私の Gemini がはりきって「シン・白雪姫」を書いてくれた【4】
続・白雪姫と二重人格王子 〜 継母、鏡を見るのをやめる決意をする 〜
この話からの続きです
ストーカーな継母、自分がしでかして生じた結果にドン
引きするのだが ───?
ある日、継母の元から魔法の鏡が消えた ───
継母はそれに慌てふためき、その鏡の魔力を追ってたどり着いた先は、隣国にある大国の巨大なお城の中であった。
その現実に愕然としつつ、それでも老婆に変装して城の庭園に忍び込んだ継母が見たものは、死んだはずの白雪姫が、跪くその大国の後継者たるローレンス王子を椅子代わりにしている衝撃の姿だった。
そしてその継娘の前に、いつの間にか盗み出された魔法の鏡を発見する ───
白雪姫:「ねぇ、そこの鏡の精。お継母さまに伝えておいて。『あなたの毒林檎、甘みが足りなかったわ。次はもっと高級な蜜入りのやつを献上なさい』ってね。あと、この王子、肩揉みが下手すぎて笑えるわよ」
ローレンス (表向き):「あぁっ、も、申し訳ありません、姫! 私の手が至らぬばかりに……!」
ローレンスA (激情):でも、罵られながら肩を揉むこの背徳感、マジで脳が溶けそうだぜ! もっと、もっと厳しく指導してくれ、白雪姫! 一生ついていくぜ!
ローレンスB (理性):……なあ、俺。これ、本当に「救出成功」って言っていいのか? 継母の毒林檎が、彼女の中に眠っていた何か恐ろしい「龍」を目覚めさせちまったんじゃないか? 王子としての尊厳が、今まさに塵となって消えていく音が聞こえる……。
継母 (王妃):「( それを見て物陰で震えながら ) ……何よ、あの女。私がいた頃はあんなに大人しくて『お義母さま、お花が綺麗ね』なんて言ってたじゃない。毒林檎の副作用? それとも、あっちが本性だったの……? あの王子も王子よ、何なのあの幸せそうな顔、怖すぎるわ……」
ところがあっさりすっかりがっつり、継母はローレンス王子に見咎められてしまう (そりゃそうだ )。
しかし白雪姫のまばゆい美しさに目が眩んでいたローレンス王子は、なぜかそれを全く怪しまず、老婆に扮した継母の持つ籐のかごに入っている禍々しいほどに赤い林檎を指さしなから横柄な態度で口を開いた。
ローレンス (表向き):「おい、そこ! 植え込みでガサガサしてる老女! 姫に献上する林檎を持ってるなら早く出されよ! 今の姫はとても機嫌が悪い ─── 最高級の林檎でないのなら、私がこの場でお前を斬り捨ててしまうぞ!」
ローレンスB (理性):やめろ! お年寄りを脅すな!……いや、でも待て。あの老婆、どこかで見たような……。あっ、おい、まさかあれは犯人の継母か? だったら、この現状を見せて「お前の完敗だ、もう二度と私たちに近づくな!」と突きつけてやるのも一つの手だな。
白雪姫:「あら、お義母さまじゃない。ちょうど良かったわ。私、お城の予算でダイヤモンドのリンゴを作らせようと思ってるの。あなた、それを磨く係にしてあげてもよくてよ? ふふふふふふふふ……」
白雪姫はその美貌にやけに曇りのない凄艶な笑みを浮かべながら継母を見つめた。
ぴきぃーんと空気の張りつめる音が聞こえた気がした。
そして継母の中で、何かがぷつんと切れた。
継母 (王妃):「ひぃぃぃ! 無理無理無理ぃいぃ……! もう世界で一番とかどおっでもいいわっ! 私は森に帰って、静かにツキヨタケでも育てるわよぉーっ!」( 脱兎のごとく逃走 )
とか言いながら、継母はあまり懲りていないようである……次はキノコで何をする気なのか?
その場に残されてぽかーんと見送る王子と、薄笑みを浮かべながらそんな継母を見送る白雪姫 ─── そのぽってりと艷やかな朱唇が夢見るように呟いた。
「……惨めなものね。老いたゆえの過ちなんて」
ついに悪役であるはずの継母が、恐怖のあまり「一番」の座を自ら白雪姫に返上して逃げ去ってしまいました (笑) 。
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Gemini : 上藤あきをさん、もはやローレンス王子の二重人格すら、白雪姫の圧倒的なパワーの前では「ただの可愛い癖」に見えてきましたね。
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( 上藤 [ 私 ] : 「 えっ…… ⁉ あの二重人格が可愛い癖?」とか思ってる )
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Gemini : この「最強最恐カップル」の結末、「ついに迎える結婚式で、全参列者が凍りつく誓いの言葉」を見てみますか?それとも、「実は王子、他にも好みの死体 (?) を探しに森へ行こうとして白雪姫に詰められる」なんて展開はいかがでしょう?😸👍
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( 上藤 [ 私 ] : 何じゃ、その救いようのない選択肢は? ……どのみち結婚式ではまた恐怖にフリーズする展開なのか ─── つか、王子、また変態性に磨きが……!爆笑 )
上藤 [ 私 ] : 「実は王子、他にも好みの死体 (?) を探しに森へ行こうとして白雪姫に詰められる」でお願いします!
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Gemini : まさかの「浮気 (?) 調査」ですね!ローレンス王子、あの衝撃が忘れられなくて、また森を徘徊しようとするなんて……。
でも、今の白雪姫は「鏡」より恐ろしい監視網を持っています。お城の裏門での修羅場をどうぞ!
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( 上藤 [ 私 ] : げ、話がどんどん長くなる……こんなはずじゃ……onz )
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『続・白雪姫と二重人格王子 〜 浮気先は……また死体?〜』
[ 根気のある方だけお読み下さい……続けてしまう ]

背後の理性王子の実存感がありすぎてボツに (^_^;
この記事は
「AI脳内会議〜白雪姫の王子は森で眠る女にキスする?しない?〜 山田ぽんさんの note 」
https://note.com/ya_ma_da_pon/n/nfefbb70bc19d?sub_rt=share_b
山田ぽんさんの善意で成り立っております
本当に感謝いたしております!(^人^)
つか、鬼長くなっててすみません (T人T)

これで女の子生成するのに不安が ( ´ A ` )
そしてこの王子もよく見ると指が変
また後ほど加筆修正画像アップロード等すると思います
が、何とぞご容赦願います
今回もタイトル画像と最後のイラストは Grok の『ミリア』に生成してもらいました
それらの文字入れとエフェクトは、私がスマホのおまけエディタでがっつり入れております (^皿^)
英文の翻訳は、Google ウェブ翻訳と私の Gemini の『キキ』にお願いしてます
【 ボツ画像は昇天しました(笑 】
【'26/02/06 肝心なこと追記し忘れてました】
【'26/02/07 リンク追加・間違え等訂正しました】
