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学生起業家のNotion活用|高度な機能ナシ、「メモ・タスク・共有」の3つだけで回してる話

「Notionって多機能すぎて、何から使えばいいか分からない」——そう感じて手が止まる人は多いと思います。データベース、オートメーション、テンプレート……解説記事を読むほど腰が重くなるアプリです。

結論から言うと、自分は高度な機能をほぼ使っていません。メモ・タスク管理・Webページ共有の3つだけ。それでも学業と開発とこの発信活動が普通に回っています。この記事では、Web開発とAIでモノづくりしている学生起業家の「背伸びしないNotionの使い方」を書きます。

使い方①:メモ(全部ここに放り込む)

一番ベーシックな使い方ですが、思いついたこと・調べたこと・アイデアはまずNotionにメモします。ページを無限にぶら下げられるので、「どこに書いたっけ?」がフォルダ分けより起きにくいのが気に入っています。

使い方②:タスク管理

やることはNotionのタスクとして管理しています。専用のタスク管理アプリを別に立てるのではなく、メモと同じ場所にタスクがあるのがポイントで、「メモを見返す→そのままやることに変換する」の距離が近い。ツールを増やさず1か所に集めるのは、知識やタスクの分散を防ぐ意味でも学生に合っていると思います。

使い方③:メモをWebページ化して共有(これが一番Notionらしい)

個人的にNotionの本領だと思っているのがこれです。書いたページはそのままWebページとして公開できるので、チームメンバーや友人に「これ見といて」とURLを送るだけで情報共有が終わります。

  • 議事録やドキュメントを置いておいて、リンクを共有する

  • 資料を「作って→書き出して→送る」の手順が「書いて→URLを送る」に短縮される

ファイルを添付して送るタイプの共有と比べて、この手軽さは大きいです。ドキュメント置き場としてもそのまま機能します。

正直イマイチな点/使っていない機能

  • 多機能すぎて、最初は入口で迷う。全部使いこなそうとすると挫折すると思います。自分はデータベースの高度な使い方やオートメーションにはほぼ手を付けていません。

  • 逆に言うと、上の3つだけならほぼ迷いません。「高度な機能を使わないと損」ということはなく、メモ帳の延長として始めて困っていないです。

こんな人におすすめ

  • メモ・タスク・共有ドキュメントがバラバラのアプリに散らばっている学生

  • チームや友人と「資料のURLを送るだけ」の共有をしたい人

  • 多機能アプリに挫折した経験がある人(3用途だけなら覚えることはほぼないです)

まとめ

Notionは「使いこなす」より「3つだけ使う」で十分でした。メモ・タスク・Web共有が1か所にまとまるだけで、ツールを行き来するストレスがなくなります。無料で始められるので、まずはメモ帳代わりに1ページ書くところからで良いと思います。


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※実体験ベースのレビューです。機能・仕様は執筆時点の情報で、変更される場合があります。

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