《官能小説》『餡を炊く四時間』全6話まとめ|第1話から最終話まで、全部無料で読めます
『餡を炊く四時間』は、全6話で完結した連載です。
午前三時から四時間だけ、作業場には二人しかいません。
六話とも無料です。このあとに、第1話から順に並べています。

どんな話か
百年続いた菓子屋の、餡を炊く時間の話です。
火加減を見るあいだ、二人は手を止められず、逃げることもできません。
四時間ごとに一話、六回ぶんの夜が進みます。

第1話 午前三時の作業場に、わたしと彼しかいない
第2話 二階に上げた日、この人は靴を揃えて上がってきた
第3話 百年の菓子を作る夜、この人はわたしの名前を型に彫った
第4話 前の店の人が訪ねてきた日、わたしははじめて嫉妬した
第5話 倒れた朝、四時間を一人で炊いたのはこの人だった
最終話 百年の菓子を並べた朝、わたしは名前を並べた
読み方
上から順に読むと、二人の距離の縮み方がそのまま追えます。
どの話も一話で終わる場面を持っているので、途中の一話だけ読んでも意味は通ります。
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※本作はフィクションです。実在の人物・団体・出来事とは一切関係ありません。
※登場人物はすべて25歳以上の成人です。
※この記事の文章・画像は生成AIを用いて作成しています。
同じ形で書いた短編(有料・¥300〜¥500)
この連載を最後まで読んでくださった方へ。年上の女性と、工房や店の閉店後だけの時間を、同じ形で書いた一話完結の短編です。どれから読んでも通じます。
