「うみーー!!」から始まった、たくさんのありがとう
こんにちは!
夏休み、「やりたい」が止まらない
カハリーです♪

夏休み前半。
子どもたちとキャンプをしたり、BBQをしたり、
海やプールに行ったり、花火を見たり。
「やりたい!」をできるだけ叶えようと、
親子でいっぱい遊んでいます。
あっという間に、夏休みもあと2週間。
家に帰れば、洗濯物と宿題の山。
息子も、いっぱい遊ぶために
宿題をがんばっています。
そんな夏休みの中で、
私にはどうしても
「やりたい!」ことがありました。
それは、こちら!
ナオユキさんの企画
『第2回スキ動画コンテンツ・夏の陣』
スキ動画とは、
noteで「スキ」を押したときに出てくる5秒動画。
動画生成が初めての方にも、
わかりやすく説明してくださっています!
私も第1回のnoteスキ動画コンテストで、
初めて作ってみました♪
今回のテーマは、「夏」
子どもたちにも聞いてみました。
夏休み、何が楽しかった?
7歳の息子と6歳の娘は、
声をそろえて言いました。
「うみーー!!」

娘は、手作り絵本にも書いています。

ということで、作りました!
子どもたちの「好き」を
ぎゅーっと詰め込んだスキ動画。
そして、もうひとつ。
この動画には、
私がどうしても残しておきたかった
夏の思い出があります。
息子がまだ海に入れなかったころのことです。
海に入れなかった息子が拾っていた物
息子は、以前まで水が苦手でした。
海に行っても、
みんなと一緒に入ることはできず、
いつも浜辺で貝殻を拾っていました。
みんなとは少し離れた場所で、
誰よりも汗をかきながら、
ひとつ、またひとつ。
一生懸命、貝殻を拾っていました。
そんな息子が幼稚園のころ。
海から帰った次の日の朝、
拾った貝殻を園バスの先生に渡していました。
息子にとっては、
海に行ってきたよ
大好きだよ
いつも、ありがとう
そんな気持ちだったのかもしれません。
私もそのとき、
「先生の喜ぶ顔が見たかったのかな」
くらいにしか思っていませんでした。
ところが、その日の帰り。
バスから降りてきた先生を見て、
私はびっくりしました。
先生の胸元に、
小さなネックレス。
よく見ると、
息子が朝渡した、貝殻でした。
息子が渡した貝殻には
小さな穴が空いていたんです。
先生は、そこに紐を通して、
ネックレスにして身につけてくださっていました。
とっても、うれしかったです。
息子が渡した小さな貝殻。
先生からの「ありがとう」になって
戻ってきたような気がしました。
「ありがとう」って、こんな形になるんだ
子どもにとっての「ありがとう」は、
高価なものでも、
上手に作ったものでもなく、
そのときの自分にできること。
息子にとっては、一生懸命拾った貝殻で、
息子なりの「ありがとう」だったんだと思います。
そして先生は、
その気持ちを受け取ってくださり、
今度は先生のできる形で
「ありがとう」を返してくださいました。
その小さなやりとりが、
3年経った今でも、私の心に残っています。
そして今年の夏
今年の海でも、
もちろん息子は貝殻を拾っていました。
でも、
去年までとは少し違います。
今では浮き輪に乗って、
海でぷかぷか遊べるようになりました。
シャボン玉も大好き!
海の中で遊ぶ楽しさも知りました。
6年かかったけれど、
息子は去年、初めて海に足をつけることができました。
今年は海の中でも遊べるようになりました。
そのため、
今年持ち帰った貝殻は、ほんの少し。
これから貝殻を拾うことは、
少なくなるのかもしれないですね。
そう思うと、
あのとき先生に渡した小さな貝殻のことを、
残しておきたくなりました。
そして、
あのとき息子が届けた「ありがとう」を、
今度は私も、
誰かに届けたいと思いました。
だから、作りました。
子どもたちの「好き」を、
ぎゅーっと詰め込んで。
たくさんの「ありがとう」を込めて、
子どもたちの好きを、あなたに。
そんな気持ちで作った
5秒のスキ動画です。
たくさんの「スキ」をありがとう♡

5秒しかないけれど、
私にとっては、子どもたちと過ごした夏と、
息子が教えてくれた
「ありがとう」が詰まった5秒です。
不器用でも、届けたい
動画作り、
私はまだまだ不器用です。
何度も作り直して、
「なんか違う……」となったり、
思うようにいかなかったり。
それでも、
「やってみたい!」と思った気持ちは
止められませんでした。
息子が小さな貝殻に込めたように、
私にも今の私にできる形で
「ありがとう」を伝えてみたかったからです。
たくさんの「スキ」をくださるみなさんへ。
いつも読んでくださるみなさんへ。
コメントをくださるみなさんへ。
そして、
この企画を開催してくださった
ナオユキさんへ。
たくさんのスキを、
本当にありがとうございます。
そして、もうひとつの「ありがとう」
今回、ナオユキさんからは、
Pollo AIで動画を作るためのクレジットもたくさんいただきました。
本当にありがとうございます。
おかげで、
「もうひとつ、作ってみたい」と思っていた動画にも挑戦することができました。
それが、
初めて妊娠したときの
マタニティーフォトを思い出して作った動画。

妊娠することも奇跡。
あなたと出逢えたことも奇跡。
今こうして「スキ」を押してもらえることも
奇跡です。
そんな一つひとつの奇跡に、
「ありがとう」を届けたい。
そう思って作りました。
ちょっとうまくいかなかったのですが、
そんなことを思うこともできました。
「やりたい!」は、まだ続く♡
そして!
このスキ動画を作っていたら、
またひとつ、
「やってみたい!」に出逢いました。

それが、
赤柴さんの吹き出し区切り線♡
赤柴さんの記事を見ていたら、
ときめいてしまいました♡♡♡
かわいい吹き出しの区切り線。
「私も作りたいです!」とコメントすると、
早速記事にしてくださって、
コメントでも「できたよ」と教えてくださったんです。
もう、
なんて優しい方なのでしょうか〜〜!
私も記事を参考にさせていただき、
吹き出し区切り線を使わせていただきました♪
赤柴さん、
本当にありがとうございました♡
ちなみに赤柴さんは、
第1回スキ動画コンテストで
「政子さま賞」を受賞されています!
とってもかわいくて癒されるので、
ぜひ赤柴さんのスキ動画も見てみてくださいね♡
さいごに
夏休みも、あと2週間。
まだまだ「やりたい」が止まらない我が家です。
海に行ったり、
花火を見たり、
宿題をしたり、
洗濯物を山ほど次々と出したり。笑
毎日の中にも、
きっと小さな「ありがとう」が
たくさんあふれているのでしょうね。
子どもがくれたもの。
誰かがかけてくれた言葉。
さりげない優しさ。
何気ない心づかい。
私も、そんな小さなものを
見逃さない人でいたいです。
そして、
今の私にできる形で、
誰かに「ありがとう」を
届けられる人でいたいです。
どうか、あなたの毎日にも、
小さな「ありがとう」が見つかりますように♡
最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。

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