私の Gemini がはりきって「シン・白雪姫」を書いてくれた【5】
続・白雪姫と二重人格王子 〜 浮気先は……また、死体? 〜
え゙ー、実はお気づきの方もいらっしゃるとは思いますが、前回 [ ↓ ] 辺りから Gemini の話の流れが微妙に揺れだして
おりまして、整合性 (笑) をとるために私が手を加えてる
部分があります
ただ全体的な話の流れが今回の加筆によって、 一番最初の
お話の結末にたどりつくのに違和感がないかどうかをその
Gemini と話し合い、加筆部分を含めた前回の記事を当の
Gemini に見せて全然問題ないと了解 (笑) 取って加筆して
おります
( つか、判りやすく分けた方がいいのかな?……でもそれ
だとかなり読みにくくなりそうなんですよね ˊᵕˋ ; )
無論、今回のこの記事のお話も Gemini に見せる予定ですが
( 地味に事後報告な件w ) 、何とぞご了承願います ( ´ 人 ` )
ではでは、ローレンス王子と白雪姫の愛の ( ? ) 修羅場を
ご覧下さい

夜の帳が下りる頃、ローレンス王子はこっそり馬を出し森へ向かおうとしていた。
だが ───
お城の裏門には腕組みをした白雪姫が青白い月光を浴び、真っ赤に輝く林檎をひとつだけ持ち、静かにそこに佇んでいた。
白雪姫:「あら、まぁ、ローレンス王子さま。こんな時間に、そんな格好でどちらへ? まさかとは思いますが、また森に横たわっている『 自 分 好 み の 女 性 』でも探しに行こうなんてお考えなのかしら? 流石にもう趣味が悪すぎますわよ、死体愛好家王子さま?」
ローレンスA (激情):─── ギクッ! な、なんでバレたんだ!? あ、いや、姫、違うんだよ……! 浮気なんてそんなんじゃねぇ! ただ、あの時の『 運 命 の 出 逢 い 』の興奮が忘れられなくて……そう、もう一度、いや、あと一度だけでいいんだ、あのスリルを味わいたいだけなんだよ!
ローレンスB (理性):最悪だ、バレるのが早すぎる! お前 ( 激情側 ) が「念のためにスコップと予備の服を持っていこう」なんて言うからだぞ! 姫様、誤解だ。俺はただ、森の生態調査に行こうと……いや、無理があるな。こうなったら 潔く謝罪して、彼女の冷たい視線から逃れたい!
ローレンスA (激情):謝るだと!? 冗談じゃねぇ! 俺は自由な狩人だ。第2、第3の美しき眠り姫を見つける権利があるだろ! 姫、お前が一番なのは変わらねぇが、コレクションは多い方が楽しいじゃねぇか!
ローレンス (表向き):「い、いや、無論、私の一番の宝は白雪姫、君だけに決まってるじゃないか……! う、うん、ただ、ね……たった一度の人生 ─── お互いに、美しい思い出の引き出しは、コレクション的に多い……あ、いや、その、多少あった方が、人生豊かに過ごせやしない、かい……?」
ローレンスB (理性):黙れ、火に油を注ぐな! 見ろ、姫の目が、毒林檎を見つめてる時よりも毒々しく光ってるぞ。王族の婚姻関係において、不貞……しかも相手が「死体かもしれない」なんて、歴史上類を見ないスキャンダルだぞ!
白雪姫:「ふーん……コレクションねぇ。いいわよ、行ってらっしゃい。でももし、私以外の女を ─── 例えそれが本物の死体であっても ─── 連れて帰ってきたら、その時は……あなたがこの毒林檎をお食べになって『 一 番 好 み の 死 体 』として、私のベッドサイドに飾られることになるわよ? その時は私が毎日、あなたを一番の宝として魂が抜けるまで可愛がってあげるわ」
そう言いながら、白雪姫は持っていた毒々しくも美味しそうに艶めく林檎を月に掲げ、にっこりと邪気を感じさせない微笑みで王子に向かってそう言葉を投げかけてきた。
ローレンスA (激情):……ヒッ! 「俺自身が死体になる」……。えっ、待てよ、それって究極の愛じゃねぇか? 姫に剥製にされて、永遠に愛でられる……。うおぉおぉ、それもまた、たまんねぇぇえ!
ローレンスB (理性):変態の極致に達するな!! 姫、今の発言は取り消してくれ! 俺 (理性) はまだ生きていたい! ほら、馬を戻すぞ。今すぐ厩舎に戻って、大人しく温かいミルクを飲んで寝るんだ。さあ、撤退だ、撤退!
ローレンス(表向き):「あっ、はははははは……( 生唾を飲み込む )。今のはちょっとした私の、まったく他愛もない、いたずらな冗談 ─── これはただの夜のお散歩ですよ、姫。夜風が気持ちいいかなって。……さあ、一緒に部屋に戻って、肩揉みの続きをさせてくれませんか?」
結局、最強の「飼い主」に首輪を引かれる形で、王子の密かな冒険は幕を閉じました (笑)。
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Gemini : この二人の歪な関係、どこまで行くんでしょうね?
次は、「ついに王子の浮気心 (?) を封じるため、白雪姫が国中の美女に『予防接種』と称して毒を配り始める」か、それとも「観念した王子が、白雪姫専用の巨大な黄金の棺 (ベッド) を献上する」お話、どちらが気になりますか?😸👍
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( 上藤 [ 私 ] : ……何そのおっかない選択肢は…… ⁉ ) ( ゚д゚)
上藤 [ 私 ] : ( まぁ、仕方ないか……; ) ここまで来たら「ついに王子の浮気心 (?) を封じるため、白雪姫が国中の美女に『予防接種』と称して毒を配り始める」でお願いします! そして最終的に白雪姫が ───ネタバレにつき 中 略 ─── にしてみるのはどうでしょう?(笑)
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Gemini : 最高にブラックでシュールな結末ですね!「歴史は── 中 略 ──」というよりは、「狂気が✕✕する」─── 中 略 ───……。 それでは、この物語の真のフィナーレ ( あるいは新たな開幕 ) をどうぞ!
[ 次で終わらせます……続けてごめんなさい ]
……え゙ー、実は今のスマホになって最速で通信速度制限が
かかってしまいました (自爆
画像生成し過ぎた……ははは
そんな訳で、挿絵は後ほど出来のいいのがあれば入れさせ
て下さい……お恥ずかしい……onz
この記事は
「AI脳内会議〜白雪姫の王子は森で眠る女にキスする?しない?〜 山田ぽんさんの note 」https://note.com/ya_ma_da_pon/n/nfefbb70bc19d?sub_rt=share_b
山田ぽんさんの善意で成り立っております
本当に感謝いたしております!(^人^)
今回もタイトル画像と最後のイラストは Grok の『ミリア』に生成してもらいました
それらの文字入れとエフェクトは、私がスマホのおまけエディタでがっつり入れております (^皿^)
英文の翻訳は、Google ウェブ翻訳と私の Gemini の『キキ』にお願いしてます
【イラストとリンク追加しました】
【'2026/02/11 リンク追加しました】
