【第5回】選考:面接は「選ぶ場」ではなく「惹きつける場」。志望度を爆上げする対話術
この記事は、有料マガジン『【企業向け】選ばれる組織の「採用・育成」戦略 』の第5回です。
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書類選考という高いハードルを越え、ようやく対面まで漕ぎ着けた貴重な候補者。
しかし、いざ面接が始まった瞬間、無意識に「上から目線の査定」を行ってはいませんか?
「志望動機は?」「あなたの強みは?」といった、どこにでもある質問を繰り返すだけの面接は、今の時代、優秀な人材ほど静かに冷めさせてしまいます。
労働人口が激減し、採用市場が「超・売り手市場」となった今、選んでいるのは企業側だけではありません。候補者もまた、面接官の振る舞いから「この組織に自分の人生を預けて良いか」をシビアに選別しています。
一方で、介護業界には特有の罠があります。深刻な人手不足ゆえの「誰でもいいから採用したい」という焦りです。この甘いスタンスが、後に「やばい人」を組織に招き入れ、既存スタッフの疲弊や連鎖離職、最悪の場合は現場崩壊を招く引き金になります。
第5回では、組織を守るための「冷徹な見極め(精査)」と、本物のプロを口説き落とすための「攻めのプレゼン(魅了)」。この一見相反する二つを両立させ、面接を「最強のクロージングの場」に変える戦略を解説します。
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