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感情に支配される生き方を卒業する|「ほんとにそう?」で自分に戻る

ちゃんと学んできた。

自分と向き合ってきた。

心理学を学んだり、
自己理解を深めたり、
いろんな本を読んだり。

それなのに、

なぜか心がざわつく。

頭では分かっているのに、
同じことで傷ついたり、
同じことで悩んだりする。

そんなことって、ありませんか?

もしかしたら、

もう「答え」を増やさなくてもいいのかもしれません。

必要なのは、

自分の心を、ちゃんと見てあげること。

私は、今そんなふうに思っています。


私が大切にしているのは、「心と向き合うこと」

私が伝えたいのは、

「こうすれば幸せになれる」

という方法ではありません。

誰かの正解を渡すことでもありません。

もっとシンプルに、

自分の心と向き合うこと。

それだけです。

嬉しい。

悲しい。

腹が立つ。

寂しい。

怖い。

なんだかモヤモヤする。

まずは、

「私は今、何を感じているんだろう?」

と、自分に聞いてみる。

答えが分からなくてもいい。

うまく言葉にできなくてもいい。

ただ、

「今、私はこう感じているんだ」

と気づいてあげる。

そこから始まります。


まず、イマココに戻る

私たちは、気づかないうちに

過去に戻ったり、

未来へ飛んでいったりします。

「あのとき、ああ言われた」

「どうしてあんなことをされたんだろう」

「また同じことが起きたらどうしよう」

「あの人は私をどう思っているんだろう」

気づけば、

今ここにいる自分から離れている。

そんなときは、

一度、戻ってくる。

呼吸を感じる。

身体を感じる。

今、目の前にあるものを見る。

そして、

「私は今、何を感じている?」

と聞いてみる。

過去を消す必要もない。

未来を考えてはいけないわけでもない。

ただ、

今ここにいる自分に戻ってくる。

それが大切なんだと思っています。


心の傷に気づく

自分の感情を見ていると、

「どうして私は、こんなことで反応するんだろう?」

と思うことがあります。

もしかしたら、

その奥に、

昔の傷があるのかもしれない。

否定された記憶。

分かってもらえなかった悲しさ。

愛されたかった気持ち。

認めてもらいたかった気持ち。

置いていかれたような寂しさ。

でも、

傷を見つけたからといって、

すぐに治そうとしなくてもいい。

無理に許さなくてもいい。

無理に手放さなくてもいい。

ただ、

「ああ、私はここで傷ついていたんだ」

と気づく。

そして、

その自分を、

ただただ観察する。

私は、それだけでも十分なんじゃないかと思っています。


感情をなくすことが、心と向き合うことじゃない

「怒らない人になろう」

「嫉妬しない人になろう」

「ネガティブにならないようにしよう」

そんなふうに、

感情をなくそうとしなくてもいい。

感情は、

自分を知るための手がかりになることがあります。

悲しい。

「ああ、私は悲しいんだ」

嫌だ。

「ああ、私は嫌だったんだ」

羨ましい。

「ああ、私はこれが欲しかったんだ」

まず気づく。

そして、

その感情に人生のハンドルを握らせるのではなく、

少し離れて眺めてみる。

だから、

感じることと、感情に支配されることは違う。

私はそう思っています。


「ほんとにそう?」は、自分に戻るための問い

誰かに言われたこと。

本で読んだこと。

SNSで見たこと。

AIが答えてくれたこと。

自分の中に浮かんだ考え。

それを、

そのまま自分の答えにしなくてもいい。

「私はこういう人間だ」

「こうしなきゃいけない」

「私は愛されない」

「どうせ無理」

「こうなるに決まっている」

そんな考えが出てきたら、

一度、

「ほんとにそう?」

と聞いてみる。

否定するためじゃない。

正解を探すためでもない。

ただ、

自分の中にあるものを、もう一度見てみるため。


そして、「私はどうしたい?」へ

「ほんとにそう?」

と眺めてみると、

少しずつ、

自分の本当の気持ちが見えてくることがあります。

「私は、本当は嫌だった」

「私は、本当は寂しかった」

「私は、これをやってみたかった」

「私は、この人といたかった」

「私は、もう離れたかった」

そこで初めて、

「私はどうしたい?」

と聞いてみる。

誰かの答えではなく、

自分で選ぶ。

それが、

私が思う「自分に戻る」ということです。


心の結び目は、無理にほどかなくてもいい

心の傷や思い込みを見つけたら、

「これを手放さなきゃ」

「癒さなきゃ」

と思うかもしれない。

でも私は、

無理にほどこうとしなくてもいいと思っています。

気づく。

感じる。

観察する。

そして、

今ここに戻る。

それを繰り返しているうちに、

いつの間にか、

「あれ?前ほど苦しくない」

となることがある。

無理やり外すのではなく、

気づいたことで、心の結び目が自然にほどけていく。

私は、そんなふうに感じています。


私が届けたいのは、「答え」ではありません

私は、

「あなたはこうです」

とは言いません。

「こう考えればいいですよ」

とも言いません。

なぜなら、

その人の心の答えは、

その人にしか分からないから。

私ができるのは、

一緒に見ること。

「今、何を感じてる?」

「それって、ほんとにそう?」

「私はどうしたい?」

そんなふうに、

自分の心を見る時間を一緒につくることです。


感情に支配される生き方を卒業する

感情をなくすことではありません。

いつも穏やかな人になることでもありません。

悲しいときは、悲しい。

怒るときは、怒る。

傷つくときは、傷つく。

それでいい。

でも、

感情を感じながら、その感情に人生のハンドルを握らせないこと。

私は、

それが

「感情に支配される生き方を卒業する」

ということなんじゃないかと思っています。


もっと深く、自分を見てみたい人へ

ここまで読んで、

「もっと自分の心を深く見てみたい」

と思った方へ。

私は、

「ほんとにそう?」12の扉

というものも作っています。

過去。

人間関係。

お金。

自分の価値。

「こうあるべき」という思い込み。

いろんなテーマから、

自分の心を見ていくためのものです。

これは、

新しい答えを増やすためのものではありません。

誰かになるためのものでもありません。

自分の中にあるものに気づくための、ひとつの地図。

必要な人が、

必要なときに使えばいい。

私はそう思っています。



もう、答えを増やさなくていい

もし今、

「頭では分かっているのに、なぜか苦しい」

と思っているなら。

もう一つ答えを探す前に、

一度、

「私は今、何を感じている?」

と聞いてみてください。

過去にいるなら、

今に戻る。

未来に飛んでいるなら、

今に戻る。

傷に気づいたら、

無理に治そうとせず、

ただ見てみる。

そして、

「ほんとにそう?」

と自分に聞いてみる。

その先に、

「私はどうしたい?」

があるかもしれない。

答えは、

誰かからもらわなくてもいい。

自分の中にあるものを、

自分で見つけていけばいい。

私は、

そのお手伝いがしたいと思っています。🌿


🌿 心と向き合うセッション

「最近、自分の気持ちがよく分からない」

「頭では分かっているのに、心がざわつく」

「自分の中にあるものを、もう少し見てみたい」

そんな方と、

今、自分に起きていることから

一緒に見ていきます。

答えを渡すセッションではありません。

「私は今、どう感じている?」

から始めます。

〖90分個別セッション|6,666円・顔出し不要〗
🌿 第0・第1の扉 
→12個の扉をそっと開けてくセッション
📖 90分セッション
→心のもやもやを紐解くセッション


質問は、noteのメッセージから気楽にご連絡ください😊

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ゆきよちゃん|「ほんとにそう?」で自分に戻る人🌿 🌱このワークは、無料でお届けしています。 もし何か心にふれたら、そっとチップで応援いただけたらうれしいです🕊