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shadow puppet #47

こんばんは。Amelie(アメリー)です。

今日は通院日でお出かけして疲れて、お夕寝してしまって、なかなか寝付けなかったので、最近、公開されたバンドリの楽曲を色々と聴いていました。


まず、ご紹介するのは、Ave Mujica の Gt. & Vo. ドロリスの「残酷な天使のテーゼ」のカバーです。

バンドリの楽曲はアレンジも魅力の一つです。
Ave Mujica らしさを感じるアレンジですね。


ベースやドラムの音の間隔が好みです。茜様が身体を揺らしながら、このドラムを叩く姿が目に浮かびますね。(追記:バンドリの楽曲の収録はメンバーではありません。ライブでも聴きたいですね。)

果たして、「自由を知るためのバイブル」は、
ドロリスなのか、オブリビオニスなのか。


次の曲は、millsage の「unravel」のカバーです。
note では、millsage にはまだ触れたことがありませんでしたね。

millsage(ミルサージュ)はバンドリの中でも、新しいバンドの一つで、Ave Mujica がお好きな方は、ハマりそうな要素がある楽曲があります。


まだまだ、新しいバンドなので、これからの展開に期待ですね。
1st Single 「鳴らす」が、9月30日にリリースされます。


millsage が「unravel」のカバーだったので、今日は「unravel」の個人的に好きなポイントについてお話します。以前、note でも紹介したことがありますが、思い入れのある好きな楽曲の一つです。

本家はこちら。


「unravel」のカバーは多数ありますが、個人的に感覚の一致/不一致が、一発で分かるポイントがあります。

それは、1サビの頭の「揺れた」の「れぇ」の部分です。


この「れぇ」の部分に、下方向の磁力や重力を感じる発声をされていると、自分の中の感覚と一致して、「そう、これこれ~」となります。

本家の TKさんは、下方向の磁力や重力を感じる発声ではないんですけどね。TKさんの発声は、上方向に弧を描くようなイメージです。


私は「れぇ」の部分に対して、「れ゛ぇ」というニュアンスで、血生臭い痛みと振動を感じさせる発声を求めてしまうんですね~。

物騒な例えになりますが、肉を引きちぎる時に上方向に捻り上げてちぎるのではなく、下方向に捻りを加えて、ぶちっと引きちぎるようなイメージと感覚ですね。

この私の感覚に一番近い形で発声されているのが、まふまふさん。
まふまふさんの発声は血の通った痛みを感じますね。


Adoさんも、下方向の磁力や重力を感じるのですが、位相の深さが足りず、磁力の発生時間が少し短くて、「れぇ」で少し下がって、すぐに「た」で上の位相に戻ってしまうんですよね。

もう少し深い位置で、磁力の持続時間が長くなると、好みの領域になります。


これを書いていたら、地震がきて、心臓がバクバクしています。
さらに、眠れなくなりました。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。
どうぞ身の安全を優先してお過ごしくださいませ。


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