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【ボードゲーム妄想日記】大好きなコンテンツに当てはめてみたくなる

私の毎年恒例行事。「百万石音楽祭2026〜ミリオンロック〜」の開催が明日に迫っています。
私の夏が、始まります。

そこで、ふと思った。私が考えている知識がちょっと必要な連想カルタゲームのミリオンロック版ができるのではないのではないのかと

今考えているルールはこんな感じです。

# 連想カルタ
## コンポーネント
- カード 59枚
- 取り札 6枚
- 読み札 50枚
- 点数カード 3枚(1/2/3)
- 得点表 5枚
- コマ 10個

## プレイ人数
3~7人

## 勝利条件
読み札を10回読み、一番点数の高い人が勝利

## 準備
- 取り札 6枚を場に表向きで並べる
- 読み札を全てシャッフルして山札とし、傍に置く
- 全プレイヤーに得点表1枚とコマを2つ配る

## 開始
- 適当にスタータープレイヤーを決め親とする
- 親は山札から 1枚めくる。また、得点カードを一枚めくり、今回の取り札の点数を決める。
- カードに書かれてある単語を読む。
- 他のプレイヤーは単語と関係のあると思う取り札を早い者順で取る。
- 他のプレイヤーは他の人と重なった場合、遅い方は得点にならない。
- 間違えた場合は、お手つきとして次のラウンドには参加できない。
- 取り札を取れたプレイヤーは自分の得点表に点数を加算する(コマを動かす)
- 取れなかったプレイヤーのみ読み札の解説を読める。

上記が終えたら、1ラウンド終了。
親を左隣の人に渡し、10回繰り返す

簡易ルール

これのミリオンロック版を考えてみます。

取り札: 2013-2017 年 or 2018~2026 年 各年号
読み札: アーティスト名

です。やりたいこととしては、どの年にどのアーティストが出演していたのかを当てるゲームです。
もう、10年以上開催しているミリオンロックです。毎年のラインナップを見ていくと出演回数が多いアーティストと少ないアーティストが分かってきます。
パッとした感覚では、「10-FEET」「coldrain」「キュウソネコカミ」「[Alexandros]」「04 Limited Sazabys」「ヤバいTシャツ屋さん」などが回数として多いイメージです。
でも、実際どの年に参加して、どの年に参加していないかは調べてみないとパッと出てきません。その曖昧になっている記憶をゲームという形で当てるゲームです。

2018, 2019, 2023, 2024, 2025, 2026 を取り札として場に並べ、アーティスト名を言ったらどの年に出演したかを早押しで撮っていきます。
この年は、出演した。この年は、出演してない。で記憶との議論になりますし、年ごとやアーティストのパフォーマンスの思い出を振り返る会話きっかけにもなると思うのです。

アーティスト: coldrain でやるとこんな感じになります。

coldrain 例

もはやいつメンと言っても過言ではないので、逆に2025年にいなかったのが、不思議なくらいです。


今回は、ミリオンロックを例として使っていますが、自分が好きで毎年行っているイベントのカルタがあったら面白いと思いませんか?

自分で書いていてあれですが、まだモック段階の連想カルタ。色んな妄想が広がって楽しいです。ニッチなテーマほど深く刺さる気がしています。


では、本日はこの辺にして。ミリオンロック楽しんできます!
いざ、参らん!!

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