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【ワーホリ/仕事探しの旅⑩】決戦の日!3度目のインタビュー

この記事を開いてくださったみなさま、ありがとうございます。
前回の【ワーホリ/仕事探しの旅⑨】の続きになっているので、
ぜひそちらを先にお読みくださいませ!

今回のインタビューはオーナーと書記の2人いた。
これまでのインタビューとはまた違った雰囲気。緊張感のある、でも1回目のような圧迫感までではない。
質問内容は、自己紹介、日本で働いていた仕事内容について、そして最後に中国語で何か話してみて!

実は1回目のレストランでのインタビューの時も、中国語を勉強中だと伝えたところ、軽い感じではあるが中国語での面接をしたので、今回で2回目。
英語圏に来て中国語で面接を受けるとは思わなかった。独学でたどたどしい初級レベルではあるが、勉強していてよかったなと思った。


インタビューのあとにトライアルに進めるか否かが決まるのが一般的だと思うが、このインタビューは違った。インタビューは「意志確認」のためのもので、このあと険しい道のりが待ち受けていることを伝えられた。

一体どんな仕事なの!?


申し遅れてしまったが、私の職場はタピオカ屋さん。
トロントにあるだいたいのタピオカ屋さんは、バリスタ経験を求めるところばかりだったが、ここは特に経験は必要ないとのことで未経験の私でも応募できた。

インタビュー後、合否を知らされる代わりに今後の流れの説明を受けた。
まず50種類ほどあるレシピを覚えて、テストに合格する必要がある。その後、現場で実務研修がスタート。さらに2種類の実務テストに合格して、晴れて採用という流れ。
レシピを見せられ、これを見て諦める人が多いが、やりたいかどうか意志確認をされた。

ーせっかくここまでチャンスをいただいて諦めるのはもったいなさすぎる!
ここまでのインタビューにたどり着くことさえも大変だった。暗記は得意ではないが、コツコツと努力できる強みだけを信じて頑張ってみよう!そう決意した。


「覚えたらテストするから連絡して!」
レシピと連絡先だけ教えてもらい、インタビューは終了した。
現場研修が始まるまで収入はない。一日でも早くレシピを覚えるしかなかった。


もしここがダメだったら、帰国するしかないな…いつ帰国してもおかしくないサバイバル生活。

常に帰国と隣り合わせ状態だったのが私のワーホリ生活のリアル。


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