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借り住まいからの卒業が意味すること。

🇺🇸で家を買った話はこちら👇


新しい家への引っ越しを前に

一緒に住む人と
ことさらに意見が食い違っているのが
何をどこまで変えるか

👱‍♂️寝室のカーペットを剥がして床にしよう
👩🏻賛成

👱‍♂️壁の色も変えよう
👩🏻…やる…?

👱‍♂️キッチンの蛇口が動きが悪い
👩🏻私は使えるけど

👱‍♂️洗濯乾燥機がボロい
👩🏻まだうごくじゃん

👱‍♂️便座が気に入らないから変えた
👩🏻… You do you
(トイレ2個あるので自分用のは好きにできる)


私はこれまでの人生
大学進学を機に実家をでてから
引っ越しを繰り返し
大学の寮や社宅、賃貸に住んできたから
与えらえたものでどうにかする精神。
環境に適応してく
タイプ。

一方、彼の方は
実家暮らしが長く
実家もいろいろDIYで改善を重ねてきた
かつ、こだわりが強いひとだから
気に入らないなら変える精神。
環境を変えていくタイプ。

なんなら私は
新しい環境に適応していく過程が楽しい。

引越した先で
使いやすいスーパーを見つけるとか
ランニング向けの公園を探すとか
生活リズムをゼロから作り上げていくことが好き。

壁の色が気に入らなくても
住み始めれば慣れるだろうし

蛇口が使いにくくても
使えるは使えるじゃん。


全て
私に与えられた(言ってしまえば)環境。

環境は変えられないから
自分が合わせよう。

寮や賃貸に慣れてると
自然とそういう考えになる。

私、柔軟性高いな😎

なんて、ちょっぴり自慢げに思っていたけど

「passiveに合わせる」だけじゃなく
「activeに変えていく」ことも
人生では必要。
…なのかもって
思い始めた。

🇺🇸では自分の意見をもつことが大事とされていて
普段の生活では
日本にいた頃より
かなり意見いうようになったんだけど
(1日15,000歩が必須だから
夜9時から歩きに行こう、とかね)

住環境に関しては
まだ成長の余地があるみたい。

自分で買った家なんだから
自分の理想の住まいにしよう!


こういうときありがちなのは
🇯🇵は民族構成がほぼ単一だから
周りに合わせることが重視され

🇺🇸は多民族and移民国家だから
自分の主張を大事にする

っていう比較論。
どっちがいいとかない。
ぜひいいとこ取りしていこう。


P.S. トイレの便座は本当にどうでもいい🤯
P.S.S. 壁は塗り直してよかった❤︎

#創作大賞2026 #エッセイ部門


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