🌱【Day16】「自己肯定感」と「自己効力感」の違いを知ろう
こんにちは、串田かなめです。
最近よく耳にする「自己肯定感」。
「ありのままの自分を認められること」ですが、
実はそれだけでは行動につながらないこともあります。
なぜなら――
自己肯定感とセットで必要なのが、自己効力感だからです。
✨自己肯定感と自己効力感の違い
自己肯定感 …「私は存在していい」「私は大丈夫」と思える感覚
自己効力感 …「やればできる」「この課題を乗り越えられる」と思える感覚
どちらも大切ですが、役割が少し違います。
👉 自己肯定感が“土台”
👉 自己効力感が“行動のエネルギー”
この2つが合わさって初めて、前に進む力になります。
🌀自己肯定感だけでは足りないとき
「私は存在していい」と思えても、
「でも行動は怖い」と感じてしまうことはありませんか?
それは、自己肯定感は育ってきているけど、
自己効力感がまだ弱いサインです。
🌱自己効力感を育てる3つの方法
小さな成功を積み重ねる
いきなり大きな挑戦じゃなくても、
「今日は10分だけ片付けられた」などでOK。成功した過去を思い出す
「そういえばあの時もできたよね」と、自分の実績を振り返る。仲間や応援してくれる人と一緒にやる
一人では不安でも、伴走者がいると「できるかも」と思える。
💭今日の問い
「あなたが“やればできる”と感じられた体験は何ですか?」
「小さな成功体験を積むとしたら、どんな一歩が取れそうですか?」
📝 今日のワーク:「小さな成功体験リスト」
【Day16ワーク】
「やればできる」を育てよう
過去に「できたこと」を3つ書く(勉強・育児・人間関係なんでもOK)
今日できる“小さな一歩”を決める
行動したら「やっぱりできた!」と自分に声をかける
👉 自己効力感は「経験の数」で育ちます。
☀自己肯定感+自己効力感=未来を動かす力
「私は大丈夫」+「やればできる」
この2つがそろったとき、人は大きく変わり始めます。
今日から少しずつ、自分の中に“できる私”を育てていきましょう。
📩 「やればできる!」と思えたら「スキ」で教えてください
💬 コメントで「最近の小さな成功体験」もぜひシェアしてくださいね
▶ 次回:【Day17】人と比べて落ち込んだときの心の整え方
