「もう頑張りすぎない」と決めた日
9月9日。
この日は老人福祉センター勤務でした。
1日を通して穏やかに過ごせたのですが、心の中には大きな決意がありました。
それは「明日のお休みを返上する」こと。
看護師Tさんのフォローをするために、センター長に自分から申し出ました。
私にできることがあるならやりたい――そんな思いからです。
でも同時に、ふと思いました。
「これ以上は頑張れないかもしれない」
その正直な気持ちを認めてあげることにしました。
私はこれまで、つい「頑張らなきゃ」と無理をしてきました。
けれど、頑張りすぎてしまう自分を少し緩めてもいい。
そう思えるようになったのは、きっと成長なんだと思います。
健康に感謝
この日、健康診断の結果も届きました。
昨年より数値が改善し、異常値はなくなっていました。
「健康な体でいてくれてありがとう」
そんなふうに心から思えました。
違和感を無視しない
気づきもありました。
送別会の会費が1万円。
「ちょっと高いな…」と感じる自分がいました。
周りとの感覚の違いに戸惑いつつも、違和感をちゃんと認められたことが大切だと思います。
そしてもうひとつ。
夫は相変わらず、YouTubeで「看護師が患者と不倫する」といった動画を見ているようです。
ときどき、「金のために不倫できるやつ、怖いよな」と同意を求められることも。
私はそれを無視するようにしています。
嫌なものは嫌。
一緒にされたくない。
そう思う自分の心を、守ってあげるために。
今日のまとめ
この日は「頑張りすぎない」と心に決めた日でした。
人のために動く優しさも、
自分の心を守る強さも、
どちらも私の大切な一部です。
健康を大事にしながら、違和感を無視せず、
これからは「ちょうどいい頑張り方」を見つけていきたいと思います。
この記事を読んでくださった方へ
もし今「頑張りすぎているかも」と感じることがあれば、
自分にそっと「もう充分だよ」と声をかけてあげてくださいね。
