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レールを降りる応援隊だった私が、いま伝えたいこと

少し間が空きましたが
今日は原点の「レール」について
書こうと思います。



先週のnoteでは

「寄り道もキャリアになる」
とお伝えしましたが


この
「レール」という言葉には


私自身の
大切な想いが詰まっています。



レールを降りることが正解だと思っていた頃


一時期の私は

「レールを降りる応援隊」
と名乗っていました。(笑)


というのも


私自身が
「レールを降りた」ことで


ようやく
自分らしさを取り戻せた
経験があったからです。


だからこそ

「その人が輝くためには
 レールを降りることが一番の近道!」

と、本気で信じていました。


ブランディングの過程で
「その人らしさ」を掘り起こすと


「いま自分が
 どんなレールに乗っているか」

に気づく瞬間があります。


そのたびに私は
降りる方向へ
背中を押していたのです。



疑問が生まれた瞬間


でもあるとき
ふと思ったんです。


「レールに乗ることって
 そんなに悪いことなんだろうか?」


もし今のレールが
心地よくて

自分らしくいられるなら


無理に
降りなくてもいいのでは?


むしろ

「レール=悪い」
と決めつけていたのは
私自身だった。


そのことに気づいたとき

自分の中で
大きな変化が起きました。



私がたどり着いた結論


「降りること」が正解でも
「乗り続けること」が不正解でもない。


大事なのは

「そのレールを
 自分の意思で選んでいるかどうか」



誰かに敷かれたレールを
「仕方なく」歩くのは苦しいけれど


自分で選んで歩いているなら
それは立派に「私らしい道」。


そして

降りたり
また乗り直したりする
自由があっていい。


その自由さの中でこそ

押し込めていた「私らしさ」が
安心して顔を出すのだと

いまは思っています



「レールレス」という想いの根っこにあるもの


実はこの考えが

私の屋号
「Railless Branding」にも
つながっています。


「Railless」とは
「レールのない」という意味の造語ですが


決して
「道がない」ということではありません。


誰かの正解に縛られず
自分の選んだレールを自由に描ける。


そんな生き方を支えたい──
そう願って名づけました。


これから少しずつ

この「レールレス」という
考えや背景にも

触れていけたらと思います。



今日の問いかけ


あなたはいま
どんなレールの上を歩いていますか?


そのレールは
あなたの意思で選んだものですか?

その答えを探す時間も
きっと「私らしい道」の一部です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 


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ゆうきかおり(悠木香里)|rashisaプロデューサー よろしければサポートお願いいたします。頂いたサポートは作品作成に使わせていただきます。