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月のノードについて


月のノードであるドラゴンヘッドとドラゴンテイルに関しては、どのハウスでどのサインの何度で、その度数のサビアンシンボルを調べてはいたが、断片的な理解で、なかなか深めていけてなかった。

今回、ユリシスさんの月のノードに触れて、ノードの位置がそのサインの3分割したどこに位置にあるかによりてノードのあるサインのルーラ―以外に深層的に働く惑星を意識できた。

月のノードについてー酒井法子さんの魂の目的|ユリシス (note.com)


私のドラゴンヘッドは8ハウスで天秤座12度でドラゴンテイルは2ハウスの牡牡羊座12度。天秤座には惑星はないが牡牛座には太陽と水星がある。
テイルは牡羊座は第二デークなので次の火のエレメントである獅子座のルーラ―太陽が影響する。
ヘッドの天秤座も第二デークなので次の風のエレメントである水瓶座のルーラ―天王星が影響する。

2ハウスという才能、お金の領域で力をもっていたけど発揮できなかった過去生に対して8ハウスという身近な関係性に関わる領域に自分らしい芸術的な要素を含んだ表現をしていくことが今世の課題として示されていることが浮き彫りとなった。
私はアセンダント水瓶座でチャートルーラ―は天王星であり、この数年間トランジット天王星は牡牛座を通過し、昨年9月逆行して今年1月末に順行し、再び5月にネイタル太陽と合になる。
合になるタイミングもほぼソーラリターンの時期と重なっており、私のネイタル太陽と天王星との関わりもとても深いものを感じた。

昨年4月の引越も含めて天王星に刺激が加わり、写真や俳句、note、インスタグラムと表現のツールや形式を活用して日々、日常での出来事を淡々と表現し続けていく私がいる。
そこには太陽の衝動と、その積み重ねを通して私の内側での変化を刺激している天王星のエネルギーが働いている。

数年前までは仕事の責任と義務を過剰に受け止める冥王星乙女座世代でもあり、同じ乙女座の月星座も連動しがちで3室太陽の衝動が出にくかった。
定年後に再雇用となりコロナ禍で在宅勤務にシフトしたこともあり、一気に自分の時間が増えてnoteでの投稿、インスタでの画像と俳句は私の小さな習慣となった。

そして今年になってから特別なことでなく身近な日常での発見、気づきをアップしていく、そんな寄せ集め的な要素をブリコラージュという形式をはじめた。
noteで出会ったシェア本棚明石にシェア本棚を借りてポストカードやフォトブック、俳句やタロットの本等を置いて現実世界での自分の表現の場とした。その出会いを通して3月からの周辺のクリエイターの方で構成される
合同でのkindle電子出版にもエッセイ、俳句で参加していくことになった。

また、俳句仲間と月1回の吟行レポートを画像とテキストで結社のHPのリンクにアップし続けてきたことで、結社代表から会誌の表紙とHPのトップに私の撮影した写真を掲載したいがという話を受けた。

冥王星水瓶座時代となり、自分らしさの表現をしていくエネルギーに乗りつつ、トランジット天王星の影響を受け変化のエネルギーは強まっていく。

ユリシスさんの月のノードの投稿を通して私においての天王星のエネルギーをまた違った視点で意識できる機会となった。
同時にデークという1サインを3分割してその度数に働く惑星エネルギーの要素を感じるという視点は、月のノード以外にも活用できるなと受け止めた。




べランダで夢のはなしを春の月




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