Photo by
atelierityonline
ニュージーランドで食べた寿司は、もはや別ジャンルだった⁉︎🇳🇿🇯🇵
日本にいたとき、寿司といえばカウンターで大将がにぎる本格的なものか、回転寿司チェーンの手軽で種類豊富なものか。そのどちらも「寿司=ご飯の上に魚がのっている」というイメージは共通していました。
でもニュージーランドの「Sushi」コーナーに行ってみると、そこは完全に別世界。ショーケースに並んでいるのは、アボカドやクリームチーズが巻かれたカラフルなロール寿司。上からは甘辛いソースがたっぷりかかっていて、チキンカツや照り焼きビーフまでが堂々と「寿司」を名乗っているのです。
そして極めつけは──寿司コーナーの片隅に置かれている「照り焼きチキンのおにぎり」。しかもその大きさが半端じゃない。日本で見慣れているコンビニサイズのおにぎりではなく、直径が拳2個分くらいあって、お相撲さんでもお腹いっぱいになりそうなレベル。
思わず「これ、寿司より主役じゃない?」とツッコミたくなる存在感でした。
最初は戸惑いましたが、食べてみると意外と美味しいし、現地の人にとっては寿司もおにぎりも「気軽なランチフード」。日本でいうコンビニおにぎりやサンドイッチのポジションなんだなと納得しました。
ただ、どうしても慣れないのが醤油のかけ方。こちらの人は寿司の上から直接どばっと醤油をかけて食べるんです。繊細さのかけらもないその光景に、毎回心の中で「やめて〜!」と叫んでしまいます(笑)。
それでも寿司やおにぎりがこうして形を変えて世界で愛されているのを見ると、日本の文化ってすごいなと改めて感じます。ニュージーランドの寿司は、寿司というより「SUSHI」という新しいジャンル。でもそのギャップこそが、異文化体験の面白さなんですよね。
▼この記事はまじオススメ
▼他記事
いいなと思ったら応援しよう!
いただいたチップは、ニュージーランドでの留学中に日本が恋しくなったときに🍡🍙日本のお菓子や食べ物を買うために使います😊