学生が実際に払っているAI課金額を公開|Claude Codeに月220ドル、Geminiに月1,000円
「AIに毎月いくら払ってるの?」——学生なら、正直めちゃくちゃ気になる数字だと思う。
だから、僕が実際に払っているAI課金額を、忖度なしで公開する。結論から言うと、開発の主力(Claude Code)には思い切って払い、それ以外は最小限、というメリハリの効いた構成だ。同じように「AIにどこまで課金すべき?」と迷っている学生の参考にしてほしい。
僕の月額(2026年時点)
Claude Code:月220ドルほど(上位プラン)。開発のメイン。学生には決して安くないけれど、いちばん時間を生んでくれるので、ここは投資と割り切っている。
Gemini:月1,000円ほど(Google One の契約に含まれる形)。普段使い・調べ物・画像まわり。
正直、Claude Code の額は学生の財布には重い。でも「一番使うものに集中投資、他は最小限」と最初に決めているので、迷いはない。
なぜClaude Codeにそこまで払うのか
決め手は、Claude Code のデスクトップ版が使いやすすぎたことだ。開発の生産性が明確に変わったので、金額以上のリターンがあると感じている。
実は、前は Cursor を主力にしていた。でも、Claude Code が便利すぎて自然と使わなくなった——これが Cursor をやめた正直な理由だ。Cursor が悪いわけではなく、Claude Code が強すぎた、という話。
学生のAI課金、どう考える?
全部に課金する必要はない、というのが僕の考えだ。
主力を1つ決めて、そこに集中投資する(僕の場合は Claude Code)。
普段使いは、既存の契約(Google One など)に含まれる範囲で足りることが多い。
「なんとなく便利そう」で複数課金すると、学生の予算はあっという間に溶ける。
自分の使い方が見えてきてから、主力にだけお金を寄せる。これが現実的だと思う。
まとめ
2026年の今、僕のAI課金は Claude Code に月220ドル、Gemini に月1,000円。高く見えるかもしれないが、「一番時間を生む主力に集中投資、他は最小限」という方針の結果だ。金額そのものより、"どれが自分の時間を一番生むか"で選ぶ——この基準が、限られた予算の学生には効くと思う。
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※本記事は執筆時点における個人の課金状況・感想です。各サービスの料金・プラン内容は変わりやすいため、最新情報は各公式でご確認ください。
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