかった素晴らしきロクデナシ仲間向けの曲だからなのかもですね。しかもWanna be状態を否定しない。 https://t.co/Ajfcdr41Qj
— pyle (@Vgm2UTzNWg73618) February 11, 2026
俺が思うリベラルってのは、ドラマの中に決して出て来ないが、隣人たちと肩を寄せ合って暮らす人々だと感じている。
— 蒼井聡児 aoi soji|中尺思考 (@aoismith2nd) February 11, 2026
いつの間にか、ドラマの主役になりたがるような人ばかりがリベラルの代表になっていったけれど。俺はあの人たちがリベラルの代表だと思ったことはない。だから、失望していない。
リベラルは〈人の邪魔をしない限りは自由〉がモットーで、常識に〈本当にそれでいいのか〉と疑問を提示するのが役割だと思う。それもあって〈共通の物語をもって結集する〉のが苦手なんだろうなと思ってる。ゆるい連帯でいい。ワンイシューでも。反戦と人権。権利を侵害されそうなときに皆で止める。 https://t.co/yA8LFnrJ9n
— 虫 (@arawarearawaru) February 3, 2026
徳井:サーフィンやガーデニングのようにAIと付き合うのがいいんじゃないか。ある種の受け身。AIが出す常識の外側の答えを切り捨てずいったん受け入れて取捨選択して良と思ったものを取り込んでいく。#utamaru
— 虫 (@arawarearawaru) August 24, 2022
スキーやるときの楽しさこれだわ。地形や波を受け止めつつ驚きつつ利用しつつ。
抜粋:「あなたの説明はわかりやすかったけど、問題が複雑だということもよくわかった。そして不快なものの存在を許容しなければならないというところに常識感覚からするとモヤモヤが残ってしまうけども、それが #表現の自由 ということなのだとわかる」 https://t.co/WHaDSNV2av
— 虫 (@arawarearawaru) April 17, 2023
抜粋:「常識」的な《物語》は間違っているかもしれないし、批判されるべきものかもしれません。しかし、否定的にであれ肯定的にであれ、それが「常識」であるという前提を共有する、あるいは確認し合うことは必要だと思います。https://t.co/Ih1A1Tstkl
— 虫 (@arawarearawaru) November 28, 2025
リベラルはアナキズムとヒューマニズムか。なるほど。“常識”を一度疑って再検討して人権で再構築することが今必要だと思うので。この辺りが右派左派どちらにもある権威主義と衝突しやすそうですね。https://t.co/mUJpyBSnx0
— 虫 (@arawarearawaru) February 11, 2026
リベラルは〈人の邪魔をしない限りは自由〉がモットーで、常識に〈本当にそれでいいのか〉と疑問を提示するのが役割だと思う。それもあって〈共通の物語をもって結集する〉のが苦手なんだろうなと思ってる。ゆるい連帯でいい。ワンイシューでも。反戦と人権。権利を侵害されそうなときに皆で止める。 https://t.co/yA8LFnrJ9n
— 虫 (@arawarearawaru) February 3, 2026
今はヒップホップの歴史を学ぶ絶好の時代
— 荏開津広_Egaitsu Hiroshi (@egaonehandclapp) February 9, 2026
【Perplexity執筆】黒塗りの向こう側:シャネルズ問題から見る文化的搾取と音楽的敬意の境界線 https://t.co/nXgEwNkIjL
— 虫 (@arawarearawaru) June 6, 2025
週間2位
AIと語ってまとめました。R&B/SOULが好きだと公言している私の宿題の一つだと思っています。
#参院選2025
— 虫 (@arawarearawaru) July 7, 2025
抜粋:…自民党に社会福祉や人権といったリベラルな政策を実現してもらうためにも、共産党、社民党といった分かりやすく(極端に)リベラルな主張をする政党は議席を伸ばしていってほしい。https://t.co/ejnouL7Vmh
合理的配慮の訳語問題についての記事です。私も取材をうけ、合理的調整の方がよいのではないかと意見を述べさせてもらってます。有料記事ですがシェアしますね。
— 村中直人 (Naoto Muranaka) (@naoto_muranaka) February 10, 2026
となりの発達障害:「合理的配慮」はなぜ誤解されるのか 訳語の歴史をたどってみると | 毎日新聞 https://t.co/yRyMJuPs7A
事実ベースでいこう
抜粋:長期間かけて日本の社会の中で こういったことは一定 の事実だよねとか、こういったようなことというものは一定の社会通念だよというふうに合意ができたものはまあ簡単にそこまで揺らがない#ss954#デマと差別を許しませんhttps://t.co/x7V2FEuSDx pic.twitter.com/9Kyi1RTU7i
— 虫 (@arawarearawaru) February 10, 2026
ここ、すごく大事で、目の前のニコニコ笑う人よりも文書の方をきちんと見るということが、明暗を分ける場面では決定的に大事なんです。 https://t.co/npZUCuw1k5
— おきさやか(Sayaka OKI) (@okisayaka) February 11, 2026
きっかけは?(260221追記)
抜粋:誰しも「ナチュラルボーンリベラル」ではない。…きっかけが絶対にあるはずで、そんな初心者話は唯一くらい、関心がない層の共感を呼ぶものだと思う。https://t.co/7nzZWHuy4w
— 虫 (@arawarearawaru) February 20, 2026
この記事が流れてきたので、私もリベラル派/人権派を自認するするようになったきっかけについて触れているポストを貼っておきます。そのうち何か書くかも?
※260317追記:先週、以下の記事を投稿しました。「何か書くかも?」の一つの応答ではあるかな。↓
AI要約)東日本大震災から15年、筆者は通勤電車で異和共生や多様性が語られる社会の変遷を想う。家族を大切にしながら、石巻訪問の思い出や復興の課題、エネルギー問題、音楽等の文化活動を通じ、個人と社会、ケアの在り方を多角的に見つめ直す。
外国語を学ぶ意義というのは、#言語 ごとに異なる文法があり、文法が異なると世界の見方/切り分け方が変わり、またそれが不可避であることを知り、さらには言語はあくまで道具であり使い方次第で文法的に苦手な思考を行うことも可能であることを知るところにあると思う。それは手話も同じだろう。
— 虫 (@arawarearawaru) March 3, 2024
人種差別をはじめとする人権問題は、R&B/SOULを愛好する上で私にとってはついて回る無視できないトピック。私自身が障害当事者的立ち位置にあることもあるけど。公民権運動~BLMのような人命に直接関わってきた問題はもちろん、日本でもラッツ他が問題視されてきたブラックフェイスもそのひとつ。
— 虫 (@arawarearawaru) August 5, 2023
抜粋:私が人とのつながりを考え始めたのが2011年東日本大震災。そして、自分で考えて目的意識を持って投票するようになったきっかけは、2013年、三宅洋平の選挙フェス。そしてSEALDsの2015年の安保法案デモ。カジュアルさや、おしゃれさだけでなく、芯のある主張に思えた。 https://t.co/HOMAo7EZlE
— 虫 (@arawarearawaru) February 21, 2026
