🧠【Day4】思考のクセに気づこう。「つい責める」「つい比べる」わたしを卒業するヒント
こんにちは、串田かなめです。
連載も4日目。今日もご覧いただき、ありがとうございます。
これまで
Day1:自分ってどんな人だった?
Day2:責めるクセとの向き合い
Day3:感情は味方ということ
と進んできましたが、
今日は「思考のクセ」についてのお話です。
🔁あなたはどんな“ぐるぐる思考”をしてる?
気づくとこんな風に考えていませんか?
「なんで私ばっかり…」
「あの人に比べて私は…」
「きっとダメだよね」
「どうせまた失敗する」
これは、誰もが持っている「思考のパターン(クセ)」です。
でもこれ、自分でも気づかないまま“無意識”に繰り返していることがほとんど。
🔍思考は“習慣”でできている
実は、私たちが持つ「思考のクセ」は、
過去の経験や育った環境、人間関係などで無意識のうちに身についたもの。
つまり…
❌「わたしの性格が悪い」
ではなく
✅「クセに気づいて、見直せば変えていける」
ということなんです。
💭今日の問い
「最近、ぐるぐる考えてしまったことは?」
「そのとき、どんな思考のクセが出ていた?」
「本当にそう考える必要があったかな?」
📝 今日のワーク:わたしの思考パターンに気づく
【Day4ワーク】
「思考のクセチェック」ワーク
思い悩んだ出来事を1つ書き出す
そのとき、頭に浮かんだ“言葉”や“考え”をできるだけたくさん書く
そこに共通しているパターンは?
例:
「またできなかった」「どうせ私は…」→ 自己否定型
「なんであの人は…」→ 他人基準・比較型
「○○しなきゃ」「○○すべき」→ 完璧主義型
👉 書き出したあと、「本当にそれ、正しいかな?」と問いかけてみてください。
✨気づくだけで、選び直すことができる
大切なのは、
思考のクセを「否定する」ことではなく、
「あ、またこのクセ出てるな〜」と気づくこと。
気づきがあれば、
そこから 新しい選択肢 を持てるようになります。
思考は、習慣です。
クセは、意識すれば変えていけます。
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▶ 次回:【Day5】「自己肯定感」を育てるって、どういうこと?
