小1夏休み日記#4 「きしょうがあらい」ってどういう意味?という質問に答えて、少し見えた子供に勉強をさせる意味
こんにちは。今日は午前中ひろばに行ってきた娘が、そこでお友達とお約束をしてきました。「2時に〇〇公園ね!」と。うん、外の気温39度とかいっているからね、だめだよと。笑
お約束をしてきた子のママの連絡先は知っていたので、集合時間を3時半に変更して、遊ぶことになり、私はまたささやかなnoteを書く時間を手に入れました。
それでは本題に入っていきたいと思います。
娘からの質問「きしょうがあらい」ってどういう意味?
以前、こちらのnoteで紹介した読解問題の問題集。
ミーアキャットのページの答えに「きしょうがあらい」という言葉がでてきまして。小1の娘は意味がわからんと。笑 一応「きしょう」については、注釈があり文末に「うまれもったせいかく」とはかいてありましたが、注釈の見方も娘にはわからない。
聞かれた私も国語苦手の語彙少ない人なので、明確に言語化することはできなかったので、辞書をひきました。多分これ。
気性(きしょう)・・・生まれ持った性質
荒い(あらい)・・・らんぼう
辞書をひいた結果を娘と一緒に見て、娘も理解ができたようでした。へぇ~ミーアキャットって、「生まれつき乱暴なのね」と初めて知りました。笑
勉強とはこういうことなのか?
読解問題の答えの欄が「きしょうがあらい」で、娘は答えは抜きだせていたんです。でも言葉の意味がわからないと。
テストで点をとるための勉強であれば、答えの欄に「きしょうがあらい」とかければ〇。でも、それでは本当のミーアキャットのことは理解できない。そこで、理解するために今回は辞書でしたが、何かをつかって理解する、目の前の問に誠実に向き合う。この力を養うことが勉強なのか?
テストで点をためではなく、目の前の問に誠実に向き合う力を養うために子供に勉強をさせるだと、結構しっくりくる
目の前の問に誠実に向き合う力が養われていると、それは、小さな問いからだんだん大きな問いになってきたときにも役に立つようになるのではないかと思うのです。
これからの時代、AIが人間より知能で勝ってしまうかもしれないという時代でも、まずこの力は必要なのではないでしょうか?他も必要な力は思いますが。
子供に「何のために勉強させるのか」が自分の中で腑に落ちないと悩んでいましたが、少ししっくりきてほっとしました。
テストの点のためだけに勉強した人の末路
それは私です。笑 中高は、ペーパーテストの成績はそれなりに優秀。大学受験も第一志望に現役合格。(建前上の第一志望の国立大は不合格でしたが)と、テストの成績はよかった私ですが、最後のテストである大学受験を終えた後の落ち度がはんぱない。
目の前の問に誠実に向き合う力を養えなかった私は、やれ過去のテストの答えを集めて丸覚えして単位をとろうとしたり、レポートも人の力を借りたり(今思えば恥ずかしいレベルで)とかしながら、これが要領いいなんて思いながらどや顔して単位とろうとしていたわけですからね。
もちろん、それで単位を落としかけ痛い目にあり、必死で勉強した科目もたくさんありますけどね。でもあくまれ単位をとるための勉強だったな~。
そういう勉強しかしてこなかったのに、大して関心のなかったIT業界に入ったのは、まずかったなと。関心がある人にまったく歯がたたないから。これもまぁそれでうまくいくわけもなく、痛い目にあい、勉強しなおしたりして、なんとか頑張ることができたから、今こうしてこんなことが言えるのかもしれませんが。
理想と現実のギャップはまだまだある。
理想を語ってみたものの、最近あまりドリルをやる時間帯に家にいなかったり、私の体調が悪かったりで、少しドリルから離れていた娘に「何かやったら?」というと、すぐ終わるこちらのドリルを1ページ終わらせてどや顔をしていた娘なので、現実はそう甘くはないかもしれません。
夏休み、もう少しで折り返しですかね・・・頑張りましょう!
