タスク管理はTodoist × Claude Code|「入れておいて」と話すだけでToDoが増える環境
以前、Notionはメモ・タスク・共有の3つで回している、と書きました。ただ今は、タスクの"入れる・確認する"の部分をTodoistに寄せています。
理由はシンプルで、Claude Codeと連携させて、自然言語でタスクを追加・確認できるから。この記事は、AI連携を前提にした"摩擦の少ないタスク管理"の実際を、忖度なしで書きます。
Notionとの棲み分け
Notion:メモ、プロジェクトのドキュメント、Webページ化しての共有。"貯める・まとめる"側。
Todoist:日々の"やること"の出し入れ。"捌く・思い出す"側。
同じ「タスク」でも、腰を据えて設計するプロジェクトはNotion、単発の「これやる」はTodoist、と役割を分けています。
決め手:Claude Codeと自然言語で連携
一番気に入っているのがこれです。Claude Codeから、自然言語でTodoistを操作できる。
「〇〇をTodoistに入れておいて」と言えば、タスクが追加される。
「今日のタスク確認して」で、いまの状況を返してくれる。
作業しながら思いついたことを、手を止めてアプリを開かずに、話しかけるだけでタスク化できる。これが地味に効きます。タスク管理の一番の敵は「入れるのが面倒で書き残さない」ことなので、その摩擦がほぼゼロになりました。
メール通知で"思い出す"を自動化
もう一つ、タスクがメールに自動で届くようにしています。アプリをわざわざ開かなくても、いつも見ているメールの側にタスクが流れてくる。「通知を見に行く」のではなく「勝手に目に入る」状態にしておくのが、取りこぼしを減らすコツだと思っています。
正直な所
AI連携ありきの使い方なので、Claude Code等を使っていない人には、この記事の"うまみ"は薄いかもしれません。素のTodoistでも良いタスク管理アプリではあります。
逆に、AIツールを日常的に触っている人ほど、タスク管理をAIの隣に置く効果は大きいです。
こんな人におすすめ
Claude CodeなどのAIツールを日常的に使っていて、タスク管理を"話しかける"側に寄せたい人
Notionは重い/かしこまる、と感じていて、日々のToDoは別で軽く回したい人
通知を見に行くのが苦手で、メールに流し込みたい人
まとめ
Todoistは、AI(Claude Code)と自然言語で繋いだ瞬間に化けるタスク管理でした。Notionで"貯めて"、Todoistで"捌く"。入れるのは話しかけるだけ、思い出すのはメールが勝手に。摩擦を限界まで削ると、タスク管理はちゃんと続きます。
関連記事
"貯める"側のNotionを、3機能だけで回している話はこちら。
連携相手のClaude Codeを含む、AI開発ツールの使い分けはこちら。
※個人の実体験に基づく記録です。ツールの仕様・連携方法は執筆時点のもので、変更される場合があります。
いいなと思ったら応援しよう!
ここまで読んでくれてありがとうございます。もし役に立ったら、次の実機購入・検証の燃料として応援いただけると嬉しいです ☕🔧
