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エナドリ4種を飲み比べた正直な話|開発の集中に効いたのはどれか

正直に言うと、買う前はいつも迷っていた。

締め切り前の夜、集中したい時、眠気との戦い——エンジニアにとってカフェインは"燃料"だ。でも棚の前に立つと「今日はどれが効くんだ?」でいつも手が止まる。ドリンク型を大容量でゴクゴクいくべきか、ショット型でサッと効かせるべきか。気分や作業の内容で正解が違う気がして、決めきれなかった。

それで、ローテーションで飲んでいる4種——モンスター(緑)・ZONe・眠眠打破・メガシャキを、忖度なしで飲み比べて「結局どう使い分けるか」を自分なりに整理した。同じように棚の前で迷っている人の判断材料にしてほしい。


まず前提:大きく「ドリンク型」と「ショット型」に分かれる

迷いの正体は、たぶんこの"型"の違いだ。

  • ドリンク型(量が多い):モンスター(355ml)、ZONe(500ml)。ゴクゴク飲めて、水分・気分転換も兼ねられる。

  • ショット型(量が少ない・濃い):眠眠打破、メガシャキ。少量でサッと効かせる。量が少ないぶん罪悪感も少ない。

この"型"の違いが、選ぶときの一番のポイントだ。ここが腑に落ちると、棚の前で迷う時間がだいぶ減った。


モンスターエナジー(緑)|王道。水分としても飲みたい人に

355ml、カフェイン約142mg。エナジードリンクの王道。量があるので"ちゃんと飲んだ"満足感がある。作業のお供に、気分転換も兼ねてゴクゴクいきたい人に向く。「水分として感じたい人」にはこれ。

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ZONe(ゾーン)|大容量。長く付き合いたい人に

500mlと大容量。モンスター同様、量が多いので"水分として感じたい人"に向く。ちびちび飲みながら、長時間の作業に付き合わせる使い方が合う。

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眠眠打破|コーヒー好きに刺さる。しっかり効かせたい時

カフェイン約120mg。コーヒーベースの味なので、コーヒーが好きな人にはこれが一番しっくりくる。少量で"効かせる"ショット型。ここぞ、という眠気に。

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メガシャキ|最近のお気に入り。量が少なく"罪悪感少なめ"

カフェイン約100mg。最近の自分のお気に入りがこれ。量が少ないので、飲んでも罪悪感が少ないのが良い。味は生姜のピリッとした辛さがあって、これが個人的にはおいしい。甘ったるいエナドリに飽きた人にも合うと思う。サッと飲んでシャキッとしたい時に。

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結局どう使い分ける?(本音の結論)

  • 水分・気分転換も兼ねたい → モンスター / ZONe

  • コーヒー好き → 眠眠打破

  • 量少なめで罪悪感なくシャキッと → メガシャキ(最近の推し)

自分の作業スタイルや、その時の気分で"燃料"を使い分けるのが正解だと思う。1本に絞ろうとしていた買う前の自分に言うなら、「絞らなくていい、シーンで持ち替えろ」だ。


正直イマイチだった点/つまずき

「4種のうちどれかが決定的にダメだった」という話ではない。どれも役割がハッキリしていて、外れは無かった。むしろ正直に書いておきたいのは、万能な1本は無いということだ。

ドリンク型(モンスター/ZONe)は量があるぶん、続けて飲むと水分とカロリーの摂りすぎになりやすい。逆にショット型(眠眠打破/メガシャキ)は量が少なくて手軽な反面、"ゴクゴク飲む満足感"は無い。どちらか一方だけに寄せると、必ず物足りなさが出る。

だから結論は「使い分け」に落ち着いた。1本で全部を賄おうとしないのが、いちばん正直な割り切りだと思う。


買い物リスト(再掲)

棚の前で迷っている人の参考に、飲んでいる4種を置いておきます。

▼ モンスターエナジー(355ml×24本)

王道の大容量ドリンク型。水分・気分転換も兼ねてゴクゴクいきたい時に。

▼ ZONe(500ml×24本)

500mlの大容量。ちびちび長時間の作業に付き合わせる相棒。

▼ 眠眠打破(コーヒー味 50ml×10本)

コーヒーベースのショット型。コーヒー好きの"ここぞ"の眠気に。

▼ メガシャキ(ジンジャーレモン 100ml×6本)

量少なめで罪悪感が少ない。生姜のピリッで甘さに飽きた人にも。


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⚠️ カフェインは摂りすぎ注意。製品ごとの含有量を確認して、1日の摂取量はほどほどに。体質・体調に合わせて無理なく。


※本記事は実際に飲んだ感想に基づくレビューです。内容量・カフェイン量などは執筆時点の情報で、変更される場合があります。
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