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ワーホリ前の英語力ゼロでも貯金250万。6社比較で確信した「後悔しない」エージェント選び

英語初心者だった27歳の会社員が、ワーホリエージェント6社の比較を経て「夢カナ留学」を選択。渡航後3日でローカルカフェに採用され、最終的に貯金250万円で帰国。

「初期費用だけで選んでいたら、今の自分はなかった」——実体験から導き出した夢カナ留学の価値を、現在は認定・留学コンサルタントとして活躍するスタッフ・千谷(ちや)が語ります。

取材対象者プロフィール:千谷(ちや)
スポーツメーカーの営業職を6年経験。27歳でオーストラリア・シドニーへ。当時は英語力ほぼゼロ。「YESかNOでかろうじて答えられる」状態から渡航後3日で現地カフェに採用。ワーホリの総費用150万円に対し、250万円を貯金して帰国。現在は夢カナ留学の認定・留学コンサルタントとして、かつての自分と同じ悩みを持つ方のサポートに従事。


英語力ゼロの不安を払拭した、コンサルタントの一言

当時、ワーホリを検討した理由を教えてください。

営業職として働く中で「いつか経営者になりたい」という思いが強くなり、海外でビジネスを学びたいと考えたのがきっかけです。ただ、当時は「ワーホリと帰国後のキャリア」を自分の中でどう繋げるか、現実的なイメージが持てていませんでした。

カウンセリングに来た時、どのような不安を抱えていましたか?

当時は英語に触れる機会が全くなくて、そもそも海外で生活できるのか、仕事は見つかるのか……不安だらけでした。そんな私に、担当者がかけてくれた言葉が今も胸に刻まれています。

「できる・できないで考えると、人は踏み出せない。理想の姿をイメージして、やりたいと思うなら踏み出せばいい。選択権はすべて自分にあるんだよ」

この言葉で、臆病になっていた自分の「やってみたい」という気持ちが勝り、一歩踏み出す決意ができました。

タスマニア島・クレイドルマウンテン

6社比較して気づいた、ワーホリエージェント選びの「落とし穴」

他社と比較検討した際、どのような違いがありましたか?

夢カナ留学の他に5社ほど話を聞きました。他社は「まず語学学校に2〜3カ月通う」プランが主流で、初期費用は120〜130万円ほど。一方で夢カナは150万円。正直、見積もりを見た時は「高いな」と思いました。

他社の方が安い中で、どうして夢カナ留学を選んだのですか?

「トータルの収支」を比較した時、実質的に夢カナ留学が一番安いと確信したからです。 語学学校に数カ月通うことは、現地で稼げる期間がそれだけ縮まるということ。一方、夢カナは渡航前に準備を済ませ、現地に着いた瞬間から働ける状態でスタートします。

初期費用という「点」ではなく、帰国後の人生まで含めた「線」での収支を考えた時、夢カナが一番プラスになると確信しました。また、帰国後の就職活動まで「人生に並走してくれる」サポートの深さも、他社にはない決め手でした。

夢カナ留学と他社のサービス比較

渡航後3日で採用。自信を作ったのは「渡航前の猛特訓」

渡航前の英語学習で苦労したことはありましたか?

当時の私はカタコトで、かろうじて意思疎通できるレベル。特に「模擬面接レッスン」は、本番形式で先生が一切笑わず、正直しんどいと感じることもありました。でも、これで現地に行ったらやばいな……と日本にいるうちに気づけたことが最大の収穫でした。

当時、英語講師にどのような印象を抱いていましたか?

普段のクラスでは皆フレンドリーで優しいんです。だからこそ、面接練習で厳しくするのは、心を鬼にして私の成功を本気で考えてくれているからだと感じました。先生に恩返ししたいという気持ちが、成長の原動力になりました。

夢カナEnglish講師 ショーン先生

どうしてそんなに早く仕事が見つかったのでしょうか?

模擬面接を30回以上繰り返し、「ここまでやったんだから受かるでしょ」という状態までやりきったからです。現地では直接履歴書を持って30〜50件ほど回り、その場で面接をして3日目に採用されました。

採用担当者に「給料はいくら欲しい?」と聞かれ、「あなたが出せるだけ、すべて欲しい」とジョークで返せるくらいの余裕がありました(笑)渡航前の準備で自信をつけていたからこそ、行動力が全く違ったんだと思います。

ローカルカフェの同僚との団らんの様子

お仕事の状況や収入はどうでしたか?

ローカルカフェでネイティブに囲まれ、週約40時間のフルタイムで働きました。時給は約30ドル(約3,000円※)でしたが、オーストラリアは土日の時給が1.5〜2倍になるため、週末は時給5,500〜6,000円になることも。

月収は平均50万円、最終的に約250万円を貯金して帰国できました。

千谷が支払ったワーホリの総費用150万円に対する月収と貯金額

※2024年の平均為替レート(1豪ドル=100円)に基づき算出

ワーホリで得られたお金以外の “3つの財産”

お金以外に得たものはありますか?

3つあります。1つ目は「英語力」。2つ目は、数々のトラブルを乗り越えて身についた「人間力」。そして3つ目が、一生モノの「海外の友達・人脈」です。特に「人脈」は日本に居続けたら絶対に得られなかった、私にとって一番の財産です。

ホストファミリーとの外出中

「経営者になる」という夢は、今どうなっていますか?

志は同じです。今の目標は「この会社の社長になる」こと。形は変わりましたが、夢カナ留学を通して、かつての自分のように悩みを抱えるお客様をサポートすることに強いやりがいを感じています。

大切なのは、軸を決めてやり抜くこと。仮に帰国後に違う道を選んだとしても、全力で走り抜いた経験があれば、人生の選択肢は必ず増えています。

実際に使った自分が、価値を一番わかっている

ご自身の経験を経て、今はコンサルタントとしてお客様にどう向き合っていますか?

以前、涙を流しながら「ここまで寄り添ってくれる人に会ったことがない」と言うお客様がいらっしゃいました。私が大切にしているのは、絶対に「売らない」こと。

お客様の人生が本当に変わると思った時に、自ら選んでいただく。ベストな選択をしていただけるよう、サポートしたいと考えています。お客様にとって後悔のない選択をしてほしいという思いが一番強いです。

最後に、これからワーホリ・留学を目指す方へメッセージをお願いします。

一歩踏み出すこと。 これに尽きます。海外生活には大変なこともたくさんありますが、やらずに後悔するより、やって後悔した方が絶対いいです。一歩踏み出せば、絶対に最高の未来が待っています。

お客様への想いを語るコンサルタント 千谷(ちや)

編集後記

かつて、夢カナ留学をきっかけに、人生を変える一歩を踏み出した一人のワーホリ生。月日が流れ、今度は彼自身がコンサルタントとして、お客様の背中をそっと押し続けています。

「この会社で社長になる」という彼の挑戦も、まだ道半ば。 彼がそうであったように、あなただけの “人生の軸”を見つけるために、はじめの一歩を踏み出してみませんか。

取材・構成:夢カナ留学 編集部

よくある質問|ワーホリエージェント選びに関するQ&A

Q. ワーホリエージェントの無料と有料は、何が違うの?

「手続きの代行」か「成果への投資」かの違いです。無料エージェントは渡航前の手続きが主体ですが、有料エージェント(夢カナ留学)は渡航前の手続きサポートはもちろん、履歴書添削や面接対策を含めた英語コーチングから帰国後のキャリアサポートまで一貫して伴走します。

初期費用はかかりますが、現地で高時給の仕事を得る確率を高めるため、トータル収支ではメリットが大きくなる傾向があります。

Q. 一般的なワーホリエージェントと夢カナ留学の違いは?

最大の違いは「語学学校ありきではない」プラン提案です。多くのエージェントは学校通学を前提としますが、夢カナ留学は「現地での選択肢を広げる」ために必要な準備を日本で行います。その結果、現地での無駄な出費を抑え、本当に必要な経験に投資できるのが特徴です。

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Q. 英語が話せなくてもワーキングホリデー(ワーホリ)で現地就職できるの?

可能です。英語初心者の方でも、渡航前の専門カリキュラムで徹底的に鍛えることで、現地で採用を勝ち取った実績が豊富にあります。実際に、受講生の98.4%が渡航後3.1週間以内(※)に希望の職種で就業しています。

※夢カナEnglish中級クラス以上の授業を受講し、2023年9月〜2025年6月に渡航した学生のうち、授業頻度などの諸条件を満たした学生を対象とした割合です。

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