アナタの人生の価値はいくら?
アナタの人生がゲームとして店頭に並べられるとしたら、一体、いくらの値段で売られるだろう?
生涯平均年収の3億円ぐらいだろうか?
いや、いくらなんでもゲームソフト一本に3億円はありえない。
面白さの観点から言えば、ドラクエの「5,500円」ぐらいだろうか?
いや、ドラクエは毎晩徹夜してしまうぐらい超面白いゲームソフトだ。
ということは、自分の人生ゲームの価格は「5,500円」以下かもしれない!?

いや、それどころか、ワゴンセールでの大特価「300円」なんてこともありうる!

やばい!

本のキャチコピー
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このコピーを読み、マズイ!と感じた多くの人が
10年前、ワニブックスから出した
『人生ドラクエ化マニュアル』を手に取ってくれた。
おかげで、書店ではベストセラーとして四面置きで販売された。

実はこの度(8月下旬)
この本が出版社の意向で
新版として(中身を変えず表紙だけを変えて)
改めて再出版されることになった。
ということで・・・
この機会に、まだこの本と出会ってない人に向けて、
『人生ドラクエ化マニュアル』という本にはどんなことが書かれているのか以下、そのポイントを紹介したい。
それは上司の業務命令から始まった
この本の着想の発端は
当時、勤めていたゲーム会社(エニックス)の上司からの業務命令
「JUNZO君、ゲームとは何か?」というレポートを書いてくれないか?」
という言葉を授かったところにあった。
ゲームとは?
レポートを書く上で、遊びやゲームに関する文献を読み漁って、まずわかったことは、そもそも、定まったゲームの定義などない、ということだった。
が、様々な文献を読み進めるうちに、自分なりのゲームの定義が見えてきた。
それは・・・
ゲームとは
「目的」を達成するための
「ルール」に基づいた
「敵」
との楽しい闘い
というもの。
例えば、サッカーは、相手チームよりも1回でも多く相手ゴールにボールを入れるという「目的」を達成するための、
手は使わず足だけを使うといったサッカー独自「ルール」に基づいた
「敵」チームとの楽しい闘い。
といった具合。
ドラクエもそうだし、マネーゲームもそうだし、政治の世界におけるパワーゲームも、皆、この構造で表現可能。
ゲームの三大要素
ゲームの定義を眺めているうちに、ゲームの構成要素が見えてきた。
それは・・・
「目的」
「ルール」
「敵」
その上で、「目的」「ルール」「敵」をゲームの三大要素だと定めた。
そしてここから、アイデアが連鎖していった。
ゲーム化理論着想
様々なものに、このゲームの三大要素をブチ込んだら、あらゆるものをゲーム化できるんじゃないか?
と頭に思い浮かんだ。
これが万物ゲーム化理論。
人生ゲーム化理論着想
そこから、さらに
じゃあ、人生に
「目的」
「ルール」
「敵」
というゲームの三大要素をブチ込めば、人生がドラクエのような血湧き肉躍るゲームになって、楽しい人生ゲームに化けるんじゃないか?というもの。
人生ゲーム化理論の誕生だった。
実際、自分の人生をゲーム化!(人体実験開始)
そして、この理論を自分の人生で実際に試したくてたまらなくなり、実際にエニックスに辞表を出し、独立!
その後、自分のゲーム目的として「電子ペット企画&商品化」「銀座での占い事業展開」「商品評価サイト企画運営」「著書出版」などを設定し、全て楽しみながら実現(その間、預金残高が8万円となり、絶体絶命のピンチにも遭遇したが、それさえも人生ゲームにスリルを与えてくれる要素となった)。
この経験から、自分の独自理論の正しさを確信し『人生ドラクエ化マニュアル』(ワニブックス)を出版した。
人生における目的とは何か? ルールとは何か? 敵とは何か?
では、一体、人生における
「目的」とは何なのか?
「ルール」とは何なのか?
「敵」とは何なのか?
そして、それらを踏まえ、敵をどう捉え、どのような姿勢で闘いを楽しめば、人生がドラクエ化するのかを、自分の体験も踏まえながら解説したのが
『人生ドラクエ化マニュアル』という書物だ。
ただし、この本を読んだ途端、アナタの平穏無事な人生が、血湧き肉躍る冒険ゲームに変わってしまうため、危険な書物でもある。
その点、書物の中では以下のように記している。

あなたは、今までどおり、平穏無事な人生を今後も歩みたいだろうか?
それとも、「あー、ハラハラドキドキ血湧き肉躍る自分の冒険人生、楽しかった!よし死のう!」と満足感一杯で天寿を全うしたいだろうか?
後者の場合は危険覚悟の上で本書を手に取るといいだろう。
尚、次回以降、人生における「目的」「ルール」「敵」とは具体的に何を意味するのか解説していこうと思うので、知的好奇心が湧いてきた人は「フォロー」と「いいね」をよろしく。
※今スグ、人生をドラクエ化したくてたまらなくなった人は、以下の2種類のうち1方を選んで(もしくは両方)ポチると、いち早く人生が冒険ゲームに変貌していくだろう。
※オーサーズエディション
著者の生原稿をそのまま著者自身の手で電子書籍化したもの。理論の図解化、執筆背景含め、ディープな構成と内容になっている。濃縮率100%。危険。
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※新版
一般ウケを第一に考え、生原稿の構成と中身をゼロから作り直した紙書籍と電子書籍。尚、新版に関しては、キリストやマザーテレサなどの偉人をゲーマー呼ばわりし、物議を醸した部分には修正が入った(偉人をゲーマー呼ばわりした部分のみ削除されている)。
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さらに詳しくは公式著者ページへ
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P.S.
ここまで読んでもらえばわかるとおり、本書が誕生したのは本当に、当時の上司(M課長)から
「JUNZO君、ゲームとは何か?」というレポートを書いてくれないか?」
という一言を授かったことに端を発している。
その時は面倒なことを言う上司だなとしか思っていなかったが、今、振り返ってみると、この一言がなかったら、本書はこの世に生まれておらず、そう考えると、何がよくて何が悪いかなんて、本当に後になってみないとわからないものだとつくづく思う(これぞ人生ゲーム)。
これ以降、僕はムッとすることがあっても、もしかしてこれって、後にお宝に化けるかもしれない!と考えるようになり、日常生活でムッとすることが楽しみになるようになった(人生ゲームの楽しみ方のひとつ)。
次回につづく
